トップページ
私立大学・短期大学について
用語辞典
このサイトの使い方
目的から大学・短期大学を調べる
フリーワードで大学・短期大学を調べる
ニュース新着情報
設置学部等一覧
トップページ
>
目的から調べる
>
駒沢女子大学
> 共創文化学部
東京都(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
駒沢女子大学
駒沢女子大学
共創文化学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
教養力と専門力の育成
共創文化学部は、現代社会で活躍できる人材を輩出するため、社会人として必要とされる基礎的な教養力と、社会人として通用する技術力・コミュニケーション力・判断力・実践力等の総合的な専門力の育成を教育目的としています。この目的を達成するために、教養科目を建学の精神を学ぶ科目・人間を学ぶ科目・文化と歴史を学ぶ科目・社会と自然を学ぶ科目・実習科目・就業力育成・健康体育科目・日本語育成科目・外国語育成科目・情報力育成科目等に分類して系統的に学修することで幅広い教養を身につけます。また、1年次に各学科の専門的学びに触れることができ、こうした学修体験をもとに2年次以降の充実した専門科目を学びます。さらに、他学科の専門教育科目も履修できる科目があり、各自の興味・関心を広げることができます。
なお、授業科目の一部は、全授業をオンデマンド方式で開講する科目(メディア科目)として実施しています。
初年次教育
共創文化学部は、初年次教育を重視しています。各学科の専門科目の基本科目として教養教育科目のなかには「基礎ゼミ」(必修)があり、1993年の大学発足時より初年次教育の柱として位置付けてきました。同科目は、専任教員が授業を担当し、少人数制(1クラス約20名以下)で行われます。その目標と内容は以下の通りです。
<目標>
1.大学生としての学修技法の習得
2.各学類・各専攻の概要把握および学類選択に臨む十分な理解と検討
3.大学への帰属意識と4年間の学修を継続する目的意識の涵養
<内容>
1.リテラシー教育(口頭発表の技法・レポートの書き方等)
2.履修指導および生活指導(施設の利用方法・友人作り・課外活動・学校行事への積極的参加の支援等)
「基礎ゼミ」では、学生同士及び学生と教員が交流する機会を設け、1年生が学びを中心とする大学生活に慣れ親しむための環境を整備しています。
実習・研修科目
共創文化学部では、各学科の特色に即した学外での実習・研修科目を配置しています。実習先は、一般企業から公共の組織および団体まで幅広い分野に及んでいます。学外での実習体験を通じて、社会と人間の関係を学び、実社会で求められるスキルの育成を目指しています。その延長として、実習体験を大学生活におけるその後の学びに活かすとともに、自己の将来像について考える機会としても位置づけています。
本学部の目的
目的
共創文化学部は、専門的な知識と技能を持ち、十分に自己を実現し、新しい文化の創造的担い手となる人間性豊かな現代女性の育成を目指します。この目的は次の3つの人材養成に集約されます。�/靴燭癖顕重�価値やビジョンを学び、社会問題の解決に主体的に参加する人材、�⊆�分を知り、他者と共にある肯定的な未来を創造できる人材、�6�働して社会組織に参加するために必要な、創造性、共感性、受容性を備えた人材。
こうした目的を達成するために国際日本、人間関係、心理という3つの学科を置いています。3学科を設けることで学びの選択肢を増やし、多様な興味関心をもつ学生に対応できる重層的な教育体制になっています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
設置学科の目的
心理学科
心理学科は、心理学の専門的知識及び技能を学修し、現代社会の多様化する心の問題に主体的に取り組み、社会に貢献できる人材の育成を目的としています。
その目的を達成するために、心理学科は、専門教育科目を通じて以下の資質・能力を身につけます。
1. 人の心に関する広汎な知識と、人間に対する深い洞察力の養成
2. 人と人とが織り成す社会の中で役立つ日本語運用能力・プレゼンテーション力と、社会の中で自分の果たす役割を真摯に追求する自己実現力の養成
3. 人間の心理に関する専門的な知識と、心理学の知見を活かしつつ自律的に判断を示すことのできる思考力の養成
4. 心理学に関する深い学識を日々の暮らしの中に活用し社会に貢献するための技術力と実践力の養成
また本学科では、公認心理師の資格と博物館学芸員の資格を取得できる授業科目を設定しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
人間関係学科
人間関係学科は、人間を取り巻く社会•文化•心理についての教養と知識を総合的に身につけ、それらを用いて新しい社会を創り出すことのできる人材を養成することを目的としています。
