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山形県(所在地都道府県)/大学(学校種別)
東北芸術工科大学
本学の特色
本学での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学生情報
教員情報
基本情報
建学の精神
本学は、「東北芸術工科大学設立の宣言」に掲げる高い理想と大きな志を持って、この困難を極める時代に誕生しました。日本文化の源流ともいえる東北の地にしっかりと軸足を置き、芸術とデザインの力で、現代社会の抱える様々な課題を解決できる人材の育成を、その使命としてとらえています。
本学が設立された東北の地には、縄文時代から1万年を超える長きにわたり、日本古来の精神・文化が脈々と受け継がれています。そこには渡来文化の影響を受け、生産性の合理化・効率化に支えられた弥生以前の、純然たる日本人としてのルーツ・源流を見ることができます。
東北に今も色濃く残るこの豊かな歴史観と自然環境は、病んだ現代社会が負った矛盾や問題を解く手がかりとなるはずです。
本学の理念や思想は、「人類の良心による芸術と工学の運用によって、社会に貢献する人材を輩出する」という教育目的に引き継がれ、芸術とデザイン工学の二学部の教育プログラムや研究活動へと展開されています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.tuad.ac.jp/about...
特色
想像力と創造力を身につけ、社会の変革につながる問題解決力を備えた人の育成
社会で必要とされる、考え抜く力、達成する力、表現する力を、2つの「ソウゾウリョク」を育む演習で修練し、芸術・デザインと社会との関係性を実感しながら自らの将来像を描ける教育プログラムを展開しています。
芸術学部では「芸術を学ぶ意味」や「芸術を社会に活かす」ことを理解するため「芸術思考」の科目を導入し、実社会と関わりながら学びを深めています。
デザイン工学部では「社会的、職業的な自立」に結びつくよう、徹底した実務教育を展開し、大手企業とコラボした演習を数多く取り入れ、実社会で求められるものを肌で実感しながら即戦力を磨いています。
ソウゾウリョクを身につけ、論理的に分析する力、コミュニケーションで共感できる力をはじめ、幅広い視点で考える力、新しい構想を生み出す力、目的や意義を追究する力を培い、自らの将来像を描ける教育プログラムを実践しています。
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●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
教養・リベラルアーツ教育(カリキュラム)
課題解決型学習(PBL)(教育方法)
学部学科を超えた学びや地域社会への貢献、産学官連携などによる実践的な学修環境
9学科が同じキャンパス内に設置されている利点を活かし、他学科同士の交流を盛んに行なっています。学科間もオープンな関係で、教員や学生同士が話し合ったり、作品の講評を受けたりと、多様な表現方法や多角的な視野を得ることで、自らの可能性を広げています。更に、学科を問わない自主活動、地域振興に繋げるイベントなど、自由に参加できる課外活動が盛ん。個展やグループ展が開催できるギャラリーも併設しており、自らの“学びたい”“制作したい”という強い動機に応えられる環境があります。
また、企業や地域社会との連携で、課題の解決策やデザインを提案・実践する産学官連携にも積極的に取り組んでいます。地域の祭りを盛り上げたり、被災文化財を修復したり、新商品を企画販売するなど、社会との数々のプロジェクトに実際に参加し経験値を重ねています。実践的な学びは、将来の確かな即戦力に繋がります。
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●特色の目的
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
産官学連携(連携活動)
地域連携(連携活動)
ボランティア活動(社会貢献)
初年次教育やキャリア教育で就業力を高め、未来を生きる希望を育むカリキュラム
自身で目指す未来へと進み、社会で幅広く活躍できるように、早期からのキャリア教育や初年次教育に力を入れています。
入学時に実施する実力テストにおいて基礎学力を判定し、能力別クラスなどの履修プログラムを実践しています。またキャリア教育としては、卒業後の希望進路を実現させるために、初年次より段階的に自らの将来を考え、社会で必要とされる人材や能力について理解する“進路を考える授業”を行い、就職活動までに自らが身につけるべき力とその必要性について学んでいきます。
就職や進路に関する相談窓口となる「キャリアセンター」では専門スタッフが常時学生からの相談を受け付け、就職活動時のエントリーシートや面接試験の対策、自らの成果を企業にアピールするためのポートフォリオ制作のアドバイスなど、丁寧で力強い支援を行なっています。この他、インターンシップや各種資格講座の案内、本学独自の企業説明会の開催など、常に情報を発信し、学生の就職活動をバックアップしています。
