経営戦略、公共政策あるいは基礎管理に関する新しい問題を発見し解決しようとする実践価値のあるテーマであって、経営提案、政策提案、特定成果(事業計画、模型、プログラム等とその説明資料)のいずれかの形式でまとめられ、広く深く検討された実践的問題意識に基づく特定課題に関する研究を行うプログラムです。なお、科目履修については38単位の修得が必要となります。
出願時点で希望するプログラムを選択して頂きます。
入試においては、研究プログラムは「研究能力」と「研究テーマの明確性」の評価、実践プログラムは「研究能力」と「現実課題への問題意識」の評価により合否を判定します。なお、いずれのプログラムを収めても「修士(経営管理)Master of Business Administration」の学位が得られます。