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徳島工業短期大学
> 自動車工業学科
徳島県(所在地都道府県)/短期大学(部門種別)
徳島工業短期大学
徳島工業短期大学
自動車工業学科
学科の特色
学科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
中・四国で唯一の総合的な自動車整備技術が学べる短期大学
恵まれた環境で最先端の技術を学ぼう
本学は、国家二級自動車整備士(自動車工業学科2年課程)、国家一級自動車整備士(専攻科2年課程)をめざす人ための短期大学です。8万�屬離�ャンパスを持ちハイブリッドカー(HV)、電気自動車(EV)の整備、その他の新技術を学び国家資格を取得できる中国、四国地区で唯一の高等教育機関です。
教育施設として、本館をはじめ11棟の実験・実習棟、学生会館、体育館があり、大学内の山上には、自動車のダートトライアル練習場もあり、また、eモータースポーツ環境を整えており2種類のレーシングシミュレータ計6台を用いて、バーチャルでのレーステクニック向上に向けた練習が行えます。
専門学校との違い
本学は、国土交通省認定大学です。専門学校との大きな違いは、国土交通省が定める自動車整備士に必要な教育時間が短いことです。このため、社会人として必須の一般教養、コミュニケーション能力育成科目、4年制大学編入学対象科目を設置したり、簿記・会計、危険物取扱業務、第二種電気工事士等が取得できる講座など仕事に必要な資格について、選択科目を設置し、講習会を開催しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokuco.ac.jp/abo...
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
研究施設・設備の充実(特色ある施設)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
少人数教育
進路決定率ほぼ100%
今春の自動車工業学科卒業生
96%
(分母は卒業生)、自動車工学専攻科が
100%
とほぼ全員の進路が決まりました。
好成績の理由は、ここ数年来の求人件数の倍増もさることながら、本学の少人数教育の成果と言えます。
親身な指導体制
授業は、クラス単位で行われ
担当教員が学生指導
にあたります。授業では、毎回出席をとります。授業は、小テストや課題プリントなどを通じて学生の知識の定着をはかり、定期試験の結果は保護者に郵送されます。
授業も1単位で2回休むと、保護者に警告文書を郵送
します。
進路支援については、キャリアデザイン授業が1年前期から必修となっており、
進路決定まで親身な指導
をします。4年制大学への編入学希望者にも特別授業が開設されています。
徳島大学工学部編入学試験や国家公務員試験に合格
した者もいます。
次に、国家試験対策として、クラス別のゼミのほかに放課後1名の教員が5名程度を対象にした
少人数のゼミを実施
しています。ゼミを休む学生の保護者には、
担当教員からショートメールを送って注意を喚起
しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokuco.ac.jp/dep...
●特色の目的
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
就職支援(サポート体制)
進学支援(サポート体制)
手厚いサポート
本学独自の奨学金、高い支給率
本学では学生の皆さんを応援するために、さまざまなタイプの奨学金・授業料免除制度を用意しています。
1.
奨学金制度
奨学給付制度(2年間で25万円を4回支給)を設けています。他の奨学金、免除制度、貸与制度、支援制度の適応者以外の入学者が対象で、入学後に選考試験(基礎的数学)を実施し、成績最優秀者が採用されます。他、女子奨学金制度(2年間で10万円を4回支給)、三級自動車整備士国家試験取得者奨学金制度(15万円給付)があります。
2.
授業料など減免制度
社会人特別支援制度(入学金25万円免除)、学生寮部屋代減免制度(他の奨学金・減免制度と併用可能)があります。
資格取得サポート
これからの自動車社会に不可欠な高度な資格から日常業務で必須とされる資格まで14種類もの資格を取得したり講習を修了することができます。これらの資格取得には、選択科目のほか授業の空き時間や休み中に集中講習をしています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokuco.ac.jp/adm...
