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京都府(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
大谷大学
大谷大学
社会学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
社会と人とのつながりの中で、共に学びあうプログラム
社会学部では、 現代において人と人とが交流し、相互作用する中で現れるさまざまな社会文化事象を研究対象としています。調査や観察、資料の分析などの研究手法を習得し、地域課題の発見や社会問題の解決のための実践的な教育・研究活動をカリキュラムの軸に据えています。インタビュー調査やフィールドワークなどによって構成されるアクティブ・ラーニング型の実習では、地域連携室(コミュ・ラボ)がきめ細やかに学びをサポートし、大学と地域が協働して社会に貢献するための実践的教育を推進します。
社会学部での教育プログラムを通して、社会や他者を多角的に掘り下げ、探究するための専門的な知識を兼ね備えた実践力を身に付けることができます。
●特色の目的
研究活動
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
社会に対する多様な関心に応えるカリキュラム―探究的でアクティブな授業
「いま、起こっていること」を扱うのが社会学という学問です。現代社会学科では、世界情勢から身近な人間関係の悩みにいたるまで、現代社会に関する学生のみなさんのさまざまな問題関心に合わせて、<公共社会/人間関係/現代文化>の3つの視点を用意しつつ、系統的かつカスタマイズ可能なカリキュラムを整えています。
まず講義を受けて幅広い知識を学びます。演習(ゼミ)や実践演習の授業では、グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッションなどを通じて、仲間たちと力を伸ばし合います。実際にアンケート調査や聞き取り調査を実施してデータ分析を行う、探究的でアクティブな授業も充実しています。
このような大学の学びを通じて、社会学の専門知識のみならず、コミュニケーション能力、協働力、情報リテラシーといった、将来どういった職種に進んでも必ず役に立つジェネラリストとしての素養を身に付けることができます。
●特色の目的
就職支援・進学支援
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
研究活動
地域に飛び込み実践的学びを深める―プロジェクト型のカリキュラムの実施
コミュニティデザイン学科では、地域政策学コースと社会福祉学コース、情報メディアコースの3つの専門分野を設置し、今後の地域のあり方を総合的にデザインする力を身に付けます。地域政策学コースでは、身近な地域で生起する諸課題に対して、人と人とを結びつけ地域課題解決のためのネットワークを構築する「コーディネート力」や、課題を明らかにし同時に解決の糸口を引き出す「ファシリテーション力」、課題解決のための社会的な資源を創造し利用する「ソーシャルワーク力」の獲得を目指します。情報メディアコースでは、地域課題の解決向けさまざまなメディアを駆使した情報発信と、そのための具体的な技術・方法を習得します。社会福祉学コースでは、少子高齢化の進む地域にあって、福祉課題の解決ないしは軽減に、地域住民とともに取り組む相談援助のスペシャリストであるソーシャルワーカー(社会福祉士)を養成します。
●特色の目的
学びの質の向上
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
本学部の目的
目的
社会学部は、現代社会の諸課題に向き合うことを通して、地域社会など身近な場において、異なる他者と敬い合いながら生きることのできる世界を構築する構想力と実践力を身につけた人物の養成をめざす。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/facu...
設置学科の目的
コミュニティデザイン学科
コミュニティデザイン学科は、身近な地域のコミュニティで生起する諸課題に対して、「人と人をつなぐ」実践手法を進めることにより、広い領域内容から「コミュニティ」のこれからを「デザイン」していく理論とスキルを身にづけた人物の養成をめざす。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/facu...
現代社会学科
現代社会学科は、現代の多様な社会文化事象を対象に、社会学と関連学問の視点と方法に基づく主体的探究学修を進めることを通じて、現代社会の特性と自らの立ち位置を的確に把握し、人々の間でビジョンとルールを提案・交渉することができる人物の養成をめざす。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/facu...
3つの方針
●ディプロマポリシー
各学部ごとに卒業時に学生が身につけるべき能力(教育研究上の目的)を定め、これらの能力を身につけることを到達目標とするカリキュラムを編成しています。また本学は、所定の期間在学し、所定単位の修得をもって教育目標を達成したものとみなし、学士の学位を授与しています。
※学生が身につけるべき能力(教育研究上の目的)については、貼付のURLから確認してください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/iqa/...
●カリキュラムポリシー
本学では、「卒業認定・学位授与の方針」に定められた能力を身につけるために、 3 つの科目群(共通基礎、学科専門、現代総合)を基盤とした教育課程をもうけています。教育課程は、各授業科目を必修科目、選択科目および自由科目に分け、これを各年次に配当し、講義、演習等を適切に組み合わせて実施しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/iqa/...
●アドミッションポリシー
教育目標を達成するために、社会学部で求めているのは、次のような人物である。
(AP1:知識・技能) 高等学校の教育課程で学ぶ基礎的知識をもつ。
(AP2:思考・判断・表現)
・日本語の的確な読解力を有し、自分の考えを適切に文章化する能力をもつ。
・社会や人間に関する諸事象を理論的・実践的に学んでいくための思考力と実行力をもつ。
(AP3:主体性・多様性・協働性) 社会や人間の多様性を尊重し、主体性をもって他者との協働を進める意欲をもつ。
(AP4:関心・適性) 社会や地域の諸問題をフィールドワークや文献調査などから多角的に探究し、社会課題の解決のために積極的に貢献する意欲をもつ。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.otani.ac.jp/iqa/...
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
文学部
社会学部
教育学部
国際学部
人文学研究科(修士課程)
人文学研究科(博士後期課程)