総合生活学科では、Project Based Learning(PBL:課題解決型学習)を取り入れ、地域と連携した実践的な学びを展開しています。学生は地域住民や福祉施設、医療機関、企業などと協働し、地域が抱える課題の発見から企画・実践・振り返りまでの一連のプロセスを経験します。例えば、地域住民を対象とした交流活動や認知症カフェの運営、地域イベントへの参加などを通して、多世代とのコミュニケーションや協働する力を養っています。授業で学んだ知識を地域で実践し、その成果や課題を振り返ることで、主体性や課題解決力、チームで協力する力を身につけます。
地域とのつながりを大切にした学びを通して、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。