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駒沢女子大学
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東京都(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
駒沢女子大学
駒沢女子大学
観光文化学部
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教員情報
基本情報
特色
教養力と専門力の育成
観光文化学部は、現代社会で活躍できる人材を輩出するため、社会人として必要とされる基礎的な教養力と、社会人として通用する技術力・コミュニケーション力・判断力・実践力等の総合的な専門力の育成を教育目的としています。この目的を達成するために、教養教育科目を教養知・実践知・技法知等に分類して系統的に学修することで幅広い教養を身に付けます。また、1年次に入門科目を配置し、専門的学びに触れることができます。こうした学修体験をもとに、2年次からの本格的な専門科目に入るので、入学時の興味関心と教育内容を再度確認できます。
2年次以降は、本格的に専門科目を履修し、理論とともに実務関連科目を履修することで、専門性と実践力を養成します。特に六つの実務関連講義を学んだうえ、インターンシップに参加することで、在学中にミスマッチを防ぎ、学生一人ひとりに合わせた進路指導を行う少人数教育も大きな特長です。
観光を理解するための専門力、異文化・多文化を学ぶ
観光を学ぶことは、旅行、航空・鉄道、宿泊、リゾートなどの観光産業に従事するためだけではなくメディア、情報技術、ブライダル、都市計画、まちづくりといった幅広い分野に活躍の舞台が広がっています。産学官連携による実践的な学びを通じて主体性を養い、少子化やジェンダーギャップなどの女性が直面する課題を解決し、次世代の変革を担う女性を育成します。
また、変化の激しい予測困難な現代社会を理解し、世界の多様な文化や歴史などの教養を学びます。その過程で広い視野と自文化を比較する眼を養い、常識にとらわれない柔軟な思考力や創造力を高めます。観光・ホスピタリティ産業に特化した「生きた外国語」を学びながら、異文化コミュニケーション力を高め、世界と日本をつなぐ文化の橋渡しができる人材を育てます。
実習(インターンシップ)・研修科目
観光文化学部では、各業種の特色に即した学外でのインターンシップを配置しています。学外でのインターンシップ体験を通じて、社会と人間の関係を学び、実社会で求められるスキルの育成を目指しています。春休みや夏休みを利用して、国内インターンシップでは旅行会社、ホテル・リゾート、テーマパーク、ブライダル業、広告出版業、観光協会などを中心に実習や職場体験を行います。海外では、ハワイのホテル・旅行会社で実習体験するほか、日米交流のボランティア活動も行います。事前授業として企業研究の方法、履歴書の書き方、マナー講座などがあり、進路選択につながる実務を広く体験できます。
また、「旅行」を媒体にした研修科目としては、「海外旅行研修」があり、半期授業と夏休みの約1週間、海外で海外の観光資源の見方をプロの視点から学び、現地の大学生との交流を通じて国際感覚を養います。「国内旅行研修」では、半期授業と春休みに行われる研修では、国内の観光地や観光産業の現場を訪れ、プロの視点や技術を学びます。観光コンベンション協会と連携した旅行企画の実践も行います。
本学部の目的
目的
観光文化学科は、約4半世紀におよぶ人文学部、国際文化学科教育実績を継承しつつ、2018年度に新たなスタートをした人間総合学群の観光文化学類の実績を踏まえ、2025年度に学部として独立しました。本学の建学の精神である「行学一如」のいう行動と知識の一体性、実践と理論の相即性をもとに、知性と理性、旺盛な勤労意欲と責任感、専門的職業知識・技術をもった人材を養成し、社会に輩出するという理念を具体化したものであり、女子大学における教育的な挑戦でもありました。2025年の学部化によって本学の建学の精神にもとづいた先駆的な歩みを前へと推し進め、観光の国際化や多文化の目線で現代社会の変化を捉え、持続可能な観光とそれをサポートできる人材を輩出することが、観光文化学部の設置目的です。理論とともに実践的な学びを通じて主体性を養い、現代社会において女性が直面する観光化と多文化の課題を解決し、次世代の変革を担う女性を育成します。
3つの方針
●ディプロマポリシー
本学は、人間諸科学の知と手法を基礎として、幅の広い教養及び実践的な技能を教授し、自分の力で考え判断できる能力を具えた人間性豊かな女性を養成するために、以下の資質・能力の養成を教育の目的としています。
1.自立した現代女性にふさわしい教養力と人間性の養成
2.自己実現のためのコミュニケーション力と社会性の養成
3.社会的責務を果たすことのできる専門力と判断力の養成
4.文化の創造的担い手となるための技術力と実践力の養成
これらの目的を達成するために、教育の目的に則して編成された4年間の課程を学修し、卒業に要する所定の単位を修得することを学位授与の要件とします。さらに学修指針・学修到達度を段階別に設け、学修到達度を達成できるように指導しています。
●カリキュラムポリシー
観光文化学部は、「教養教育科目」と「専門教育科目」の枠を設け、全学ディプロマポリシーで掲げている4つの教育目標を達成するために必要なカリキュラムと教育方法を用意しています。
また、以下のカリキュラムポリシーを定めています。
1. 観光・文化に関する学際的な教養と、多様な文化や価値観を受容することができる豊かな人間性の養成
2. 社会人にふさわしいコミュニケーション力と、目標達成に向けて他者と良好な関係を築きながら活動できる社会性の養成
3. 地域や社会の抱える課題に貢献できる専門性と、観光・文化に関する様々な問題に対する判断力の養成
4. 多様な文化の発展に寄与できる創造性に富む技術力と、着想を計画的に実行できる実践力の養成
●アドミッションポリシー
観光文化学部では、次のような学生を求めます。
1. 高等学校等の国語・外国語・地理歴史・公民などの教科に関心があり、日本と世界の文化・歴史・社会に関する基礎的な知識を身につけている人
2. 観光・文化に関心があり、幅広い知識・教養・実践力を身につける意欲をもつ人
3. 大学での学びに必要となる基礎的な日本語力とコミュニケーション力を身につけている人
4. 多様な価値観を受け入れ、他者と協働して社会に貢献する意欲をもつ人
更新情報
2025/07/25 更新
令和7年度の教育情報を公表しました。
2024/08/02 更新
令和6年度の教育情報を公表しました
2023/06/28 更新
令和4年度の財務情報を公表しました
2023/04/01 更新
新着情報
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
人間健康学部
観光文化学部
看護学部
空間デザイン学部
共創文化学部
人文科学研究科