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松蔭大学
> 観光メディア文化学部
神奈川県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
松蔭大学
松蔭大学
観光メディア文化学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
わが国は、観光立国を重要な政策の1つとして国づくりを推進しています。このような状況において、これからのより良き観光の推進における観光行政や観光関連企業の役割はますます高まっています。そのためには、これからの観光業界の一翼を担う人材の育成が不可欠となっています。本学部は神奈川県においてはいち早く観光関係学部を設立し、観光業界で活躍する多くの人材を輩出しております。
観光に必要な人材は、好奇心あふれる個性豊かな人が求められます。それは観光は、旅行業や宿泊業を始め、情報産業、交通運輸産業、食関連産業、イベント業界そして農林水産業など多様な産業との連携が不可欠であり、また、自然や歴史文化など様々な分野に及んでいるからです。
特に今日においては観光と情報は切り離せな関係性を有しています。本学部が観光文化学科とメディア情報文化学科の2つの学科からなっているのは、こうした関係性を重視したからです。
観光メディア文化学部は、知的好奇心旺盛な心を育てるための多彩な学修科目、及びそれを実践するための社会との交流・貢献機会を重視した教育体系で構成されています。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
初年次教育(学びの支援)
インターンシップ(進路選択教育の取り組み)
地域連携・貢献
各種の学修(座学)とともに、観光メディア文化学部で最も力を入れているのが、地域連携・貢献など社会との交流体験・活動(実学)です。神奈川県、厚木市、県央やまなみ協議会などと連携して、まちづくり関係の会議への委員としての参加、観光情報の基盤となるロゴマークやキャッチフレーズの作成、Jリーグとの協定事業の支援、七沢温泉地区の活性化の提案、農業体験を絡めた支援などの調査研究・支援等の事業を実施。厚木市市政70周年記念事業としてブラダン大会の支援なども行っている。また、新潟県内など県外での活動も実践している。そのような効果として、卒業後内閣府の地域おこし協力隊(準公務員)に参加するものも多い。
また、日中韓学生交流事業での日本代表としての学生参加、韓国との学生交流の実施など国際交流なども積極的に実施している。
●特色の目的
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
産官学連携(連携活動)
地域連携(連携活動)
ボランティア活動(社会貢献)
国際化への対応
国境を越えてヒト・モノ・カネ・情報がかつてないスピードと規模で行き来するボーダレスの時代を迎えています。
また、日本は外国人が訪れたい国の上位に位置しています。海外からの観光来訪者は年間4,000万人を超え、世界でも有数の国際観光地となっています。このような観光交流によるボーダレスな時代かつ高度情報化社会に対応して、本学においても国際社会に通じる人材の育成を目指し、留学・短期留学などの各国の大学連携による制度とともに、学外教育としての国際交流を積極的に推進しています。特に韓国とは全州大学や京畿大学などと観光や情報をテーマに韓国での学生交流を行っています。
●特色の目的
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
インターンシップ(進路選択教育の取り組み)
外国人留学生受入(外国人留学生受入)
海外留学、スタディ・アブロード(留学支援)
本学部の目的
目的
・社会に通用する指導力・コミュニティ能力の育成
・社会が求める個性あふれる専門能力の育成
・学芸員、旅行業関連、情報関連など授業を通じた各種資格取得の支援
設置学科の目的
観光文化学科
観光文化学科では、観光文化、観光産業、観光経営、地域観光、国際観光の5つの側面から専門的な知識を学びます。
また、本学の校是である「知行合一」の教えである理論と実践の融合を体得するため、実践的授業としてフィールドワークを始め、多様な企業や地域におけるインターンシップ、地域との協働事業やボランティア活動など社会活動を積極的に取り入れた研究・教育活動を実践します。
座学としての基礎能力と社会に通じる実践力を得ることにより、観光に不可欠な "おもてなしのこころ" を育み広く観光業界の一線で活躍できる観光のスペシャリストをめざします。
メディア情報文化学科
メディア情報文化学科では、情報メディア科目、AIリテラシー、データサイエンス、デジタル社会の4つの側面から専門的な知識を学びます。文系の学科として情報を学ぶことのできる数少ない学科です。情報・デジタル技術のみならず、今日のデジタル社会において情報の利点を最大限引き出し活用するというソフト面での視点を重視して学修します。プレゼンテーション能力の開発からプロジェクションマッピングなどイベントでの活用などまで幅広い情報の活用について実践的に学修します。
3つの方針
●ディプロマポリシー
本学部では、観光メディア文化について学ぶ中で、その専門的知識・判断力・技能・意欲・態度・実践力を修得し、以下の領域の評価基準に達成してい ると認められた者に学士の学位を授与します。
1.専門分野に関する知識を深め、コミュニケーション力とホスピタリティ を身につけた人。
(知識・技能の修得)
2.専門分野に関する文化的・社会的課題について論理的に思考・判断し、活躍できる人。
(思考力・判断力・表現力の育成)
3.地域や社会の課題を発見し、問題解決の能力を身につけた人。(学びに向かう力・人間性の
涵養)
●カリキュラムポリシー
本学部では、観光・メディア・情報を学ぶことによって、これらの価値を理解した上で、国際的な経営センスを体得し、事業の発展に寄与できる、総合的な学力を育成するためのカリキュラムを編成し、実施しています。
1.基礎科目は各分野の共通事項を配当、専門科目の体系的学習の基礎を身につけます。
2.フィールドワークや地域貢献活動などへの参加により実践力を身につけ、「知行合一」の
態度化を図ります。
3.ホスピタリティ(他者を思いやる心)の精神を身につけ、その実践力を身につけます。
●アドミッションポリシー
本学部では、学生が実社会において実践する、観光と情報の業界において能力を発揮できる知識とスキルの修得を目指します。 高い意識をもって取り組む、次のような意欲のある人を求めています。
観光とデジタル社会を学ぶことに関心を持ち、積極的に学びたいと思う人。
問題を発見し、その解決に向けて真摯に学修や研究に取り組む意欲ある人。
他者と協働し、観光振興とデジタル社会に積極的に関わりたい人。
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
経営文化学部
コミュニケーション文化学部
観光メディア文化学部
看護学部
経営管理研究科
看護学研究科