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大阪工業大学
> 情報科学部
大阪府(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
大阪工業大学
大阪工業大学
情報科学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
SE(システムエンジニア)能力開発のためのスパイラル型情報教育プログラム
2009年度に、「SE能力開発のためのスパイラル型情報教育」が、大学教育・学生支援推進事業(文部科学省公募事業)に、採択率15%という厳しい審査を経て採択されました。この教育プログラムは、情報科学部の卒業生がシステムエンジニア(SE)として就職する背景を踏まえ、専門知識や技術のみならず、SEに必要な幅広い能力(モデル化能力、デザイン能力、業務遂行能力)をバランスよく獲得するためのユニークな教育プログラムで、時代的、社会的な要請に的確に応えうるものと確信しています。
現在もこの教育プログラムは、情報科学部における教育の基礎になっています。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.oit.ac.jp/is/gakubu/
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
課題解決型学習(PBL)(教育方法)
学修ポートフォリオ(学びの支援)
学生の主体的な学修を促すプロジェクト
情報科学部では、学生の主体的な学修機会の提供に注力しています。その一つが、産官学地域課題解決「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ」です。2019年から始まったこのプロジェクトは、企業が抱えている業務課題や、行政の抱える地域課題をアイデアソン・ハッカソン形式で、企業・行政・地域コミュニティ・大学が力を合わせて解決することを目的としています。大学の専門性を活かしてニューノーマル社会における新たな街づくりに向けて学際的に取り組むことで、ビジネスアイデア創出スキルを高めるためのアイデア発想のトレーニングなどの人材育成を図っています。
このほかにも、「メディアエクスペリエンスプロジェクト」、「MAGIOT(IT×リアル謎解きゲーム作成プロジェクト)」、「AIスマートカー学生プロジェクト」、「ドローンプロジェクト」、「Edutainment Programming Project」、「コンピュータ設計ジェクト」、「スマートフォン・アプリケーションデザインプロジェクト」、「つくばチャレンジプロジェクト」などの学生プロジェクトを展開しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/oit/ov...
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
研究活動
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
課題解決型学習(PBL)(教育方法)
学修ポートフォリオ(学びの支援)
ゲームサイエンスコース
2026年からは、新たにゲームサイエンスコースを始動させます。ゲームを介して創造性を育成する教育プログラムで、情報科学部の全学科が対象となります。楽しみながらモチベーションを向上させるゲーミフィケーションや、楽しみながら学ぶことを目的としたエデュテインメントも含め、 VR、MR、XR、画像・音メディア、実世界応用、AI、ロボティックス、IoT、教育学、認知科学、心理学など、様々な情報科学部の研究室の価値創造に貢献していく人材を育成していきます。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
ラーニングコモンズ(特色ある施設)
アクティブラーニング(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
本学部の目的
目的
"情報プロフェッショナル"の養成
情報科学部は、情報通信に関する知識や技術を学び、広い視野と倫理観を持って社会や産業活動の情報化とその発展に貢献する健全な技術者あるいは専門的職業人を育成することを目的としています(学則)。
1996年に情報処理学科(2019年度に改組により情報知能学科と名称変更)と情報システム学科の2学科からなる学部として開設しました。その後、情報メディア学科、データサイエンス学科、実世界情報学科を設置して、現在では5学科からなる学部に発展しました。学部開設以来の教育目標である「情報プロフェッショナルの育成」、すなわち豊かで安心できる社会の実現をめざし、情報技術を自在に駆使して社会の発展に貢献できる「専門的職業人の育成」に注力しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.oit.ac.jp/is/gaku...
設置学科の目的
情報システム学科
情報システム学科では、情報システムの基本技術から応用を幅広く学び、便利で豊かな社会を支える安全・安心な情報システムが開発できる技術力を養います。
プログラミング、データベース、ネットワークなどの情報コア技術や、システムエンジニアとして活躍するために必要なソフトウェア工学、セキュリティなどの技術を学びます。また、AIを活用したソフトウェア開発手法も実践することで、時代の変化やニーズに柔軟に対応できる、新たな情報システムを追究します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
情報知能学科
情報知能学科は、ソフトウェア・ハードウェア・AI(人工知能)をバランスよく学ぶことができる学科です。現在、IT及びAI技術を活用した機器(スマホやスマート家電など)や、システム(交通、医療、教育システムなど)は、広く私達の生活を支えており、もはや無くてはならないものになっています。人口減少や高齢化が進む我が国において、今後これらの機器やシステムには、ヒトに代わってヒトのように知的な処理を行い、社会を支えることが求められています。
本学科では、このような社会のニーズの変化に対応できるITエンジニアを育成するため、従来のプログラミング技術はもちろん、AIの開発・活用方法や、知能を組み込む対象となる機器(ハードウェア)やシステムについてもバランスよく指導を行います。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
情報メディア学科
情報メディア学科では、五感に訴えるメディア技術で人にやさしく豊かな世界を実現すべく、画像、音、言語、体感を駆使した表現力の高い、直感的な情報システムを開発できる技術者を育成します。
本学科では、XRや生成AIといった最先端のメディア処理技術に加え、人間の行動特性やインタフェース設計などの心理学関連科目も広く学びます。こうして学修した知識を応用し、社会に貢献できる実力を身につけるため、奈良県川上村と連携しながら実際の地域課題を解決するシステムの設計・開発演習も行います。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.oit.ac.jp/is/medi...
