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大阪芸術大学
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大阪府(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
大阪芸術大学
大阪芸術大学
芸術学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
学外での学修成果の発表や社会連携(産学官連携事業)の活用
本学の実学を重視した教育方針を具体化するものとして、デザイン学科では実習科目「デザインプロジェクト」「ハイパープロジェクト」を開設しており、当該科目では企業等との連携事業による新商品(製品)の企画・開発・商品化などに取り組んでいる。映像学科では、実習科目においてドラマや映画が制作されており、映画館上映も行われている。
また、音楽、演奏学科においては学外公演を正課に組み込み、公演に向けての制作や実技指導を実習科目として認定している。
これらの取り組みにより、学修の成果を学外に向けて発表し評価される循環を通じて、学生が自ら課題を発見し解決に向けて取り組む能動的な学びが実践され、高い教育効果が得られている。
●特色の目的
学びの質の向上
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
アクティブラーニング(教育方法)
課題解決型学習(PBL)(教育方法)
産官学連携(連携活動)
国際セミナー・海外交流の導入
本学では海外協定校・協力校の協力のもと、国際セミナーを実施し学修の成果を「海外文化演習�機↓供廚箸靴特碓滅�定している。
現地校でのセミナー、ワークショップの受講や、作品制作・演奏会による発表・合評、文化施設の見学研修等の多彩なメニューが実施され、多くの学生が参加している。これにより、多様な文化や価値観に接して、刺激を受けるとともに、建学の精神でもある国際的視野を養い、創造性を広げることを目的としている。
国際セミナー以外にも、アメリカ美術大学協会(AICAD)との交流協定、ウィーン大学、ウィーン音楽・表現芸術大学(オーストリア)、弘益大学校(韓国)、上海大学美術学院(中国)等との姉妹校提携による交換留学制度、交流作品展等の交流活動、海外語学研修が行われている。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.osaka-geidai.ac....
●特色の目的
学びの質の向上
国際化
●特色を実現するための主な取組
外国人留学生受入(外国人留学生受入)
海外留学、スタディ・アブロード(留学支援)
多様な授業形態と一流の講師陣による指導
本学では外部の作家、アーティスト及び研究者による特別講義やワークショップを各学科主催で実施し、日頃の授業では触れることのできない領域、アート・文化の最先端の状況、理論・歴史・伝統の専門的知識等を学ぶことができる。また、授業形態として学外の美術館や文化施設への学外研修及び学外授業を認めており、特別講義同様、現場の空気に触れることを奨励している。
通常の授業においても、アート・文化の最前線で活躍する講師を積極的に専任教員あるいは客員教授として招聘している。
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https://www.osaka-geidai.ac....
●特色の目的
学びの質の向上
本学部の目的
目的
■教育目的
本学は高度の学と芸を教授・研究し、それぞれの専攻分野に関し、民主社会における指導的人材を知と愛の精神をもって育成することを教育目的とする。
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設置学科の目的
デザイン学科
■ 教育目標
現代社会において、新しい資源といわれるデザインの概念や対象の多様化に対応できる基礎的かつ専門的な知識・技術に加え、デザインの現場で必要な実践能力を修得することにより、各分野でデザインのプロフェッショナルとして活躍できる人材の育成を目標とする。
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美術学科
■ 教育目標
油画・日本画・版画・彫刻各分野の基礎的な知識・技術及び各分野の専門能力を修得し、自分の表現スタイルと芸術活動の出発点を見つけること、そして「芸術家」として活躍できる人材の育成を目標とする。
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文芸学科
■ 教育目標
「ことばを読む・書く・考える」ことを徹底的に鍛え、映画・演劇から新聞・出版に至る「ことば」に関わるあらゆる領域を網羅するカリキュラムによって、創作・批評・研究・出版といった各分野のスペシャリストとして必要な知識と実践力の修得を目標とする。
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建築学科
■ 教育目標
建築・環境の基礎的知識・技術に加え、デザインをより重視した設計能力を徹底的に鍛え、建築・環境デザインの分野で芸術的な影響を与えることができる人材の育成を目標とする。
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音楽学科
■ 教育目標
音楽・音響デザインコースでは電子技術・コンピュータによる電子音響音楽制作、音響システム、レコーディングを中心にリペア(楽器修理等)、調律などの分野についても学び、音楽と音響を創造しプロデュースできる人材を育成する。音楽教育コースは創造性を備え、時代のニーズに即応する教育者を育てることを目標とする。
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放送学科
■ 教育目標
制作・アナウンス音声表現・声優・先端メディアコミュニケーションの分野における基本的知識、機器・設備に関する技術の修得に加え、ジャーナリズム・エンターテインメントに関わる表現に不可欠な認識力・分析力及びクリエイターに求められる表現力・創造性を養い、将来多種多様なメディアにおいて活躍できる人材の育成を目標とする。
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工芸学科
■ 教育目標
金属工芸、陶芸、ガラス工芸、テキスタイル・染織各分野の基本的技法を学び、素材との対話を重ねて専門知識・技術を修得させる。また、工芸の歴史、伝統をふまえるとともに、独創性・創造性に溢れた新しい表現を奨励し、「クリエイター」として活躍できる人材の育成を目標とする。
