超高齢社会とともに訪れる多死社会において、より一層複雑化、多様化する住民ニーズに対して、住民のQOL並びにQODD(Quality of Dying and Death)の向上を目指し、そのために保健医療・福祉や関連する学際的分野の学問から創生した「看護の知」を活用し、看護実践ができる高度看護専門職者、また深い専門的な知識と卓越した実践能力を有し、かつ看護活動を科学的かつ客観的に捉える研究的視点を持ち、「看護の知」を自ら探究し開拓することができる、高度看護専門職者、看護教育者及び看護研究者を養成することを目的とする。