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松蔭大学
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神奈川県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
松蔭大学
松蔭大学
観光メディア文化学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
観光メディア文化学部は、我が国が進めている観光立国の推進における一翼を担う人材の育成を目指しています。
観光文化学科においては国内外の観光関連産業の振興、地域文化の醸成、豊かな自然の保護活用、そしてゆとりある生活の向上など、観光を理解するために必要な総合的な能力を身につけることを目標としています。メディア情報文化学科においては、情報産業における基本的な能力から観光やイベントそして危機管理など今日の社会において不可欠な情報の活用・応用できる人材を育成します。
また、観光の推進と情報メディアの活用は不可欠な関係にあり、観光文化学科およびメディア情報文化学科における横断的な授業を実施しています。
観光メディア文化学部が重視している教育方針の特色は次の通りです。
・少人数制の特長を生かしたきめ細やかでともに考える教育・指導の推進
・観光・情報の基礎から応用までの社会に通用する実践的な教育
・多様な専門教員による個人の個性を生かした教育の推進
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
初年次教育(学びの支援)
インターンシップ(進路選択教育の取り組み)
地域連携・貢献
神奈川県で初めての観光の専門学部として2009年4月に開設された本学部が、学部創設以来最も力を入れているのが神奈川県及び県下の諸都市における町づくりや観光の魅力発掘・再発見、観光ルートづくりなどの調査・研究案件に学生の活躍の場を与えることであります。本学のメインキャンパスがある厚木市が属する県央地域においては観光客の集客面では横浜市や箱根町、鎌倉市などと比べると出遅れていたこともあり、観光まちづくりにおける本学部に対する産官学連携プロジェクトの需要は非常に高く、学生が活躍できる機会が豊富に確保できています。学生はフィールドワークを伴うこれらの地域連携・貢献プロジェクト参加に教室における座学以上に熱心に取り組み、連携先の産官関係者からも高く評価されています。
●特色の目的
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
産官学連携(連携活動)
地域連携(連携活動)
ボランティア活動(社会貢献)
国際化への対応
国境を越えてヒト・モノ・カネ・情報がかってないスピードと規模で行き来するボーダレスの時代を迎え、また2012年には国境を越えて行き来する旅行者の数が世界全体では10億人を越える時代を迎えました。我が国も現在、観光立国推進のコア・プログラムとして2020年までに訪日外国人旅行者数を現在の2倍の2千万人にする目標を立て、インバウンド観光の振興に力を注いでいます。さらにメディアの分野においても全世界がインターネットで結ばれ膨大な情報が地球を駆け巡る時代を迎えています。そのため、本学部はカリキュラムにボーダレスのグローバル時代でかつ高度情報化時代への適応力を高める科目を多数配するとともに、日常的に留学生と交流・恊働する環境を整えています。また、本学の海外における姉妹大学・提携大学との交流や短期留学、短期海外スタディツアーなどを随時行っています。
●特色の目的
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
インターンシップ(進路選択教育の取り組み)
外国人留学生受入(外国人留学生受入)
海外留学、スタディ・アブロード(留学支援)
本学部の目的
目的
・社会に通用する指導力・コミュニティ能力の育成
・社会が求める個性あふれる専門能力の育成
・学芸員、旅行業関連、情報関連など授業を通じた各種資格取得の支援
設置学科の目的
観光文化学科
観光文化学科では、観光文化を中心として、観光経営・産業、観光による地域振興、国際観光という3つの側面から、観光産業や観光地域振興で必要な専門知識を学びます。また、本学の校是である「知行合一」の教えである理論と実践の融合を体得するため、実践的授業としてフィールドワークを始め、多様な企業や地域におけるインターンシップ、地域との協働事業やボランティア活動など社会活動を積極的に取り入れた研究・教育活動を実践します。
座学としての基礎能力と社会に通じる実践力を得ることにより、広く観光業界に役立つ観光文化のスペシャリストとして不可欠な "おもてなしのこころ" の育成をめざします。
メディア情報文化学科
メディア情報文化学科は、2つのコースでメディアや情報技術を多方面に活用し、地域社会に新たな価値を見出すことを目指す文科系の学科です。本学科では、社会の様々な問題に
対して、コンピューターシステムやネットワーク、AI(人工知能)の技術を応用し、地域社会や世界に貢献できる人材を育成することを目指します。「AI活用・データサイエンス」「情報システム」「危機管理」「地域マネジメント」の4つの分野から幅広く情報・情報化社会に関する知識を身につけることができます。
3つの方針
●ディプロマポリシー
本学部では、観光メディア文化について学ぶ中で、その専門的知識・判断力・技能・意欲・態度・実践力を修得し、以下の領域の評価基準に達成してい ると認められた者に学士の学位を授与します。
1.専門分野に関する知識を深め、コミュニケーション力とホスピタリティ を身につけた人。
(知識・技能の修得)
2.専門分野に関する文化的・社会的課題について論理的に思考・判断し、 活躍できる人。
(思考力・判断力・表現力の育成)
3.地域や社会の課題を発見し、問題解決の能力を身につけた人。(学びに向かう力・人間性の
涵養)
●カリキュラムポリシー
本学部では、観光・メディア・情報を学ぶことによって、これらの価値を理解した上で、国際的な経営センスを体得し、事業の発展に寄与できる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.基礎科目は各分野の共通事項を配当、専門科目の体系的学習の基礎を身につけます。
2.フィールドワークや地域貢献活動などへの参加により実践力を身につけ、「知行合一」の
態度化を図ります。
3.ホスピタリティ(他者を思いやる心)の精神を身につけ、その実践力を身につけます。
●アドミッションポリシー
本学部では、学生が実社会において実践する、観光と情報の業界において能力を発揮できる知識とスキルの修得を目指します。 高い意識をもって取り組む、次のような意欲のある人を求めています。
観光とデータサイエンスを学ぶことに関心を持ち、積極的に学びたいと思う人。
問題を発見し、その解決に向けて真摯に学修や研究に取り組む意欲ある人。
他者と協働し、観光産業や地域の発展に貢献したい人。
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
経営文化学部
コミュニケーション文化学部
観光メディア文化学部
看護学部
経営管理研究科
看護学研究科