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兵庫県(所在地都道府県)/大学(学校種別)
姫路大学
本学の特色
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基本情報
建学の精神
本学は、近畿大学の創設者世耕弘一先生の説かれた「教育の目的は、人に愛される人、 信頼される人、尊敬される人を育成することにある」を建学の精神とし、 人間は、自然のなかで他の生命とともに生かされているという認識をもち、 他人や自然を思いやる豊かな人間性と創造力に培われた、いわゆる「共生の心」を備えた人材の育成を目的としています。
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https://koutoku.ac.jp/himeji...
特色
【看護学部 学びの体系】
健康・福祉の課題に、社会のニーズに呼応した質の高い看護を提供する人材の育成をめざして
高度化・複雑化・多様化する看護の現場で要求される豊かな人間性と創造性、柔軟性、 専門的な知識・技術を、年次を追って確実に修得するプログラムを展開します。 加えて、豊富な実習科目の設置により看護実践能力を高め、人々の生活の質の向上に寄与する、 質の高い看護の専門職を養成します。
一年次
人間の身体の仕組みと働き、生活体としての人間、自然環境を理解したうえで、全人的に対象をとらえることができる。
二年次
人間の健康を総合的にとらえ、人権の尊重、自己理解と援助的関係の形成ができ、ヒューマンケアの基本が理解できる。
三年次
根拠に基づき、看護を計画的に実践でき、特定の健康課題に対応することができる。
四年次
チーム医療における看護の役割と個人・集団・組織との連携による地域ケアが理解できる。看護専門職として、自己の課題に取り組む重要性について説明できる。
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【教育学部 学びの特色】1
こども学概論、臨床こども学による"こども"の基礎理解
いま、"こども"はどのような教育状況下にあるか。よりよい成長のために、どのように"こども"に関わるべきか。教育現場において環境障害に至る"こども"と無事に通過していく"こども"の差や違いはどこにあるのかについて理解します。
保育園と幼稚園との連携の重視
幼児期は、人間形成の基礎を経験の積み重ねによって獲得していく重要な時期です。保育園から幼稚園への連続性、小学校低学年へのはしわたしを支援する教育・保育にかかわる5つの領域(表現、健康、人間関係、環境、言葉)で深く学びます。
幼稚園と小学校との連携の重視
こどもの発達や学びの連続性を確保し、遊びの中での興味や関心にそった活動や、これを生かした学びにより、幼稚園教育の経験が小学校の学習につながるように、こどもと音楽表現、こどもと造形表現、こどもと体育、小学校生活科指導法等の教科指導により、遊びと学びの連続性のなかでの教師の指導力の基礎を強化します。
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【教育学部 学びの特色】2
幼児から児童にいたる発達支援のための総合力の養成
乳幼児保育と障害児保育を必修科目とし、看護概論、こども看護、母性看護、看護学演習(救急対応処置法)等の看護科目、小児保健、精神保健等の養護科目を開設することにより、健常児から軽度障害児や障害児までの治療的活動や看護活動の知識と技術を学びます。一方、こどもの心の発達に対する理解や精神についての理解を支援するため、発達検査法、発達障害論を開設し、対応力を養成するなど、こどもの正常な発達支援のための総合力を養成します。
地域貢献とボランティア
教育の厳しさや喜びを体験し、教職を目指す者としての自覚を高めるとともに、地域貢献の一環として、「地域ボランティア」を必修科目として設定しています。
国際化への対応
学習指導要領の改訂によって、今後小学校で英語指導が行われることをふまえ、英語指導力を備えた人材の育成を重視します。
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本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
姫路大学の教育目的は、専門の学術の理論および応用を深く研究教授し、『人に愛され、信頼され、尊敬される人』を育成することである。この教育目的を達成するため、学生が卒業時に身に付けるべき能力をディプロマ・ポリシー(学位授与方針)として定める。姫路大学を卒業・修了する学生は、これらの知識・能力を備えていることが必要である。
1.大学での学修を通して、「人に愛され、信頼され、尊敬される」人となるよう、自己研鑽を積み、成長・発展していく力を身に付けていること。
2.専門分野における知識・技能を修得し、探求心を持ち問題・課題を解決するための思考力・判断力を身に付けていること。
3.グローバル化により高度な専門性が要求される様々な地域において、時代の変化に対応できる教養を身に付けていること。
4.様々な課題に対してより良い社会の実現のため、多職種と協働して社会や地域に貢献する力を身に付けていること。
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●カリキュラムポリシー
1.看護学部では、共通教育科目、専門支持科目、専門教育科目の3区分、教育学部では、共通教育科目、専門教育科目、卒業研究の3区分から体系化される教育課程を編成する。
2.「人に愛され、信頼され、尊敬される」人となるよう、自己研鑽を積み、成長・発展していく力を身に付け、幅広い視野と知見を養成するために、共通教育科目を配置する。
3.看護学部では、看護学の基盤となる知識の体系的な理解を図るため、専門支持科目を配置する。
4.教育学部では、課題探求力や問題解決力等を身につけるため、卒業研究を配置する。
5.専門分野における知識・技能を修得し、探求心を持ち問題・課題を解決するための思考力・判断力を養うために、専門教育科目を配置する。
6.共通教育及び専門教育において、地域の理解と国際的な視野を育み、異なる地域や分野の人達とのコミュニケーション力や協働性を育成する科目を充実させる。
7.学生の主体的な授業を展開し、単位の実質化を図るとともに、各授業科目の到達目標及び明確な成績評価基準に基づき成績評価を行う。学修成果の可視化に努め、不断の教育改善を推進する。
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●アドミッションポリシー
本学の建学の精神を理解し、ディプロマ・ポリシーに掲げた能力をカリキュラム・ポリシーに定めた教育を受けることで、専門職として社会に貢献できる人材を求める。そのため、次に示す「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体的態度」を兼ね備えた学生を入学者として受け入れる。
1.(知識・技能)大学における専門分野の学修に必要な基礎学力を有していること
2.(思考力・判断力・表現力)知識や経験をもとに基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること
3.(主体的態度)多様な人々とコミュニケーションを取りながら協働し、専門職を目指す意志や自ら学ぶ意欲がある人
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本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
看護学部
教育学部
教育学部(通信教育課程)
看護学研究科(博士前期課程)
看護学研究科(博士後期課程)