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武蔵野音楽大学
> 音楽研究科(修士)
東京都(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
武蔵野音楽大学
武蔵野音楽大学
音楽研究科(修士)
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
多くの発表の機会、活発な演奏活動
演奏技術・音楽表現を学ぶ者にとって、成果を発表する機会をできるだけ多く持つことは非常に重要なことです。
演奏会での発表は日頃の学修・練習の成果が試される場であることから、大きな目標となるだけでなく、指導者や他の学生からのフィードバックが、その後の学修を正しい方向へ導いてくれます。
武蔵野音楽大学では、選抜学生による演奏会や管弦楽団、ウィンドアンサンブルの定期演奏会、自主的なアンサンブルなど、学生が学年・専攻・習熟度に応じて出演が可能となるよう、数多くの学修成果の発表の機会を設けています。
これらのために学内の各ホールはもちろんのこと、東京芸術劇場、東京オペラシティ、TOPPANホール等の著名なコンサートホールにおいて、演奏会を積極的に開催しています。
また、全国に広がる本学同窓会組織と連携・協力し、管弦楽団、ウィンドアンサンブルの地方公演をはじめとする様々な演奏会も開催しています。
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
学びの組織的な支援(学びの支援)
学修成果のフィードバック(学びの支援)
充実した教育研究環境、安心した学生生活
本学には、2017年度にリニューアルされた江古田キャンパスと、43万�屬砲�よぶ敷地をもつ入間キャンパスの2つのキャンパスがあり、音楽大学としては大規模な校地を有しています。
特に日本初の本格的コンサートホールであるベートーヴェンホールをはじめとする音響空間の優れた各コンサートホールは音大生あこがれの場でもあり、各種演奏会、公開講座のほか、授業や試験でも活用されます。
また、オーケストラ、ウィンドアンサンブル、大合唱のための3つの大規模なリハーサルホールのほか、あらゆる形態・編成に対応できるレッスン室(72室)、練習室(118室)、教室等(20室)のほか、学生寮(女子)も完備されており、充実した教育研究、安心した学生生活を可能としています。
なお、楽器ミュージアムは古今東西の楽器を一堂に集めた博物館で、所蔵数は5,900点を超え、日本最大規模を誇ります。
●特色の目的
学びの質の向上
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
地域連携(連携活動)
生涯学習(生涯教育)
多面的、重層的な学生サポート ― 1対1が基本の学生支援
音楽大学である本学の教育活動の特色は、1対1のレッスンを中心とした個人指導にあります。親密な人間関係・信頼関係に基づいて行われる個人指導は技術や表現の指導にとどまらず、必然的に学生個々の研究・生活全般の支援にも及んでいきます。
また、学務部による学生との個人面談、個別相談、更にオフィスアワー制度の導入など、大学生活全体を通じ、個々の学生に対し、研究、生活、就職等のきめ細やかな支援を行っています。
加えて「学生による授業評価アンケート」等のアンケート結果により、学生の要望、抱える問題や課題を把握・分析し、各種委員会等を通じ教職員にフィードバック、学生サポートに活用されています。
このように教員と学務部をはじめとする職員が連携し、全学的な体制で多面的、重層的な学生サポートを実施しています。
●特色の目的
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
学生の心身に関する支援(学生生活の支援)
学生アンケートの活用(学生生活の支援)
就職支援(サポート体制)
本研究科の目的
目的
修士課程は、学士課程の教育成果の上に立ち、学校教育法施行規則第165条の2第1項第1号及び第2号の規定により定める方針(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー)に基づき、音楽芸術についての深い学識と技術を授け、音楽家又は音楽研究者として必要な高度の能力を備えた人材の育成を目的とします。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.musashino-music....
設置専攻の目的
作曲専攻
作曲専攻では、本専攻独自のカリキュラムである作品分析、作曲技法演習等の講座で高度な音楽理論の技術を研究する。また、作曲法のレッスンを通して多種多様な曲種の作品を、自らの個性を十分理解して書き上げ、公開演奏会等で発表を行い、その創作能力の向上を図る。修了作品の提出(作品試験)とともに自ら設定した研究テーマに沿って修士論文を作成し、これらを通して専門的かつグローバルな視野を持つ作曲家として、文化芸術の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.musashino-music....
声楽専攻
声楽専攻では、高度な演奏技術の確立と、歌曲・オペラ演習での幅広い表現法の探究を通して、声楽家、指導者として文化芸術の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。
声楽コースでは、作品研究・発音法研究等でより深い知識を追求し、毎年度、公開の演奏試験を受けるとともに、自ら設定した研究テーマに沿って修士論文等を作成する。これらを通して専門的かつグローバルな視野を持つ声楽家や指導者として高い完成を目指すことを目的とする。
ヴィルトゥオーゾコースでは、修士論文の作成に代わり、毎年度、リサイタル形式の演奏試験を受験する。長時間の専攻実技レッスンに加え、複数の教員による多角的な指導を通して、声楽家としてより高い完成を目指すことを目的とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.musashino-music....
