トップページ
私立大学・短期大学について
用語辞典
このサイトの使い方
目的から大学・短期大学を調べる
フリーワードで大学・短期大学を調べる
ニュース新着情報
設置学部等一覧
トップページ
>
目的から調べる
>
鈴鹿大学
> こども教育学部(平成29年4月 新設)
三重県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
鈴鹿大学
鈴鹿大学
こども教育学部(平成29年4月 新設)
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
少人数教育
1学年の定員80名に対し必修の基礎ゼミナール(1,2年)担当が各学年で7名、ゼミナール(3,4年)担当が各学年で8名。教育と研究の基礎をじっくり少人数で教育していく体制を整えています。また、専門科目の多くは2専攻に分かれ、演習形式の授業も40名以下で行います。履修指導や半期ごとの成績確認などは、ゼミ担当が学生一人ひとりの状況を把握し、的確なアドバイスをしていきます。
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
特色ある教育施設・設備の整備
実習・講義を効果的に行える新校舎を平成29年3月に竣工。保育所と同じ環境で学べる「プレイルーム」、学校の保健室をイメージした「模擬保健室」、そこでの学びを座学ですぐに学べる「講義室」。今年入学の1年生はさっそくこの新しい校舎で、専門分野を深めていきます。また、看護学に関連する最新の設備もそろえました。学内には、それ以外にも、自由にアクティブ・ラーニングが可能な教室や情報処理の部屋の整備、ピアノの個人練習のための防音室など新学部スタートにあわせ、様々な施設を整えました。
教育内容の体系化とその充実
幼児教育学専攻は幼稚園教諭+保育士、養護教育学専攻は養護教諭+科目保健の、それぞれダブルライセンスを目指します。将来の就職へ結びつく実践的な授業や外部でのボランティアなど課外活動も充実させ、教育・保育をじっくり4年間で専門知識・技能を学ぶような体系的なカリキュラムを設定しています。幼稚園教諭・保育士も、養護教諭も関連する「子ども・子育て制度」の理解を深める意味でも、両専攻で共通して学ぶ科目群や放課後児童指導員やレクリエーションインストラクターなどの民間資格が取得できる科目配置になっています。さらに、短期大学部で設定している「音楽療法」関連の科目や、多くの留学生が学ぶ国際人間科学部で設定されている科目が受講できます。少人数の学部で小さいキャンパスですが、他学部・他学科の学びに触れることができ、専門分野のみならず、広く興味関心を深めることができます。
本学部の目的
目的
※抜粋(全文は本学ホームページをご参照ください。)
こども教育学部は、多文化共生を理解し、人間愛に基づく広い視野を持った人、自ら獲得した教育研究の成果を地域社会に還元し、地域社会の要請に応えられる人、社会的責任と役割に自覚し、他人と協働できる人という人材の養成を目的とする。
「設置学科の目的」
こども教育学科は、教育・保育の専門家として、専門的な知識と実践的な技術を身に付け、教育者・保育者としての使命と責任感を持ち、地域貢献や社会貢献に資する人材の養成を教育理念におく。次代を担うこどもたちの育成、発達支援をする人物としてふさわしい養護教諭、幼稚園教諭・保育士等の養成を目的とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.suzuka-iu.ac.jp/
設置学科の目的
こども教育学科
こども教育学科は、教育・保育の専門家として、専門的な知識と実践的な技術を身に付け、教育者・保育者としての使命と責任感を持ち、地域貢献や社会貢献に資する人材の養成を教育理念におく。次代を担うこどもたちの育成、発達支援をする人物としてふさわしい養護教諭、幼稚園教諭・保育士等の養成を目的とする。
3つの方針
●ディプロマポリシー
※抜粋(全文は本学ホームページをご参照ください。)
こども教育学部こども教育学科では、「誠実で信頼される人に」という建学の精神のもと、次代を担うこどもたちの育成・発達支援をする人物としてふさわしい養護教諭、幼稚園教諭・保育士養成を目的にしている。そのために必要な「土台となる力・生きる力・つながる力」という3つの資質を、卒業時に学生が身につける能力と定める。
「土台となる力」とは、基礎教養と専門領域の知識・技能を修得し、教育者・保育者の基本である豊かな人間性と総合専門力、真理を追究し続ける情熱を持っていることである。
「生きる力」とは、主体的に自らの課題を発見し解決する創造力を持ち、幅広い教育実践力を活用できることである。
「つながる力」とは、多文化共生時代の中の一員として、地域・世代・文化の違いを認め合い、ともに生きていくことのすばらしさを分かち合える感受性と、自らの考えや知識・技能を論理的・芸術的表現で伝え、他者と協働できることである。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.suzuka-iu.ac.jp/...
●カリキュラムポリシー
※抜粋(全文は本学ホームページをご参照ください。)
��4年間を8つのセメスターに分け、セメスターごとに評価し、体系的に学ぶ。
��基礎教育科目と専門科目に分ける。
�4霑旦軌蕾別椶任蓮�必要な基礎学力の養成、幅広い教養の修得、卒業後の自立への意欲形成を図るために科目を配置する。とくに、地域社会について主体的に学ぶ「鈴鹿学」を必修とする。
�だ賁膕別椶蓮⇒楔邏軌薐慇豺兇藩鳥�教育学専攻に分け、専攻ごとの人材育成目的に沿って、体系的に科目を配置する。各科目の理解を深め、実践力を養うため、実験・実習・演習を重視する。
�ゴ霑旦軌蕾別椶�よび専門科目において、学年に応じたキャリア形成に資する科目を設定し、適正なキャリア教育を行う。また、共通専門科目や、所属する専攻以外の科目も履修可能にし、それらを幅広く学び、学生が自らの可能性を見出し、職業人としての志望を実現できるよう支援する。
�ν�論と実践の一体的理解を図り、能動的な学修や生涯にわたって学び続ける力を養う。学部担当教員はもとより、教職教育センターが教職課程全体を支援する体制をとる。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.suzuka-iu.ac.jp/...
●アドミッションポリシー
こども教育学部こども教育学科は、複雑化・多様化する教育・保育のニーズに応えられる教育者・保育者の育成をめざし、アドミッション・ポリシーとして、以下のような人材を求める。
(こども教育学部)
・高等学校等で幅広く学び、本学での学修に必要な基礎学力を有している人。
・自らの考えを、他人に文章などでわかりやすく伝えられる人。
・主体性を持った行動ができ、多様な人びとと協働できる力をもっている人。
・教育に広い関心を持ち、地域社会へ貢献したいという意欲がある人。
・広くこどもたちに対して愛情と思いやりの心をもっている人。
(こども教育学科養護教育学専攻)
・国語、生物、保健等の基礎知識および技能を有している人。
・健康や教育に強い関心を持ち、学ぶ意欲がある人。
・教育やいのちの大切さについて自ら考え、それを表現できる人。
(こども教育学科幼児教育学専攻)
・音楽、体育、美術等の基礎知識および技能を有している人。
・保育や教育に強い関心を持ち、学ぶ意欲がある人。
・社会福祉や保育について自ら考え、それを表現できる人。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.suzuka-iu.ac.jp/...
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
こども教育学部(平成29年4月 新設)
国際地域学部(平成31年4月 新設)
国際学研究科(修士)