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埼玉県(所在地都道府県)/大学(学校種別)
ものつくり大学
本学の特色
本学での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学生情報
教員情報
基本情報
建学の精神
ものつくり大学は、基本的技能と「ものつくり魂」を基盤に据え、そこに科学・技術の知識とマネジメント能力を加え、新時代を切り拓く感性と倫理観を備えた人材の育成を目指しています。ここでは、実学を重視し、従来のように理論から入るのではなく、まず現実にものに接し、ものの命を体感、体得し、そこから問題を発見し、自らその解決方法を見出し、自ら企画して製作するというプロセスを大切にしています。そのため、従来の理工科系大学とは全く発想を変え、多くの実習と長期間のインターンシップがあります。
ものつくり大学の基本理念
1.ものづくりに直結する実技・実務教育の重視
2.技能と科学、技術・芸術・経済・環境とを連結する教育・研究の重視
3.時代と社会からの要請に適合する教育・研究の重視
4.自発性・独創性・協調性をもった人間性豊かな教育の重視
5.ものづくり現場での統率力や起業力を養うマネジメント教育の重視
6.技能・科学技術・社会経済のグローバル化に対応できる国際性の重視
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.iot.ac.jp/guide/...
特色
教育システムの特色
・クォータ制(4 学期制)
授業の目的を見失うことなく効率的に成果を得られるよう1 年を4 つに分割したクォータ制を採用しています。クォータ制は履修機会の増大休講の減少、出席率の増大授業料分割納入の適用、クォータ卒業、科目等履修生の利便性等の利点を持っています。
・本格的な実習
授業については実技・実務を重視したカリキュラムを実践しています。模型やシミュレーション等に止まらず実物大の工作物等を作り上げる本格的な実習を展開している事は大きな特色です。このため少人数教育安全教育を推進し実務経験豊富な教員及び一流の技能を持った多くの非常勤講師による指導を行っています。
・長期インターンシップ
2年次に情報メカトロニクス学科は選択科目、建設学科は必修科目として40 日の長期インターンシップを、4年次に選択科目として専門インターンシップを取り入れています。研修を企業等の現場で行うことで実践的な技能・技術の修得を図り社会人として必要となるコミュニケーション力や忍耐力などの基礎的能力の向上を図っています。インターンシップの経験は自己の適性を見極めることで進路選択や就職活動にも役立てられます。
●特色の目的
学びの質の向上
就職支援・進学支援
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
アクティブラーニング(教育方法)
充実した施設・設備
本学は、産業界から、最新の教育研究用機器等の寄附を受けるなどにより、充実した教育研究環境が整備されています。例えば、製図板や旋盤について、学生1 人につき1 台を使用して授業を行っており、施設・設備の充実は、実践的な実技教育を可能にする要因のひとつとなっています。
また、本格的な実習によって生み出される学生製作物が、学内施設の充実に貢献していることは、本学の大きな特色です。具体的には、両学科棟を結ぶ連絡橋、多目的広場、倉庫、グラウンドの観覧席、ベンチなどは、授業で学生が建設したものです。
厚生施設については、大学構内にドーミトリ(学生寮200 室)を設置しており、全て個室、冷暖房完備で、管理人と警備員を配置し、安全と安心を提供することで、勉学に専念できる環境を整備しています。また、ドーミトリには合宿研修センターを併設しており、クラブ・サークル等の課外活動の便宜を図っています。なお、学生食堂については、約500 席用意しており、栄養満点の定食等が日替わりで提供されています。
●特色の目的
学びの質の向上
学生生活支援
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
学生寮(学生生活の支援)
社会(産・官・学・地域)連携の推進
産業界と連携協力し、大学の教育研究の推進や産業界の発展を目指し、「ものつくり大学教育研究推進連絡協議会」を設置し、企業人から構成されるパネルディスカッションを開催し、そこで提出された意見を踏まえ、時代に適応した教育研究の実施に努めています。また、「ものつくり大学埼玉県地域連絡協議会」が設置されており、埼玉県内の産業界・行政機関・各種団体と、本学との情報交換、連携事業の推進を図っています。
なお、「ものつくり研究情報センター」が中心となって、産学・地域連携の強化を図っており、共同研究・受託研究・委託訓練等の事業を推進しています。また、埼玉県経営者協会や行田市と連携し、公開講座や、市民あるいは高校生を対象にしたものづくり教室を開催し、地域社会への貢献を行っています。