その目的を達成するために、専門科目として、基本科目、コミュニケーション科目、多様性・共生科目、キャリア科目、総合科目などの科目群を置き、人間関係と社会における多様性を理解し、異なる社会•文化的背景をもつ他者とコミュニ ケーションを図り、変化する社会のなかで自身のキャリアを主体的に形成する能力を身につけます。なお、博物館学芸員の資格を取得できる授業科目を設定しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
国際日本学科
国際日本学科は、日本の文化全般に関する知識を有した上で、国際的な日本文化への関心の高まりを踏ま えて国際的な視野から日本文化を捉え直し、その理解を国内外に発信できるコミュニケー ション能力を備え、グローバルな時代の変化に対応しつつ現代日本社会に貢献していく資質を有する人材を養成することを目的としています。
その目的を達成するために、専門科目として、伝統日本研究科目、現代日本研究科目、国際日本研究科目の3つの科目群を置き、体験型の授業を通して、多様化する日本についての専門的知識を深め、適切な発信能力を身につけます。なお、博物館学芸員の資格を取得できる授業科目を設定しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
3つの方針
●ディプロマポリシー
共創文化学部は、建学の精神である「行学一如」、すなわち行動と知識の一体性、実践と理論の相即性を基盤とし、自ら専心できる問題を探求して知識と技能を修得する一方、現代社会の多様な価値観を俯瞰しつつ他者の考えを共感的に理解し、共により良い未来を切り開いていこうとする協調性と実行力を備えた現代女性の養成を目的としています。
その目的を達成するために、共創文化学部は、以下の資質•能力を養成することを教育目標としています。
�”�広い教養と禅の教えに基づく人間性の養成
��他人に共感し理解するコミュニケーションカと自立した思考力の養成
��専門性に応じた深い知識を持ち、活用する能力の養成
�ぜ臑療�、複眼的に考えることによって、創造的な思考•姿勢の養成
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
●カリキュラムポリシー
<教育内容>
�ー�ら考え発信する実践力を身につけることを目標にカリキュラムを作成しています。
��1年次から2年次までの2年間を通じて、学科の教育目標のうち主に1と2を達成するための基礎力を育成する必修科目を設けています。
��3年次から4年次までの2年間を通じて、学科の教育目標のうち主に3と4を達成するための専門力を育成する選択科目を設けています。
<教育方法>
�ー臑寮�•創造性•思考力を育むためにアクティブラーニングを取り入れた授業を行ないます。
��1年次から4年次までの演習では、アカデミック•スキルを身につけ、知識を活用する力やプレゼンテーション能力を高める教育を行います。
��専門科目間の連携を重視した体系的な教育方法を取り入れ、共により良い未来を切り開いていこうとする協調性と実行力を高める教育を行います。
<評価方法>
�ヽ杏�機関等が主催する資格検定試験を用いて学修効果を高めます。
��2年終了時に、基礎レベルが修得できているかについて各種「学修到達度確認表」を用いて評価します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
●アドミッションポリシー
共創文化学部では次のような学生を求めます。
�々眦�学校等の教育課程を通じて、本学部での教育を修めるために必要となる基礎的な知識•技能等を身につけている人
��高等学校等の教育課程を通じて、各学科が教育目的として掲げる幅広い教養と専門的な知識•技能等を修得するための学習習慣を身につけている人
�B膤悗任粒悗咾防�要となる基礎的な日本語力とコミュニケーションカを身につけている人
�ぢ人佑平諭垢閥�働して主体的に学ぼうとする姿勢と社会に貢献したいという意欲をもつ人
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.komajo.ac.jp/uni...
更新情報
2026/07/03 更新
令和8年度の教育情報を公表しました。
2025/07/25 更新
令和7年度の教育情報を公表しました。
2024/08/02 更新
令和6年度の教育情報を公表しました
2023/06/28 更新
令和4年度の財務情報を公表しました
2023/04/01 更新
新着情報
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
人間健康学部
観光文化学部
看護学部
空間デザイン学部
共創文化学部
人文科学研究科