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京都府(所在地都道府県)/大学(学校種別)
京都看護大学
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建学の精神
京都看護大学の建学の精神は、「明徳・格物致知の実践」を掲げます。 「明徳」、「格物致知」は、中国の五経の一つ『礼記』の「大学」に表れた句である。これは、「人は、『格物致知』すなわち物事の道理や本質を深く追求し理解して知識や学問を深めることにより、『明徳』すなわち自らが持つ天から与えられた優れた徳性(社会で果たすべき役割)を明らかにすることができ、人は、この自らの徳性を悟ったとき、おのずと自ら及び他者に対して公明な愛を向けることができる」ものと解しています。
看護を学ぶ者は、看護に係る道理や本質を深く追求し理解して、知識や学問を深めることにより、看護専門職者としての自らの役割を明らかにしたとき、自ら及び他者に対して、「いつくしみ」を持った看護を提供することができると考え、「明徳・格物致知の実践」を本学の建学の精神と致しました。
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https://www.kyotokango.ac.jp...
特色
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本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
ディプロマ・ポリシー
本学の教育は、建学の精神「明徳・格物致知の実践」に則り、看護専門職として以下の能力の持てる人材を育成する。
● 育成する人材像
1. 智をいつくしむ人材
2. 人をいつくしむ人材
3. 命をいつくしむ人材
● 育成する人材像学生が卒業までに身につける能力
1. 智をいつくしむ力
2. 人をいつくしむ力
3. 命をいつくしむ力
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●カリキュラムポリシー
カリキュラム・ポリシー
本学のカリキュラムは、以下に示す4つの科目区分設定における各科目のねらいの達成によって、本学の教育目標の達成と学生自らが選択する看護実践や教育、研究の場など、あらゆる職業選択の場で応用可能な能力の育成を保証する。
1. 基礎科目
智・人に対する‘いつくしみ’を養い、人間・生活・環境(社会)について理解できる。
2. 専門基礎科目
人の命と人に対する‘いつしくみ’を養うために、健康の成り立ち、健康障害と治療および臨床における人のありようと保健医療の仕組みについて理解できる。つまり、看護の対象を身体・心理・社会・スピリチュアルな統合体としての全人的存在としてとらえることができ、専門科目の理解と実習につなげる構成とした。
3. 専門科目
基盤看護領域、地域生活支援看護領域、健康回復生活支援看護領域および臨地実習で構成した。
4. 研究科目
研究科目は、看護学士力として最も重要な「主体的な学び」、「課題探究力」、「創造的思考力」を培うものとして、臨床においての課題の抽出から、課題設定、研究力の基礎の育成を可能にする科目配置とした。
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●アドミッションポリシー
アドミッション・ポリシー
本学の看護学部看護学科は、教育の理念に掲げた三つのいつくしみ、すなわち「智をいつくしむ」、「人をいつくしむ」、「命をいつくしむ」を具現化した人材を養成すべく、「幅広い教養と高い倫理観にもとづくヒューマンケアリングと、科学的知識ならびに合理的判断によって人びとの健康・生活・環境を適切に支援するとともに、これらの活動を通して看護固有の価値と専門性を発揮しつつ、これからの少子高齢社会の保健・医療・福祉に貢献し、また国際的視野に立って時代を切り拓く、実践的かつ創造的な看護専門職者を育成する。」ことを教育目的としている。したがって、教育目標・教育目的を達成し、資質の高い看護師を育成するために、以下をアドミッション・ポリシーとし、それに沿った学生を求める。
看護職への明確な目的意識を持っている者
共に生きる人間として人々と良い関係を築くのに積極的な者
人の心身の健康や安寧に関心を持っている者
主体的に勉学に取り組む心身の健康と強い意志を持った者
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本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
看護学部
看護学研究科(前期課程)
看護学研究科(後期課程)