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埼玉県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
駿河台大学
駿河台大学
心理学部
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基本情報
特色
心理学の内容と方法の専門基礎を学ぶことができます
本学部では、心理学の基礎的な内容の学習をみっちりと行います。
この基礎的な理解に基づいて、心理学の主要な分野の認知心理学、発達心理学、社会心理学、臨床心理学の各領域の専門基礎的な学習に進んでいくことになります。このような全般的な心理学の学習を通して、心理学が目的とする人間の姿を理解することができるでしょう。さらに、心理学は心理学的な知識が、どのようなやり方で発見し、特定してきたのかを知ることがとても大切です。つまり、心理学研究の方法論を理解することです。
本学部では、心理学の方法論として、実験法、調査法、観察法、検査法、面接法について、各々の研究法の授業において、その概要を学ぶことができます。
方法論は、実際にやってみることで学ぶことが求められますから、模擬実験、模擬調査、模擬観察、模擬検査、模擬面接などを行い、学生同士の実習形式で方法論を学ぶことができます。
心理学の各領域の基礎的事項の学習と、研究方法に関する実習を通して、現実社会で問題となる心理学的な問題に、実践的で実際的な解決を提案できることが可能となるカリキュラムを整備しています。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
アクティブラーニング(教育方法)
学修成果のフィードバック(学びの支援)
幅広い人間理解ができます
心理学は、人間の理解を目指してはいますが、人間は心だけをもって生きているわけではありません。
何よりもまず、生物としての人間という姿があります。生理学や生物学の観点から人間を理解することは、人間理解の基本的なことです。また、モノとの関わりの中で生きているわけですから、モノの世界の特徴である、物理学・化学などの自然科学の理解も欠かせません。
さらに、私たちは現在という時間に生きていますが、この時代に至るまでの過去の文化や歴史は、今の私たちの考えや行動や価値観の基盤になっているのですから、歴史的な学習も必要です。そして、他者と共に生きていることを余儀なくされているわけですから、社会の仕組みや、社会的な行動の在り方も人間理解に役立ちます。
哲学や宗教学は、心理学以上に早い時期から人間に関心をもっていました。思索は人間にとって大切な能力ですから、これらの分野を学ぶことも本学部の特性です。
本学部では、心理学以外の自然科学、哲学、社会学、文学、文化人類学、歴史学などの学習を通して人間の幅広い理解を実現しています。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
教養・リベラルアーツ教育(カリキュラム)
演習を通した深い学習と個別対応の充実
3・4年生を通して、最大履修人数12名の少人数によるゼミ(演習�機�演習�供砲鮴澆韻討い泙后�
演習は、個別教員の専門に近い内容について、資料を読み、レジュメを作成し、発表と質疑応答を行います。この学習によって、調べる力、まとめる力、発表する力、そして、議論する力を培うことができます。
演習は単に専門を通した総合的な学習にとどまるわけではなく、担当教員による単位履修、キャンパスライフ、そして将来の進路に関する、きめ細かな相談と指導を実現することが大きな目標です。少人数による演習であるからこそ、学生一人ひとりの個別の問題や悩みに答えることができるのです。
進路指導は、基本的に就職活動の支援が中心になります。学生にとっては、未知の社会や企業の就職説明会、面接などの一連の活動は、これまで体験したことのない厳しさと緊張感を必要とします。これに対して、「就職活動カード」を用いた指導を実践しています。
ゼミ合宿や大学祭におけるゼミ発表など、通常の授業枠を超えた活動も行われ、人間的な関わりも深くなり、それだけ一人ひとりの個性に対応した現実的な指導や支援が可能になっています。
●特色の目的
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
就職支援(サポート体制)
本学部の目的
目的
心理学部においては、心理学を中心とした人間・社会に対する幅広い知識と教養を身につけ、以下の点を中心に地域社会に貢献できる人材の育成を目指す。ひとつは、地域住民や子どもたちの精神的健康の維持や犯罪・非行の解決に貢献できる人材の育成である。他は、人間行動に関する知識を身につけ、営業や人事、職場環境整備など地域の企業活動に貢献できる人材の育成である。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.surugadai.ac.jp/...
3つの方針
●ディプロマポリシー
心理学部では、心理学及び人間・社会に関する専門的知識・技能を幅広く身につけ、地域社会における犯罪・非行を始めとする諸問題の解決、地域住民及び子どもたちの精神的健康の維持と福祉の増進、地域の企業活動に貢献できる人材を育成することを目的としています。
具体的には、大学全体のディプロマ・ポリシーに掲げる「駿大社会人基礎力」を身につけることのほか、下記の専門的知識・技能及びその活用力を身につけることを目標とします。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.surugadai.ac.jp/...
●カリキュラムポリシー
心理学部では、本学カリキュラム・ポリシーに基づき、心理学専門教育の科目を体系的に配置します。同時に、公認心理師の受験要件を満たすことのできるカリキュラム編成とします。
講義科目は、その内容を考慮して適切な学年に配置します。また、1・2年次にプレゼミナール、3・4年次にゼミナールを開講し、すべての学生が4年間を通じて少人数のゼミに所属します。さらに、心理学基礎実験・心理検査演習・面接演習などのアクティブ・ラーニング等、主体的関与と相互交流を促進する手法を取り入れた科目を多く開設します。
また、科目ナンバリングやカリキュラムマップによって、科目の難易度、科目間の関連、基礎から専門への展開が理解できます。これにより、学生はカリキュラム体系を意識しながら学習を進めることができます。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.surugadai.ac.jp/...
●アドミッションポリシー
養成する人材像や教育課程をふまえ、以下の方針により多様な入試方式で入学者を選抜する。
(1)高等学校までの基礎的な知識や技能を身につけている。
(2)論理的思考力を持ち、自分の考えをわかりやすく表現することができる。
以上のような入学者を選抜するために、学力試験、面接試験、書類審査、模擬授業及び課題審査等を取り入れた多様な入試を実施します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.surugadai.ac.jp/...
更新情報
2026/07/31 更新
NEWS
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
法学部
心理学部
メディア情報学部
経済経営学部
スポーツ科学部
現代文化学部
心理学研究科(修士)
総合政策研究科(修士)