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東京立正短期大学
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東京都(所在地都道府県)/短期大学(部門種別)
東京立正短期大学
東京立正短期大学
現代コミュニケーション学科
学科の特色
学科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
現代コミュニケーション専攻における課題発見・解決型授業の展開
■地域研究の展開
半期科目である地域研究を開講し、本学の所在地である「高円寺」をテーマに、地域文化を研究し、地域活性化を模索している。
●特色の目的
学びの質の向上
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
課題解決型学習(PBL)(教育方法)
地域連携(連携活動)
本学科の目的
目的
■学則に定められた教育目標・目的
学則第1条 本学は、高等学校の教育を基礎とし、現代社会におけるコミュニケーション能力を修得するための教育を行い、法華経精神に基づく宗教的情操と文化的教養とをつちかい、現代社会の要請に応えうる主体的で人間性豊かな人材の育成を目的とする。
■解説
本学のカリキュラムは、両専攻とも基礎教育科目と専門教育科目に分かれています。基礎教育科目は一般教養科目を含め、すべて「コミュニケーション能力の修得」が目的となっています。
2011年度からは「法華経精神に基づく」という文言が追加されました。これは、本学の教育理念である「生命の尊重、慈悲・平和」に結びつくものです。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokyorissho.ac.j...
設置専攻・コースの目的
現代コミュニケーション専攻
■学則に定められた現代コミュニケーション専攻の教育目標・目的
学則第1条2 第1項の目的を達成するため、専攻ごとに次の教育目標を掲げる。
(1) 現代コミュニケーション専攻
�� 教養教育を行い、幅広い知識に基づくコミュニケーション能力に秀でた人材を養成する。
�� 基礎的コミュニケーション能力、基礎的語学能力を修得し、安易に社会の風潮に流されない主体的な人格を養成するために、これにかかわる教育研究を行う。
�� 上記の教育研究を心理、ビジネス、観光の分野において発展させ、確固たる社会人意識に基づいた自立した学生を社会に送り出す。
詳細リンク(外部サイトへ)
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幼児教育専攻
■学則に定められた幼児教育専攻の教育目標・目的
学則第1条2 第1項の目的を達成するため、専攻ごとに次の教育目標を掲げる。
(2) 幼児教育専攻
�� 子どもの発達と特徴をとらえた上で、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術を修得する。
�� 保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力を身につける。
�� 保育者同士で連携を図りながら保護者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力を養成する。
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3つの方針
●ディプロマポリシー
1. 社会の一員であることを認識し、自己を分析して自らの役割を見出し、発信できるコミュニケーション能力を修得していること
2. 他者との違いを恐れず、激動する現代社会に安易に流されない価値観を確立していること
3. 他者と異文化を理解し、市民社会を形成するための知識・能力を有するとともに、共に生きる姿勢と能力を獲得していること
4. 問題に直面したときに、他者を犠牲にせず、自らその原因を追究し、行動に活かそうとする姿勢を有していること
5. 心理学基礎の知識と能力を有し、現代社会の中で豊かなコミュニケーション能力を発揮できること(現コミ専攻・心理コース)
6. 現代社会の仕組みを理解し、コンピュータリテラシー、簿記、秘書学などを通じたビジネス実務能力を有していること(現コミ専攻・ビジネスコース)
7. 日本と世界の現状、歴史、文化を理解し、優れたホスピタリティ能力を有していること(現コミ専攻・観光コース)
8. 子どもを守り、育てていくための専門的知識と能力を有していること(幼児教育専攻)
※本サイトの字数制限を超えるため一部省略して記載しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
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●カリキュラムポリシー
本学は、学生の知的好奇心を満たすだけでなく、常に社会を意識しながら、文化や言語を異にする他者とともに社会を形成していくためのコミュニケーション能力を修得することを目標にカリキュラムを編成しています。
そのため、コミュニケーションの基本および一般教養を基礎教育科目とし、幼児教育、心理、ビジネス、観光に関する分野を専門教育科目としています。
(現代コミュニケーション専攻)
1. 教育理念にもとづく社会人基礎力としてのコミュニケーションスキルの修得
2. 現代社会を分析し、ともに未来社会を形成するための教養教育
3. 心理、ビジネス、観光分野における専門教育
4. 社会的に有為な資格取得を通した職業人の育成
(幼児教育専攻)
5. 教育理念にもとづき、保育者としての自己の課題を客観的にとらえ、正しく自己評価し、課題に対処する能力の修得
6. 子どもの発達の特徴をとらえたうえで、生命を尊重し、一人ひとりの個性を認める保育のあり方や保育技術の修得
7. 保育者同士で連携を図りながら保護者と関わり子育て支援をしていくためのコミュニケーション能力の育成
詳細リンク(外部サイトへ)
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●アドミッションポリシー
東京立正短期大学は、「生命の尊重、慈悲・平和」を教育理念としており、「知」を育む場である短期大学では、自己と他者を理解し、積極的に社会に参画する意志を持った学生を求めています。
こうした学生を求めるため、学力試験のみならず、指定校推薦、学校推薦、自己推薦、AO等、多彩な入試を実施しています。
1. 自己の生命を真摯に見つめ、他人の話に耳を傾けようとする意志
2. 他人のために努力を惜しまず、仲間とともに人間関係および社会関係を築こうとする意志
3. 現代社会の課題や歴史を理解し、真実から目をそむけない強い意志
4. 子どもを守ろうとする強いこころと優しさをもち、職業人としての基本的知識およびスキルを身につけようとする意志
■解説
他大学では、アドミッションポリシーとして、入学前に身につけておく能力を定めている例が多くみられます。しかし本学は、入学後の成長に期待し、短大で知識や技能を身につけたいという意志を重視しています。また、4の「子どもを守ろうとする・・・」という文言は、幼児教育専攻の入学生だけでなく、現コミ専攻の入学生にも求めています。
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更新情報
2026/07/31 更新
百周年記念式典を挙行いたしました
2026/07/31 更新
東京立正短期大学無料公開講座特別編 歌で紡ぐ100年目の音楽祭
学科の特色目次
特色
本学科の目的
学部・学科情報
現代コミュニケーション学科