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●特色の目的
就職支援・進学支援
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
インターンシップ(学びの支援)
キャリア教育(学びの支援)
就職支援(サポート体制)
本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
東北芸術工科大学は、「藝術立国」を基本理念とし、人と自然を思いやる想像力と社会を変革する創造力を身につけ、困難な課題を克服しようとする強い意志と共に、芸術やデザインの力を社会のために用いることのできる人材の育成を目的としています。
(1)本質を見ようとする姿勢、純粋な目「想像力」
(2)想いを形にできる力「創造力」
(3)問題提起と解決への強い意志「意志」
(4)社会的・職業的自立のための能力・態度「社会性」
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●カリキュラムポリシー
東北芸術工科大学は、ディプロマ・ポリシーに掲げる「4つの力と10の能力要素」を身につけるために、教育課程の編成と実施方針、教育方法を次のように定めます。
《基盤科目》
芸術やデザインを学ぶ大学にふさわしい教養教育を体系的に構築し、学生一人ひとりの創造性と個性を引き出すことを目指しています。初年次に必要な基礎科目群に加え、学生が専門分野を創造的に広げ、深化させるためのクリエイティブ教養科目群を提供します。また、他学科・コースの専門科目を共有する仕組みを取り入れ、分野を超えた幅広い知識の習得を可能にします。この《基盤科目》は、豊かな発想力や問題解決能力を備え、自ら考え行動できる、クリエイティブな生き方を実践する人間の育成を目指します。
《専門科目》
専門的知識と作法の修得等を目的とした講義と実習による基礎課程と、より実践的なPBL 演習を中心とした専門課程によって構成され、特に専門課程では、各学科・コースの独自性を生かしながら、実社会との関わりを意識させる、地域・産業との連携演習を常態化することで、学生の能動的姿勢と取組を高いレベルで要求する教育を行います。
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●アドミッションポリシー
東北芸術工科大学は、「藝術立国」という理念のもと、“人と自然を思いやる想像力と、社会を変革する創造力を身につけ、自らの意思で未来を切り拓くことができる人材の育成”を教育目標としています。芸術学部及びデザイン工学部の入学者選抜では、それぞれの専門領域に即して多面的・総合的に評価するために、次の観点から入学希望者を募集します。
(1)芸術やデザインに興味と熱意を持つ人
(2)高等学校までの学習および経験により培われた基本的な知識を持ち、主体的に学修できる人
(3)社会に興味を持ち、仲間とともに切磋琢磨して成長できる人
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更新情報
2026/06/30 更新
美術科 総合美術コースの学生が、山形市野草園のエントランスサインをリデザインし、植物の学びを深める教育普及パンフレットを制作
2026/06/30 更新
工芸デザイン学科3年生と株式会社桑山が連携して制作したジュエリー作品が、1/14(水)から国際宝飾展にて展示
2026/06/30 更新
グラフィックデザイン学科 �眞�廉 准教授が手がけた「卒業/修了研究・制作展」での宣伝美術が、「日本タイポグラフィ年鑑2026」で審査委員賞を受賞
2026/06/30 更新
在学生のアート・コレクティブModern Angelsが「CAF賞2025」で入選
2026/06/30 更新
グラフィックデザイン学科 萩原尚季准教授と同学科3年生2名が「西村山県立4高校魅力発信ポスター」を制作
2026/06/30 更新
美術科洋画コース4年榮村莉玖さんが「第46期 国際瀧冨士美術賞」で優秀賞を受賞
2026/06/30 更新
木原正徳 副学長が第78回二紀展で最高賞となる文部科学大臣賞を受賞
2026/06/30 更新
グラフィックデザイン学科1年生の菊池紗奈さんが「JAGDA国際学生ポスターアワード2025」で協賛企業特別賞を受賞
2026/06/30 更新
映像学科の学生が芳泉文化財団「令和7年度映像(日本映画)研究表彰【B】」で企画大賞と奨励賞を受賞
2026/06/30 更新
グラフィックデザイン学科 3年生の藤原 陽さんが「AAC2025 ポスター」で入選
本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
デザイン工学部
芸術学部
芸術工学研究科(修士)
芸術工学研究科(博士)