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山梨県(所在地都道府県)/短期大学(学校種別)
山梨学院短期大学
本学の特色
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建学の精神
本学の建学の精神は、「徳を樹つること」「実践を貴ぶこと」にあります。
1946年6月、本学は第二次世界大戦により焼土と化した甲府の地に祖国再建を願って創立されました。創立者古屋眞一、古屋喜代子は、我が国を支える大多数の地方人のための教育の重要性に着目し、「徳は衆(しゅう)善(ぜん)を兼(あつ)む」とした宋の哲学者 陸九淵の「樹徳観」の思想を受け、建学の精神を「徳を樹つること」「実践を貴ぶこと」とし、若人がそれぞれにもつ善なるものとその実践力を磨き出し、大地を潤す樹木となして、日本再建、世界平和を目指そうとし、以後八十年、本学では一貫してこの二つの精神が継承され、今日に至っています。
建学の精神をわかりやすく表現した本学の教育理念は、「智と情と勇気をそなえ、実践を貴んで、社会に貢献する人間を育成する」です。「智」は物事の表面のみでなく本質を見通す叡知としての<かしこさ>、「情」は純粋の愛である<やさしさ>、「勇気」とは万事を貫く強い意志としての<強さ>です。これらをそなえ、専門の学問と技術を身につけ、実践を貴んで、社会に貢献できる人間の育成こそ建学の願いであり、教育理念です。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/about...
特色
社会人基礎力を有した専門職養成−社会に貢献できる人間の育成
本学の教育理念は、「智と情と勇気をそなえ、実践を貴んで、社会に貢献する人間を育成する」です。この理念に基づき、教育目標には、「現代社会を生きるうえでの見識と幅広い視野の獲得」「人と社会に対する奉仕的精神、倫理観の醸成」「地域社会の課題をとらえ、その解決に創造的に取り組む力の形成」「職業に対する専門的な知識・技能・実践力を備え、社会に貢献する人間の育成」が掲げられています。これらを踏まえた卒業要件科目「社会人基礎力育成講座�機廖崋匆饋祐霑知楼蘋�講座�供廚蓮⊃祐嵶呂慮�上を目的とし、次の内容で構成されています。社会で生きるための基礎力を4つの領域で体系的に育成し、専門職養成教育につなげています。
� |療�好奇心や探求心をもって、学ぶ姿勢を形成する「オリエンテーションセミナー」「課題研究」「自学自習」
�◆仝渋綣匆颪鮴犬�るうえでの見識や幅広い視野を獲得する「基礎演習」「日常作法講座」
�� 人と社会に対する奉仕的精神や倫理観を醸成する「ボランティア活動」
�ぁ|楼莠匆颪硫歛蠅鬚箸蕕─△修硫魴茲冒和づ�に取り組む力を形成する「キャリア学習」「社会貢献活動」
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/about...
●特色の目的
学びの質の向上
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
学びの組織的な支援(学びの支援)
アセスメントポリシー(学修についての評価)
学修ポートフォリオ(学修についての評価)
学生支援−充実したキャンパスライフを支援する環境
本学では、一人一人の学生が充実したキャンパスライフを送ることができるよう、そのための環境づくりをしています。豊かな緑と芸術作品があふれるキャンパスには、専門分野に関わる図書が豊富に所蔵された「総合図書館」、専門の心理カウンセラーが様々な悩みに応じる「学生相談室」、健康相談に応じる「保健管理室」、食事や憩いの場である「カフェテリアプルシアンブルー」「丸善キャンパスショップ」「ラウンジY」などがあります。
学修・生活を支援する少人数制の「演習(ゼミナール)」、学修上でつまずきが生じた学生への少人数制「課外授業(補充のための授業)」、学修意欲の高い学生のための「学生チャレンジ制度」「スチューデンツ オブ ザ イヤー賞」「就職・キャリア、進学支援」など、支援体制も充実しています。事務局職員も教員との連携のもと、丁寧な個別対応に努めています。学友会、各種クラブ・同好会、学生主体の活動も積極的に奨励しています。
●特色の目的
学びの質の向上
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
学生の心身に関する支援(学生生活の支援)
就職支援(サポート体制)
地域連携−地域を支え、ともに育ち合う短期大学
教育理念「智と情と勇気をそなえ、実践を貴んで、社会に貢献する人間を育成する」のもと、栄養士、製菓衛生師、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭等の専門職を養成する地域に根ざした短期大学として、その教育資源を生かした積極的な地域連携に取り組んでいます。特色ある主な取組は、次のとおりです。
(1)「地域ボランティア活動」「食育推進ボランティア活動(山梨県連携事業)」
地域からの要請で、全学生がボランティア活動に取り組む授業を設けています。社会に貢献する人間の育成を目指しています。
(2)地域社会に向けた公開講座等
本学の特色を生かした「公開講座」「免許法認定講習」等、専門分野を生かした講座を多く実施しています。「管理栄養士国家試験対策講座」の開催等、地域連携による地域の学びも大切にしています。
(3)地域社会の行政等との連携
山梨県をはじめとする県内自治体、山梨中央銀行、山梨県パン協同組合等との「包括的連携に関する協定」のほか、教員の多くが山梨県や地方自治体等から委嘱され委員や講師として地域社会への提言を行っています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/region/
●特色の目的
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
学び直し機能の強化
●特色を実現するための主な取組
産官学連携(連携活動)
生涯学習(生涯教育)
ボランティア活動(社会貢献)
本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
本学では、各学科12項目のディプロマ・ホリシーを定めています。
ここでは、食物栄養科・保育科共通のディプロマ・ポリシー(第1〜第4項目)を紹介します。各科のディプロマ・ポリシー(第5〜第12項目)は、詳細リンクをご確認ください。
1.主体的に学ぶ姿勢をもち、地域社会の課題解決に取り組むことができる
2.日本文化や異文化の理解を深め、国際的視点から物事を考えることができる
3.豊かな感性と健康な心身の基礎的資質を獲得している
4.言語的・数量的処理の方法や自然科学への理解を深め、論理的視点から物事を考えることができる
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/wp-co...
●カリキュラムポリシー
ディプロマ・ポリシー(卒業するまでに身に付けさせたい能力)を達成するために、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成の考え)を定め、教育課程を構造的に編成しています。
それぞれの区分にある授業を通じて、ディプロマ・ポリシーの各能力の育成を目指しています。
(※外部サイト一覧表のとおり)
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/wp-co...
●アドミッションポリシー
ディプロマ・ポリシー(卒業までに身に付けさせたい能力)およびカリキュラム・ポリシー(教育課程編成の考え)を踏まえ、本学では以下のような能力を有する入学生を求めています。
1.高等学校卒業までに獲得が期待される基礎的な学力と基本的な生活態度が身に付いている人
2.自己を表現する力を有している人
3.専門分野への関心を有している人
4.主体的に考え、行動し、多様な人々と協働しつつ学ぶ態度を有している人
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ygjc.ac.jp/wp-co...
更新情報
2025/05/08 更新
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本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
食物栄養科
保育科