さらに、学生への教育指導においても地域連携あるいは社会貢献を視野に入れ、授業や卒業制作の学生製作物を地域社会に寄贈したり、近隣の地域開発プロジェクトに学生が参画し成果を上げています。
●特色の目的
研究活動
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
高大連携プログラム(連携活動)
産官学連携(連携活動)
地域連携(連携活動)
本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
本学は建学の基本理念に則り、ものづくりに対する社会的評価の向上と世界に貢献することを使命とし、高度なものづくりに対応できる基礎学力と専門的知識および高度な技能技術を持ち合わせたテクノロジストを育成し社会に輩出することを目的にしている。
特に、本学を卒業するテクノロジストには、ものづくりへの誇りと真摯さを身につけ、自らに一流の仕事を要求し、常に基準を高く定め、ものづくりにアプローチすることが期待されている。
そのためにテクノロジストとして必要な基礎学力、専門的知識、技術技能に合わせ、以下の能力を身につけ、卒業要件を満たした者に学位(技能工芸学)を授与する。
・ものづくりを実践することから得られる創意工夫する力(現場力)
・課題を見出しチームで協力したり、リーダーとなって解決する力(課題設定・解決力、マネジメント力)
・困難に向き合い乗り越える力(耐力、胆力)
・異文化など多様性を受容、尊重でき、科学技術、社会経済のグローバル化に対応できる力(協調性)
・価値観の異なる相手とも双方向で真摯に学び合える力(コミュニケーション力)
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.iot.ac.jp/guide/...
●カリキュラムポリシー
ものづくりに直結する実技・実務教育を重視するとともに、高度な専門能力と創造性ならびに豊かな教養と高い倫理性を兼ね備えた人材を育成するカリキュラム編成とする。
�‘�学から卒業までの教育課程を三段階に分け、4学期制の下で1年1学期から2年2学期までを「基礎課程」、2年3学期から3年4学期までを「応用課程」、4年1学期から4年4学期までを「専門研究課程」とし、各学科において段階的に高度な実践力が身に付く科目配当とする。
��基礎課程では基礎的な専門知識を学び、基礎インターンシップにて実務を体験し、応用課程では創意工夫が行える総合的な実践力を修得し、専門研究課程では卒業研究により即戦力として社会に貢献できる技術・技能を養うものとする。
�4霑嘆歡�から専門研究課程の段階を通じ、テクノロジスト育成に必要不可欠となる教養教育もカリキュラムに配当する。基礎課程の初年次教育に始まり、応用課程では人文・社会科学、自然科学を学び、専門研究課程では本学設立に寄与した梅原猛とピーター・ドラッカーの思想的営為を理解することで社会に巣立つテクノロジストとしての社会性・倫理性を身に付ける。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.iot.ac.jp/guide/...
●アドミッションポリシー
ものつくり大学は、大学の基本理念に則り、高度なものづくりに対応できる専門的知識および技能技術を併せ持った「テクノロジスト」を育成します。
科学技術創造立国を支えるテクノロジストを目指して、専門的知識および技能技術の習得に真摯に向き合うとともに、ものづくりへの情熱と誇りを持ち、自身の資質や多様な能力を向上させようとする強い意欲を持つ者の入学を期待しています。
【求める学生像】
�)楹悗燃悗峩�い意思を持ち、積極的にものづくりに取り組める者
��仲間と協力し、チームで課題に取り組める者
�C亮韻箋伺週蚕僂僚�得に真摯に向き合い、自ら考え自身の能力向上に努められる者
�ぅ哀蹇璽丱覯修垢觴匆颪箍奮惶蚕僂亡愎瓦鮖�ち、異文化など多様性の受容に努められる者
�ゲ礎祐僂琉曚覆訌蠎蠅箸皀灰潺絅縫院璽轡腑鵑鮨泙蝓�互いの理解を深めながら学ぶ意欲のある者
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.iot.ac.jp/guide/...
更新情報
2024/07/17 更新
ものつくり大学市民公開講座
2023/07/10 更新
ものつくり大学特別公開講座
2023/07/10 更新
ものつくり大学市民公開講座
2021/07/26 更新
オープンキャンパス
2021/07/26 更新
新着情報
2021/07/02 更新
ものつくり大学碧蓮祭
2015/07/27 更新
ものつくり大学新着情報
本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
技能工芸学部
ものつくり学研究科(修士)