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長崎総合科学大学
> 工学研究科(修士)
長崎県(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
長崎総合科学大学
長崎総合科学大学
工学研究科(修士)
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基本情報
本研究科の目的
目的
人類社会の持続的発展と自然との共生に貢献する“ものづくり”のための高度な工学教育・研究拠点として、工学の幅広い分野における専門的・学際的知識を修得し国際的に活躍できる自立した高度専門技術者・研究者を育成するとともに、独創的研究の遂行により次世代の革新的科学技術の推進に貢献する。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.nias.ac.jp/cours...
設置専攻の目的
電子情報学専攻
電子情報学専攻では、近年の高度情報化社会において特に注目されているネットワーク関連技術と、その応用情報システムとしてのヒューマンコミュニケーション技術に関して広く教育と研究を行い、これを活用することのできる人材を養成します。この教育と研究を通じ、次のような研究者・技術者としての能力獲得を目指しています。
(1) 電子工学から情報工学まで幅広い基礎知識と応用技術を兼ね備えた実践的能力
(2) 専門領域の探究とともに、システムとしての総合的な視野に立った研究開発能力
(3) 電子情報技術と人間との関わりを的確に理解し、新しい領域に挑戦する能力
(4) 他分野の専門家とも連携して成果を出せるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力
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環境計画学専攻
環境計画学専攻では、生活環境や生態環境、あるいは地域活性化や政策運営といった都市・地域問題からエネルギーや自然環境保全にいたる環境問題の分野を対象として、総合的かつ学際的な観点から、環境共生型の新しい計画理論や環境デザイン手法の開発などをめざす教育と研究を行います。この教育と研究を通じ、次のような研究者・技術者あるいはデザイナーとしての能力獲得を目指しています。
(1) 環境計画に関する専門的でかつ学際的な幅広い知識を有し、それを企画・計画・設計に生かせる能力
(2) 現代的な種々の環境問題に対する研究開発や調査分析と企画立案ができる能力
(3) コンピュータを駆使し、高度な解析やプレゼンテーションができる能力
(4) 他分野の専門家とも連携して成果を出せるコミュニケーション能力やシステム構築能力
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生産技術学専攻
生産技術学専攻では、船舶・浮体構造物・海洋機器・飛翔体・原動機・機械・建築構造物・基礎構造など、種々の分野に共通する構造工学・流体工学の理論について考究するとともに、両分野に及ぶ複合領域での工学上の基礎問題・応用問題、さらに高度なコンピュータ利用技術について教育と研究を行います。この教育と研究を通じ、以下のような研究者・技術者としての能力の獲得を目指しています。
(1) 構造・流体の両分野の幅広い知識を有し、それをモノづくりに生かせる能力
(2) 構造・流体の両分野の複合領域での工学上の基礎を理解し、研究開発できる能力
(3) コンピュータを駆使し、高度な解析ができる能力
(4) 他分野の専門家とも連携して成果を出せるコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力
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3つの方針
●ディプロマポリシー
所定の期間在籍し、工学研究科の教育理念・目標に沿って設定した修士課程の授業科目を履修して、基準となる単位数(30単位)以上を修得すると共に修士論文の審査及び試験に合格することが、修士(工学)・修士(学術)の学位授与の必要要件である。修士論文の審査及び試験は、その論文が研究の学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかどうか、修士学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、学術研究における倫理性を有しているかどうか等を基に行なわれる。
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●カリキュラムポリシー
修士課程では、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に示した人材を育成するために、共通科目、専攻専門科目、自由科目、演習�機�演習�兇�ら構成される教育課程を編成・実施する。修了要件は、上記30単位以上の修得及び研究指導を受けた修士論文の審査及び最終試験に合格すること。共通科目、専攻専門科目、自由科目はシラバスに明示された多様な形式により、特別研究�機�特別研究�兇麓腟擇喇�指導教員による日常的な指導により行われる。
各専攻の専門科目は系列ごとに整理されており、自身が所属する系列の科目を中心に、指導教員の指導の下、所属する専攻に設けられた科目及び他の専攻に設けられた科目の中から希望する科目を選定して履修し、各専門分野についての知識と能力、幅広い学際的な知識を身につける。
共通科目としては、数理科学科目、環境エネルギー工学科目、知的財産権科目、プレゼンテーション科目があり、履修することによって、数学・物理等の基礎知識、英語によるコミュミケーション能力、産業・知財・環境等の知識を学ぶとともに、社会の発展に貢献する意志、グローバルに活躍する視点を養う。
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●アドミッションポリシー
大学院工学研究科は、先端的、専門的な知識・技術を修得し、高度な専門的力量を備え、自立して人類の生活に役立つ“ものづくり”の研究・業務活動に従事できる技術者の育成を目的とします。そのために、本研究科は次のような学生を求めます。
1 学部における専門基礎知識を修得した、あるいは相当する学力を有する人
2 より高度で先端的な専門知識・技術に対するチャレンジ精神と勉学意欲が旺盛な人
3 高い志を持ち、専門知識を活かした社会貢献を目指す人
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2026/07/29 更新
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