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金沢工業大学
> 工学研究科(博士)
石川県(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
金沢工業大学
金沢工業大学
工学研究科(博士)
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
学部4年次から3年間、一貫した研究活動が可能
大学院進学を希望している学生が、学部4年次から博士前期課程(修士課程)を修了するまでの3年間、一貫したテーマで研究活動ができる教育プログラムを設けています。
1)大学院の授業科目を学部4年次に履修
学部4年次のプロジェクトデザインIII履修者は大学院工学研究科博士前期課程(修士課程)の授業科目を6科目まで履修することができます。履修した科目は大学院進学後に大学院授業科目の単位として修得した単位の一部または全部について単位認定が行われます。
2)アメリカの名門工科大学で学べる
大学院進学を希望する学部生を対象に長期の交換留学プログラムを実施しています。応募者の中から候補生を選出し、特別研修を優秀な成績で修了した学生が派遣留学生に選ばれ、4年次の8月下旬から約5〜6月間、アメリカの協定校で学びます。
また大学院生を対象とした交換留学プログラムもあります。
3)KITコープ教育
連携企業から求められる高度な専門知識と総合力を備えた大学院進学予定者が学部4年次に3〜6か月間にわたり、企業内で実際の業務に参画し、大学院へ進学後は、連携企業に関連するテーマで共同研究に取り組みます。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.kanazawa-it.ac.jp...
●特色の目的
国際化
研究活動
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
インターンシップ(進路選択教育の取り組み)
海外留学、スタディ・アブロード(留学支援)
産官学連携(連携活動)
コースワークと高度な研究環境のもと高度専門領域を体系的に探究できる
■
独自のプロジェクト型教育を実施
入門、基盤、応用、専修の各科目に加え、モジュール統合科目、インターンシップ、副専修セミナー、プロフェッショナルとしての倫理観の育成を図る専攻共通科目を導入し、高度専門領域を体系的に探究します。
モジュール統合科目は産業界と連携し、講義・演習・実験を一つの科目の中で行う独自のプロジェクト型教育です。実際に社会で起きているリアルタイムな問題をテーマに、分野の専門家を招いて講義を実施。研究所や外部企業での演習・実験を通して問題点を理解し、解決策を提案します。
■
多くの研究室が研究所内にある
やつかほリサーチキャンパスには機械工学、情報工学、建築学、土木工学、バイオテクノロジー、脳科学、応用化学の分野で15の研究所があり、扇が丘キャンパスにはエレクトロニクスの分野で2研究所を設置しています(大学全体では35研究所)。学生はこうした研究所の高度な研究環境のもとで、多様な解がある問題に取り組んでいます。
■
博士後期課程はリサーチ・インターンシップが必須
学外の研究機関などで原則として3か月〜6か月にわたり、研究・開発者として業務に携わります。
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●特色の目的
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
研究活動
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
産官学連携(連携活動)
多様な研究内容(研究活動)
研究施設・設備の充実(研究活動)
多彩な大学院修学奨励金制度
【大学院修学奨励金制度について】
(第1種)金沢工業大学の学部の卒業に引き続き修士課程への入学を強く希望する者であって、入学後の経済的な支援を必要とする者。1名あたり年間25万円とし、給付枠は年間100名以内とする。また、給付の期間は2年を限度とする。
(第2種)修士課程に在籍する1年次生であって、経済的な支援を必要とする者。1名あたり年間25万円とし、給付枠は年間20名以内する。
(第3種)修士課程に在籍する学生であって、各専攻が認める学協会などにおいて研究成果が評価された者。 1件につき10万円または3万円とし、給付枠は年間150件以内とする。
(第4種)修士課程に在籍する学生であって、各専攻が認める学協会などにおいて研究発表を行うために要する旅費を必要とする者。国内外を問わず1件につき3万円を上限とし、1学年に1回限り旅費に充当することを条件に給付する。
(第5種)修士課程に在籍する学生であって、不測の事情により経済的な支援を急ぎ必要とする者。1名あたり年間25万円を上限とし、給付枠は年間10名以内とする。1名あたり年間25万円を上限とし、給付枠は年間10名以内とする。
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●特色の目的
学生生活支援
●特色を実現するための主な取組
学費負担の軽減(経済的支援)
本研究科の目的
目的
工学研究科は、工学諸分野に関する解析能力と実践能力を有する創造性豊かな研究者又は高度な専門技術者を養成することを目的とする。
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設置専攻の目的
情報工学専攻
情報の表現・加工・蓄積・伝達に関する基礎技術と情報処理を効率的に実行するためのコンピュータ、ソフトウェア、ネットワークに関する基盤技術を修得し、これらを複合的に応用した情報処理技術と情報システム構築技術に関する先端的な知識や研究開発能力を身につけることによって、高度情報化社会を先導し得る高度専門技術者・研究者の養成を目指す。
