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清泉大学
> 看護学研究科(修士)
長野県(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
清泉大学
清泉大学
看護学研究科(修士)
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
より豊かな研究能力と看護実践力を備えた人材を輩出したい
清泉の看護学研究科では、大学院ならではの高度で専門的な知識や技術を身に付けることはもちろん、建学の精神であるキリスト教精神に基づく共生の観点も身に付け、健康や生命の基盤を支えて行く研究能力と看護実践力を備えた人材を育みます。
清泉の心の教育でさらに自らに磨きをかけて下さい。
修士論文コース
「発達・ヘルス支援看護学領域」「包括ケア看護学」「看護基盤科学」
の3つの領域で、研究を基盤とした活動を具現化できる看護職者・指導者を育成します。
発達・ヘルス支援看護学:発達の段階に応じた看護実践・応用力習得
包括ケア看護学 :多様な看護実践の場で活きる専門力開発
看護基盤科学 :看護学全領域に共通する専門基礎力の開発
特定課題研究コース
<院内教育リーダー養成課程>
強固な学的基盤と研究成果を基盤とし、病院・ケア施設内の教育を指導的立場で牽引できる高度看護教育実践者、すなわち、
院内教育リーダー(Chief Nurse Educator=C.N.E)
を育成します。
<保健師養成課程>
長野県で初めての大学院における保健師養成課程を特定課題研究コースに設置し、科学的根拠に基づいた高度な実践力を身につけた保健師を育成します。
本研究科の目的
目的
看護学研究科は、本大学院の目的、使命を果たすために、建学の精神である「キリスト教(カトリック)ヒューマニズム」に基づき、看護学分野を研究対象とする中心的な学問分野として、看護学分野に関する深い学識の涵養を図り、幅広い医療関連分野において指導的立場で活躍できる人材の養成を目指して、看護学分野に関する高度な専門的知識や能力及び応用する能力を培うとともに、問題や課題の解決に向けた柔軟な思考力と深い洞察力を養うための体系的かつ組織的な教育活動を行うことを目的とする。
3つの方針
●ディプロマポリシー
�� 看護活動の基盤となる関連領域に関する幅広い知識及びより良い看護活動を実践するための理論的知識や実践的能力を身に付けている。
�� 様々な健康状態や多様な場で看護を必要とする人々への看護に対し、俯瞰的検討ができ、質の高い看護ケアが実践できる応用能力を身に付けている。
�� 看護実践における諸課題に対し、研究的手法を用いて科学的に解明し、その成果を看護実践の改善に活かすことができる能力を身に付けている。
●カリキュラムポリシー
(1) 教育課程編成の方針
�� 生命や医療の倫理及び健康や健康づくりに関する知識を深め、総合的な看護活動に必要な理論的知識や実践的能力を高めるための科目を配置する。
�� 看護実践の基本となる専門的な知識を深め、発達の段階や多様な場の特性に応じた看護実践に必要となる応用能力を修得するための科目を配置する。
�� 看護職者としての専門的な知識と技術の向上や開発を図り、高度な看護実践を展開するために必要となる研究的手法を修得するための科目を配置する。
●アドミッションポリシー
�� 看護学分野に対する強い興味と関心並びに学習意欲を有している。
�� 看護学分野の基礎的な知識及び基本的な技術と態度を有している。
�� 物事を多面的かつ論理的に考察し、適切に判断することができる。
�� 自分の考えを的確に表現し、相手に確実に伝達することができる。
更新情報
2026/07/06 更新
OPEN CAMPUS
研究科の特色目次
特色
本研究科の目的
学部・学科情報
人間学部
看護学部
人文社会科学部
看護学研究科(修士)