●特色の目的
学生生活支援
●特色を実現するための主な取組
学費負担の軽減(学生生活の支援)
学費負担の軽減(経済的支援)
本学科の目的
目的
本学の教育理念は、「
建学の精神
に則り、品性の向上を図り、自発的に社会に貢献できる人間性を養い、技術革新が著しい
自動車産業界になくてはならない人材を育成
する。」ことです。その教育目的は自動車整備技術者として社会に貢献でき、また社会人として人間性の豊かな人材を育成することです。そのため、学生全員が国家試験(
二級自動車整備士
)に合格することを目標にしています。
国家試験を前提に、カリキュラムを編成し、シラバスで教育目標と評価方法を明示しています。カリキュラムにはエンジン、シャシ、電子工学などの自動車に関する基礎・専門科目や、それを身につけるに十分な実験実習、さらに
EV、HV実習など最新の技術
を取り入れています。また、一般教育として「倫理」を必修として課すなど
「人づくり」
の目的にしたがって人間として円満な人柄を養成することを目標として示しています。
学期の始めには学生に卒業、国家試験合格、学習成果獲得について分かりやすくガイダンスを実施しています。
自動車に興味のある者には最適な短期大学の一つ
です。
上級学科には
専攻科「自動車工学専攻」
があります。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokuco.ac.jp/dep...
3つの方針
●ディプロマポリシー
学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
国土交通省の定める必修科目および本学の建学の精神である
「人づくり」
を実現するための諸科目や自動車工学の基礎となる科目を合わせ履修し、卒業要件単位数を修得した者に「学位」を与えます。
卒業要件、資格取得要件などは学則に明示し、成績評価の基準は講義要綱(シラバス)に表明しています。
卒業要件は学生便覧に書かれている通りに教授会で審議され、卒業証書(学位)は授与されています。必要出席回数(座学は全授業時間の4/5以上、実験・実習は皆出席)については、国土交通省の基準を説明し、一般の大学との違いを説明しています。短期大学士は文部科学省の規定により授与され、自動車整備士国家試験受験資格は国土交通省の規定により与えられています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tokuco.ac.jp/abo...
●カリキュラムポリシー
教育課程の編成・実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
高度化、複雑化する自動車技術の進展に対応できる専門知識と幅広い教養を有する人材を育成し、国家資格
「二級自動車整備士」
の資格取得を目標にすると共に、多方面の分野にも進出できるようカリキュラム(教育課程)を編成しています。一級自動車整備士は専攻科が対応します。
整備士国家試験合格
のために、その前提として、
文部科学省および国土交通省の基準に準拠
してカリキュラムを編成し、シラバスに授業目的と評価方法を明示し、それぞれの学習成果を各段階で出すことにしています。また総合評価には
GPA評価
を取り入れています。さらに基礎的な科目は早期に学習し、応用・高度な科目は上級年次で学ぶようにわかりやすく体系的に編成しています(履修系統図)。学期末試験などにおいて、厳格な質保証も行われています。また、科目の単位取得の評価基準は無理なく履修できるレベルです。
カリキュラム・ポリシーはホームページを通して学内外に公表しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.tokuco.ac.jp/daig...
●アドミッションポリシー
徳島工業短期大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)
本学は、
「人づくり」
を建学の精神に掲げ、「品性の向上を図り、自発的に社会に貢献できる人間性を養い、技術革新が著しい自動車産業界になくてはならない人材を育成する」ことを教育理念として教育活動を行っており、次のような目的を持つ人に入学してほしいと考えています。
1.自動車整備士資格の取得を目指したい人
2.身に付けた知識・技術を基に、自ら課題を解決したいと考える人
3.主体性を持ち、多様な人とコミュニケーションを図りたいと考える人
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.tokuco.ac.jp/daig...
更新情報
2025/07/29 更新
新実習棟建設中
2025/07/18 更新
オープンキャンパス
2025/07/18 更新
新実習棟建設開始 2026年2月竣工予定
学科の特色目次
特色
本学科の目的
学部・学科情報
自動車工業学科