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環境土木工学専攻
近年の土木工学には防災や社会基盤の整備に加え、環境問題への配慮が強く求められている。本専攻では、環境の調和を図り、国内外の社会基盤を効率的に計画・設計・施工し、適切な維持管理や整備効果を評価できる高度な環境土木技術者・研究者の養成を目指す。
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機械工学専攻
国内外の機械分野の技術革新に積極的に貢献する高度な専門能力と、幅広い技術分野に対応する統合能力を備え、機械工学を基幹とした研究開発分野、または先進的専門領域において活躍する人間力豊かで行動力のある高度専門機械技術者・研究者の養成を目指す。
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電気電子工学専攻
電気電子工学は、地球環境と調和した高度技術化社会を形成するうえで根幹をなす重要な学問領域である。本専攻では、最もクリーンで制御しやすいエネルギーである電気についての新しい技術を研究開発し、高度な学識と豊かな人間力を身につけ、国際的に活躍できる創造性に富んだ高度専門技術者・研究者の養成を目指す。
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システム設計工学専攻
情報科学・心理学という異分野を融合し、本専攻では複合的視点を持って問題解決のできる能力を養う。人とものの親和的関係を構築するための基礎的・応用的研究を通して、情報コンテンツを含む新たな商品を創造するテクノロジーを修得し、人と社会に役立つモノづくりができる高度専門技術者・研究者の養成を目指す。
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バイオ・化学専攻
ライフサイエンス、医療、バイオテクノロジーやナノテクノロジーを基盤とする応用バイオ・応用化学の分野では、工学の枠を超える新たな産業分野が創出されている。本専攻では、機能化学、環境化学、バイオ工学、生命科学などの基礎知識と専門知識を総合的に修得し、応用力・実践力に長けた高度専門技術者・研究者の養成を目指す。
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建築学専攻
建築学の広範な領域(設計・意匠、都市・地域計画、空間構築、構造、環境・設備)を横断的に学習するとともに、専門領域における研究を行うことによって、総合的な知識と専門的な知識を同時に修得することが可能となる。さまざまな視点から問題解決に適切に対処し、社会の発展に貢献できる高度な建築技術者・研究者の養成を目指す。
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高信頼ものづくり専攻
産学連携を教育システムの中で体系化し、工学技術者として具体的な技術分野における調査・分析力、企画・立案能力、検証・解決能力、開発マネジメント力の4つの能力の向上を図る。これにより、「安全安心なものづくり」のプロフェッショナル・マネージャーとして、広い視野のもとでプロジェクト研究開発ができる高度専門技術者・研究者の養成を目指す。
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3つの方針
●ディプロマポリシー
カリキュラムポリシーの下に行われた教育の成果として、以下の能力を身につけた大学院生を社会に輩出します。
�〔簑蠅鯣�見し、解決する能力
�∩和だ�を発揮する高度な専門的能力とイノベーション創出能力
�M渋�困難な問題に対する柔軟な対応能力
�ぐ枴�野や世代間を含めたコミュニケ―ション能力とコラボレーション能力
�ス馥盂阿瞭宛�やニーズを的確かつ広範囲に捉える能力
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●カリキュラムポリシー
アドミッションポリシーの下に入学を許可した学生に対して、以下の教育・研究内容を大学院において展開し実践します。
�\豺橋δ眠別椶砲茲覯奮惶蚕冦冤�、ビジネス理論、国際コミュニケーション能力の育成
��入門、基盤、応用、専修科目による体系的な専門教育
��産学官、地域連携からなるモジュール統合型科目をとおした複合的教育
�だ賁膤惷┣颪砲�ける講演、論文発表等による研究遂行能力の質保証
�セ些慙�携による座学と実習を統合したインターンシップによる実践的なキャリア開発
��上記� 銑イ魎霹廚箸靴董�確かな技術観、倫理観、歴史観、世界観の下に展開される、人類に有益な技術革新(イノベーション)を牽引するための「技術哲学」の醸成
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●アドミッションポリシー
工学研究科の教育・研究に関する基本理念は、人間力豊かで「自ら考え行動する高度な専門技術者並びに研究者」を育成することにあり、そのためのポリシーは以下の通りです。
�‖膤惘,悗凌奮慳榲�が明確な学生
��大学院の教育・研究目標を理解し、教育・研究システムを活用できる学生
�3得賁臺�野における基礎的な能力を身に付けている学生
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研究科の特色目次
特色
本研究科の目的
学部・学科情報
工学部
バイオ・化学部
建築学部
情報理工学部
メディア情報学部
情報デザイン学部
情報フロンティア学部(R7~募集停止)
工学研究科(修士)
工学研究科(博士)
心理科学研究科(修士)
イノベーションマネジメント研究科(修士)