データサイエンス学科
私たちは今、「超スマート社会」という歴史的な節目を迎えようとしています。
情報技術のスペシャリストを育成してきた情報科学部において本学科は、情報技術を基盤に社会やビジネスの仕組みを学びながら、価値創造マインドや課題解決能力、コミュニケーション能力を兼ね備えた「AI(人工知能)・ICT(情報通信技術)およびビッグデータを使いこなす人」を育成します。
アプリやプログラミングの基礎学習から、高度な情報処理技術までしっかり学ぶことができ、AIの使い方、PCによる統計処理なども修得します。それに加え、人や社会・ビジネスなどの適用分野に関する知識を身に付けます。社会の課題を具体的に解決できるのは情報技術を基盤にしているからこそ。文理融合の学びで、社会の課題に対して価値創造ができるデータサイエンスのプロフェッショナルを育成します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
実世界情報学科
本学科で学ぶ内容は、現実世界と対になる仮想空間「デジタルツイン」を活用することで、新しいサービスを創造するための技術になります。
実世界のセンサーやカメラ等から情報を集めて、最新の状況をデジタルツインへ反映させる実世界センシング技術、デジタルツイン上で実世界を認識するAI技術と過去のデータとセンサ情報を統合して未来をシミュレーションする技術、そしてシミュレーション結果に基づいて実世界をコントロールするためにドローンやロボットを自動制御する技術や人間への情報提示技術を学びます。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
ネットワークデザイン学科
セキュリティやコミュニケーションソフトウェアに強い情報のスペシャリストを育成します。
スマートフォンやネットショッピングなど、私たちの生活に欠かせなくなった、
ネットワーク・通信技術。ネットワークデザイン学科では、あらゆる分野・産業
のライフラインとなる情報技術を基礎から学び、充実した演習を通して現代社会
を支えるための“活きた技術”が身につきます。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/academ...
3つの方針
●ディプロマポリシー
4年以上在学して所定の単位を修得し、授業および卒業研究を通じて、下記に掲げる能力を備えていると判断できる学生に対して卒業を認定し、学士(情報学)の学位を授与する。
1.各種システムを開発することのできる専門能力
・数学・自然科学など理工系の専門基礎知識、およびソフトウェア・ハードウェア・システムに関する専門知識を持ち、情報社会のためのシステム開発に活用できる。
・豊かな感性・論理的な思考力と柔軟な発想力や正確かつ論理的に情報を伝えるコミュニケーション能力を持ち、他者と協働して活動できる。
2.自然と人間が共生する、豊かで安心できる社会の実現に必要な人間力
・自然、社会、文化に対する広い人間的素養を持ち、地球的視野で物事を考え行動できる。
・責任感、倫理観、実行力を持ち自律的に判断し行動できる。
・新しいものごとへの強い関心・興味を持ち、自主的・継続的に学習することができる。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/oit/ab...
●カリキュラムポリシー
豊かな人間性を養う共通教育
総合人間学系と総合理学系に関する教育を通して幅広い教養を身につけ、社会の多様化や高度情報化に柔軟に対応できる能力を育成する。また、キャリアデザインに関する教育により、大学での学修の動機付けを促し、社会人基礎力を養う。
実践的な情報技術者を育成する専門教育
a.情報科学の基礎となる「数理科学」では、情報数学、確率・統計などの数理科学的能力を養い、学科共通的な科目を含む「専門基礎」では専門科目を体系的に学ぶ上で必要となる基礎的能力を育成する。
b.「データサイエンス」、「実世界情報」、「情報知能」、「情報システム」、「情報メディア」、「ネットワークデザイン」の各分野の「基幹科目」、「応用科目」により専門性を高め、さらに「演習科目」での学修を通して専門分野を統合してシステムの設計、実装力と問題解決力を養う。
4年次ではそれぞれの学科で学んだ内容の集大成として「卒業研究」を行い、論理的思考力、コミュニケーションやプレゼンテーションの総合的能力の育成を図るとともに、社会における情報技術の役割や情報技術者の責任などについても理解を深める。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/oit/ab...
●アドミッションポリシー
情報科学部は、豊かで安心できる社会の実現をめざし、情報技術を自在に駆使して社会の発展に貢献できる「情報プロフェッショナルの育成」を教育理念としており、この理念に沿った学生を受け入れます。
<求める人物像>
1.情報分野に強い関心を持ち、専門知識や技術を身に付けることをめざす人
2.専門的能力を修得するのに必要な基礎学力と論理的思考力を有し、自主的・積極的に勉学に取り組める人
3.情報プロフェッショナルとして、情報分野の第一線で活躍し、豊かで安心できる社会の実現に貢献したい人
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.oit.ac.jp/oit/ab...
更新情報
2025/07/08 更新
2025 オープンキャンパス・イベント
2023/06/12 更新
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ロボティクス&デザイン工学研究科(博士後期)