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杉野服飾大学
> 造形研究科
東京都(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
杉野服飾大学
杉野服飾大学
造形研究科
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
「衣の造形」、美術造形と服飾造形のコラボレーション
本研究科の重要な特色は、服飾造形を美術造形基礎の上に置き直して研究を行うことである。服飾造形研究ではもの・ことの観察に基づく発想力、自らの計画による構想力、そこからの起源的な(オリジナリティーのある)創造研究よりも技術の修得に重きが置かれがちである。本研究科では、美術造形研究の方法論に則り、「創作研究」、「創作技法研究」の二つの授業を柱とし研究展開を行う。様々な素材、技法による立体造形の基礎、コンセプトの強化を目論む構想法、表現の発見と開放を狙う色彩表現、造形素材の試行を行うマテリアル演習、これらの美術造形基礎を軸に、布素材の形態の可能性を探るコンストラクション演習、布素材のディティールを探るモデリング演習、そして衣服造形の古典研究などで服飾造形の確認を行いつつ1年次に基盤づくりを行う。多種多様な演習によって自らの研究テーマの“濾過”と強化を行っていくのである。そのことが、自らの内面から発する創作意欲がその造形を支える技法研究によって具体的な「動機」となり、流行などの現象に追従するのではない「衣の造形」を可能とするのである。
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
アクティブラーニング(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
外部作家による授業、「作家研究」、「応用課題」、そして「修了制作」へ
本研究科では、外部の様々な分野の造形作家を招き集中講義を行っている。
「作家研究」では、服飾創造の作家(ファッションデザイナーを含む)から創作活動(飽くまでも“創作”に絞って)の紹介と報告を受け、創造の現場での「今」を検証し、これからの造形活動の指針を探る。大切なのは、「今」「現在」何が起き、生み出されているかの体験であり、ビジネスの陰に隠れがちな社会におけるクリエーションを表に出し、触れることである。
「応用課題」では、美術創造の作家(現代美術、画家、彫刻家、工芸作家etc.)を招き、創作活動の紹介と報告を受けた後、その視点による作品批評を受け、自分の作品の次の展開を図る。大切なのは、「今」「現在」何が起き、生み出されているかの体験であり、ジャンルを超えた「表現」「創造」に触れることである。また、厳しい現場に於ける「つくりて」から作品批評を直接受け、発見と表現の深化を目論む。この目論みは、「修了制作」へと繋がり外部の眼による研究成果の充実を図ることとなる。
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
アクティブラーニング(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
修了制作」の
2
課題及び展覧会による発表
本研究科は修了制作でA Bの2作品を出題する。「作品A」は現代美術における純粋形式による美術造形作品で、作品Bとの関連において個人の発想、世界観をあらゆる表現方法から選び造形・表現を行う。例えば、絵画、写真、映像、彫刻、インスタレーションなどである。「作品B」は“衣服形態”の服飾造形作品であり、作品Aとの関連において、形態、素材、色彩、記号性を含む設計をし造形・表現を行う。“衣服形態”の機能性、役割は問わない。2作品としたのは、作家が一つの表現形式の物質的、技術的側面の強調に陥らずに、複数の形式の「差異」によりコンセプトを明確にし、世界観の表出と「衣」の造形作家としての立ち位置を図るためである。造形研究は“制作”ではなく、「表現」に重きが置かれるのである。また修了制作は学外のギャラリー等で発表する。2作品の個展形式による展示には、制作者側が用意するだけではなく、鑑賞者側に「差異」による対比構造を読み取ってもらう狙いがある。そして重要なのは、修了制作は研究の最後ではなく、クリエーターとしての出発であるという方針による外部での発表である。
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
アクティブラーニング(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
本研究科の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
本大学院修士課程の教育課程は、2科目の自由科目以外は、講義科目の「美の考察」と演習科目の「創作技法研究�機↓供廖◆崛郎邯Φ罩機↓供↓掘廖◆崕の酸�作」がすべて必修科目となっている。従って、全員が必修科目の7科目30単位を修得し、かつ修了制作の審査に合格することが修了要件となっている。
修了制作は、2年次前期に担当指導者との協議によって決定している作品内容によって作品を制作し、展覧会場等におけるインスタレーション及びパフォーマンス形式による修了制作発表を行う。
本大学院修士課程に2年以上在学し、上記の修了要件を満たし、修了制作発表を行った者で学位授与の申請書を提出した者に対し、修士作品審査委員会の審査結果に基づいて研究科委員会の審議を経て、本大学院の学位規程による修士の学位を授与する。
作品評価に当たっては、衣の造形作家として、制作の姿勢と作品の水準を評価対象とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.sugino-fc.ac.jp/g...
●カリキュラムポリシー
1年次
・造形表現構想法と色彩表現法により創作のコンセプトを確立し,作品制作とプレゼンテーション演習によって創作を作品化し、表現へと向わせ衣の造形作家としての基礎づくりをする「創作研究�機↓供廚魏櫃垢襦�
・モデリング制作法を中核とし、マテリアル演習、古典技法研究、コンストラクション制作法、作家研究を行う「創作技法研究�機↓供廚砲茲辰涜し舛鯡郎�し、素材に関しての試行錯誤を繰り返しながら創作能力を養う。
・上記と「美の考察」を必修科目とする。
2年次
・前期の「創作研究�掘廚如崛郎邯Φ罩機↓供廚良集襲藹�を基盤とし、そこから受ける創作衝動を活動の本源としながら、テーマ立てのうえ作品制作を行い、衣の造形作家としての基礎を造り、その発展と応用を目指す。引き続きプレゼンテーションの探求を通し、作品を表現の領域まで高め、それを修了制作の発表の方法の研究につないで行く。
・後期は「修了制作」で、創作テーマの設定のもと、真の造形作家を目指し、作家活動の出発点となる作品を制作する。
本大学院修士課程のカリキュラムは、衣の造形作家育成のため上記のとおり2年間必修科目の連続した積上げ方式とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.sugino-fc.ac.jp/g...
●アドミッションポリシー
美術の基本について理解をもち、美術的な造形に関する関心と「意欲」をもっていることが必要。
美術造形研究の場で養成される構想力、構成力、技術力、表現力によって「直接」衣服の形態を造形する方法の遂行能力が求められる。
自らの内面から発する創作意欲とその造形を支える技法研究とが融合し、自らの「動機」となって造形していく能力が求められる。
衣服の造形についての主観的な動機が流行などの現象に追従する ことではなく、無からの「新たな創造物」を作り出すことである ことの認識が重要。
詳細リンク(外部サイトへ)
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更新情報
2026/07/27 更新
オープンキャンパス、進学相談会、大学祭、教育実習報告会等様々なイベントを開催します。詳細はHPをご確認ください
2026/07/27 更新
SUMMER EVENT 2026
2026/06/29 更新
学校法人杉野学園 令和7年度財務情報の公開について
2026/06/29 更新
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2021/10/29 更新
杉野服飾大学大学院に新しく「3Dデジタルモデリングコース」を開設しました。
2021/06/28 更新
2022年度 大学院入学試験要項をHPに掲載しました。
2020/09/23 更新
杉野服飾大学大学院 造形研究科 造形専攻 学校案内
2016/09/14 更新
杉野学園奨学基金募金 ご寄附のお願い
研究科の特色目次
特色
本研究科の目的
学部・学科情報
服飾学部
造形研究科