器楽専攻
器楽専攻では、各専攻楽器の演奏技術をさらに練磨し、より深い表現の可能性の探究を通して、演奏家、指導者として、文化芸術の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。器楽コースでは、奏法・楽曲分析・音楽史・文化史等に関するさまざまな研究を行い、毎年度、公開の演奏試験を受けるとともに、自ら設定した研究テーマに沿って修士論文等を作成する。これらを通して専門的かつグローバルな視野を持つ演奏家や指導者として高い完成を目指すことを目的とする。ヴィルトゥオーゾコースでは、修士論文の作成に代わり、毎年度、リサイタル形式の演奏試験を受験する。長時間の専攻実技レッスンに加え、複数の教員による多角的な指導を通して、演奏家としてより高い完成を目指すことを目的とする。ピアノコラボレイティヴアーツコースでは、アンサンブルを行うピアニストとしての専門的知識・技術を多角的な視野から研究し、毎年度、公開の演奏試験を受けるとともに、自ら設定した研究テーマに沿って修士論文等を作成する。担当教員全員と学生による専攻実技演習や公開コンサートでの成果発表を通して、コラボレイティヴピアニストとしてより高い完成を目指すことを目的とする。
詳細リンク(外部サイトへ)
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音楽教育専攻
音楽教育専攻では、音楽教育研究・音楽教育文献研究・特別講義等の歴史的・教育学的研究を通して、音楽が人間形成や文化の発展に寄与する役割を深く認識し、その実現を目指す実践的な能力の向上を図る。また、専攻研究では自ら設定したテーマに沿って修士論文を作成し、総合演習では討議や発表により、テーマを深く考察する能力を養う。これらを通して音楽教育に関する高度な専門的知識と実践的能力を修得し、教育家、研究者として、指導的立場で文化芸術の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。
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音楽学専攻
音楽学専攻では、時代、地域、民族等により異なる多様な音楽をより深く調査・研究するために、講義と演習により、音楽史、音楽美学、音楽理論、民族音楽学、音楽人類学等について、さらに高度な専門的知識や技能を修得する。また、副専攻実技や音楽理論演習を通して演奏実践や音楽理論に関する理解の向上を図る。専攻研究において自ら設定した研究テーマに沿って修士論文を作成し、その研究成果を学会や演奏会企画等で積極的に社会に発信し、文化芸術の発展に貢献できる人材の育成を目的とする。
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3つの方針
●ディプロマポリシー
修士課程の目的に基づき、以下のように、高度な知識および技術を身につけたと認められる者に学位を授与します。
本学大学院学則第4条第1項に基づき、2年以上在学し、30単位以上を修得した上で、専攻実技の修了試験、修士論文等の審査に合格した者に修士(音楽)または修士(音楽学)の学位を授与します。なお、ヴィルトゥオーゾコースは、修士論文等を課すことなく、学位審査演奏に合格した者に修士(音楽)の学位を授与します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.musashino-music....
●カリキュラムポリシー
修士課程は、専門的かつ広い視野に立ち、音楽芸術の分野について高度な学識と技術を体系的に教授研究する目的で、以下のようにカリキュラムを編成します。
1 次の専攻ごとの必修科目は学年制とします。
(1) 器楽専攻、声楽専攻、作曲専攻の専攻研究および作品研究
(2) 音楽学専攻、音楽教育専攻の専攻研究および総合演習
※以降は、詳細リンクをご参照ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.musashino-music.a...
●アドミッションポリシー
武蔵野音楽大学の建学の精神「〈和〉のこころ」および教育方針である「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」に共感する以下のような探究意欲と能力を備えた者を、入学者選抜によって選抜し受け入れます。
1 音楽芸術の分野についての高度な学識と技術の探究に、真摯に取り組む意欲のある者。
2 広い視野に立ち、創造的な演奏および研究活動を行うに必要な資質を備えた者。
3 本学の建学の精神と教育方針のもとで学修するに相応しい、豊かな人間性を有する者。
詳細リンク(外部サイトへ)
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更新情報
2026/07/13 更新
オープンキャンパス
2026/07/13 更新
受験講習会案内
2025/07/22 更新
学校説明会&体験レッスン
2025/07/22 更新
ステップ・アップ・プログラム情報
2025/07/22 更新
シラバス(音楽学部)を公開しています。
2025/07/22 更新
シラバス(大学院音楽研究科)を公開しています。
2025/07/22 更新
コンサート情報
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特色
本研究科の目的
学部・学科情報
音楽学部
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音楽研究科(博士)