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写真学科
■ 教育目標
写真表現の基礎技術と理論をアナログ、デジタルの両面から修得するとともに、各分野の専門技術と知識を追究し、芸術的能力に優れた「写真家」として活躍できる人材の育成を目標とする。
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演奏学科
■ 教育目標
実技レッスンを通して各分野の知識と演奏技術を習得し、学内外公演を取り入れた特色あるカリキュラムにより、「演奏家」、「教育者」そして「音楽の良き理解者」として、社会で活躍できる人材の育成を目標とする。
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映像学科
■ 教育目標
実践的なカリキュラムと特色ある施設・設備により、「学ぶ・経験する・表現する」ことを通して、映像のプロフェッショナルを養成するとともに、自己を追究し人生を豊かにする知識と技術を身につけることを目標とする。
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舞台芸術学科
■ 教育目標
演技演出・ミュージカル・舞踊・ポピュラーダンス・舞台美術・舞台音響効果・舞台照明の各分野の専門教育とともに、舞台上演を教育課程に組入れて実施することにより、専門的な知識・技術・経験の修得に加え、「舞台人」として活躍するために必要な人間性─礼儀作法や社会性─を高めることを目標とする。
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芸術計画学科
■ 教育目標
芸術・文化を多角的に理解し、作り手、受け手が共に生きる力を増進する創造的な出会いの場を構想・実現する総合的プロデュース力を身につけた人材の育成を目標とする。
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キャラクター造形学科
■ 教育目標
「キャラクターを創る・動かす・活かす」基礎的な知識・技術を修得するとともに、漫画・アニメーション・ゲーム・フィギュアアーツ各分野に必要とされる表現力・発想力を育み、クリエイターとして自立・活躍することを目指すと共に幅ひろく社会全体の精神的豊かさにつながる発想力を生かせる人材の育成を目標とする。
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初等芸術教育学科
■ 教育目標
建学の精神をふまえた芸術教育と人間発達の学修を柱に、創造性及びコミュニケーション力を備えた「教育者」を育成し、初等教育・芸術療法の分野で幼児・児童・生徒の発達を支援し、社会に貢献できる人材を育成することを目標とする。
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アートサイエンス学科
■ 教育目標
最先端科学技術をベースに社会変革アート領域とメディアアート領域を創成する。社会変革アート領域では、社会・地球環境問題を考え、アートで社会的メッセージを送り、研究開発で技術的解決の可能性を示すことができるアートサイエンティストを、メディアアート領域では、電子メディア技術を用いて、想像力を掻き立て、没入感があり、ワクワク楽しくなるアートを創造できるアートサイエンティストを、それぞれ育成することを目標とする。
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3つの方針
●ディプロマポリシー
建学の精神を体現し、クリエイター、教育者、そして芸術のよき理解者として社会に貢献し得る能力を学修していることを求める。成績評価は卒業所要単位数の修得、卒業制作・論文・演奏の審査により、学位を授与する。
(1)創造性と独創性:創作・表現・研究活動への主体的な取り組み 独創性・創造性の伸張 専門的な能力の獲得
(2)社会創造・貢献への意欲・能力:芸術を通した社会創造・社会貢献の経験 社会人として必要な課題解決能力の獲得
(3)境界領域の開拓:他領域・異分野への視野の獲得 コラボレーションの経験
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●カリキュラムポリシー
(1)本学の科目構成
「教養科目」 大学における学問探究の導入課程として位置づけている。豊かな人間性と広い視野を獲得すること及び科学的な思考能力を養成し、芸術創造における科学的思考の重要性を理解することを目指す。
「専門教育科目」 学生が学科・コースで専攻する芸術分野についての深い理解と高度な創造力を養成し、社会が求める有為な人材を育成することを目指す。
「専門関連科目」 各学科の専門分野を学生が学問的関連性、知的関心のもとに主体的に履修できるよう設けたもので、異なる分野の基礎科目を学修することによって、専門の細分化を防ぎ、広い専門的視野を切り開くことを目指す。
「卒業制作・論文・演奏」 4年間の学修の集大成を作品、論文及び演奏として結実する。大学で修得した知識、技術、創造力、表現力等を十分発揮できるよう、個別指導を行う。
(2)「専門教育の重視」
芸術教育機関として、少人数又はグループによる「演習及び実技・実習」を根幹におき、教養・基礎科目をバランスよく配置する。また、必修・選択区分、履修制限及び進級・卒業要件を適切に設定し、専門教育を段階的に実施する。
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●アドミッションポリシー
本学は入学者の受入れについて、教育目的の達成に必要な下記の資質を評価基準とし、これを多元的な方法により審査する。
「美を追究するマインド」 − 美への探究心/創作・表現活動への好奇心と意欲
「創造性と独創性」 − 基本的な知識と技術/自由な発想と創造力
「社会創造・社会貢献へのマインド」 − 他者・地域・社会への興味/コミュニケーション能力
「境界領域への開拓精神」 − 広い視野/異分野への好奇心
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更新情報
2026/05/20 更新
入試関連情報(入学試験の最新情報は本学WEBサイトでご確認ください)
2026/05/20 更新
新着情報は本学WEBサイトをご確認ください
2023/07/14 更新
新着情報は本学WEBサイトにてご確認ください
2023/07/14 更新
財務情報を公表しました。
2023/07/14 更新
新着情報は本学WEBサイトにてご確認ください
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
芸術学部
通信教育部芸術学部
芸術研究科(博士前期)
芸術研究科(博士後期)