経営学科では地元企業経営者による講演および提示された課題研究を行う授業「地域企業研究」を、健康スポーツ科学科では地元企業経営者によるオムニバス方式の講演および職場体験(職場研究)を行う授業「スポーツ企業情報演習」を開講している。一方、授業科目以外に、経営学部(経営学科)と福祉健康学部(福祉学科・こども学科・健康スポーツ科学科)では、地元企業へのインターンシップ(BINGO OPEN インターンシップ)を実施し、また、福祉学科では、FUKUSHI-ASOBI講座、平大認知症カフェ(みゆきよりみちかふぇ)、さらに福祉施設でのボランティア活動を推進し、こども学科では、保育所、幼稚園等でのスクールボランティア活動を推進している。また看護学部看護学科では、2020年から地域交流センター事業として、認知症予防、お口ケアなど、関心の高いテーマで地域住民向け講座(年間6回)を実施して、関係者から高く評価されている。