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関西福祉大学
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兵庫県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
関西福祉大学
関西福祉大学
看護学部
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特色
豊かな人間性と確かな知識・技術を身につけた「ヒューマンケアリング」の実践者育成
看護師をはじめとする現代の医療従事者には、患者一人ひとりの人格、生活の背景、生きてきた歴史などを踏まえ、その尊厳を大切に守りながら、適切に対処することが求められています。
本学の看護学部では、患者の病気やケガの治療支援のみならず、こころのケアをもめざす「ヒューマンケアリング」の精神を身につけます。
この「ヒューマンケアリング」を軸に、高度な専門性はもちろんのこと、知識や技術の基盤となる「こころ」を大切にし、人間としての成熟を促す全人的な教育をめざしています。
1年次から段階的に「ヒューマンケアリング」における理論や倫理面、コミュニケーションなどについて講義や演習で学び、その集大成として4年次の「ヒューマンケアリング実習」で、その人を理解し、受容、傾聴、倫理観を培い、在宅・施設・病院それぞれで生活する人々に対してその人の生活や家族の状況に目を向けながら“その人らしく生きることができるケア”を実践します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusw.ac.jp/gener...
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
実践力を支える充実した設備
基礎、母性・小児、成人、在宅等の領域に対応した実習室や多彩な施設・設備を完備しています。
�‖茖閏遜�室…バイタルサイン測定等の基礎的な看護技術を身につけるための20台のベッドと実際の病院と同等の設備を備えています。
��第2実習室…高齢者看護の技術や、浴室やキッチン等個人住宅環境を再現したスペースで、在宅での看護技術を演習します。
�B茖骸遜�室…沐浴槽と新生児ベッド、保育器や分娩台等を使用し、母性・小児看護技術を身につけ、臨地実習を想定した看護技術を実践学習することができます。
実習室では講義スペースが隣接設計され、講義と演習が機能的に行われています。
�ぃ海弔亮遜�室に加え、子どもや成人の高機能シミュレータや模擬カルテシステムを導入。より多くの症例を取り扱え、その状況を録画や記録を見ながら振り返り学習ができるようICT機器も備え、現場に近い演習を行えます。
●特色の目的
学びの質の向上
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
研究施設・設備の充実(特色ある施設)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
キャリア教育・資格・免許取得支援事業
看護学部においては、看護師国家試験に合格すること、さらに保健師教育課程または助産師教育課程を専攻した学生は保健師または助産師国家試験の合格が目標です。そのために、国家試験対策を計画的に実施しています。
�.�ャリア教育科目「看護キャリア形成」の開講
�∋餝併邯街嶌造粒�講
看護師国家試験対策講座を開講
�L狼嫉邯海亮損�
看護師国家試験模擬試験
保健師国家試験模擬試験
助産師国家試験模擬試験
また、専任教員による国家試験対策講座も実施しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusw.ac.jp/gener...
●特色の目的
学びの質の向上
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
キャリア教育(学びの支援)
資格取得(国家資格受験資格)(学びの支援)
本学部の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
■看護学部
次に示す4項目の能力・素養を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生に卒業を認定し、学位を授与する。
(1)豊かな人間性を育み、ヒューマンケアリングが実践できる能力。
(2)看護の独自性を発揮し、保健・医療・福祉チームで連携・協働できる能力。
(3)国際社会及び地域社会の健康に対する多様なニーズに貢献できる能力。
(4)ヒューマンケアに対する科学的探究心や創造性をもち、生涯学習へ主体的に取り組む姿勢。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusw.ac.jp/public
●カリキュラムポリシー
■看護学部
教育目的を踏まえ、看護学部のカリキュラムを「一般教養」「看護実践の基盤」「看護の発展」の枠組みで構成する。
「一般教養」では、人文・社会・自然に関する諸科学を基盤として、豊かな人間性と国際的な視野・教養を深める。「看護実践の基盤」では、看護の理論的枠組みを理解する。「看護の発展」では、あらゆる健康レベルに対応する看護の知識・応用技術を学修する。
これらのカリキュラム構成により、各学年で次の内容を身につける
1年次:豊かな人間性と社会的マナーをしっかり身につけ、看護を理解し、看護に対する興味・関心をもつ。
2年次:人の身体と心と社会に関心をもち、専門知識を用いて対象の状況に応じた看護を考える。
3年次:演習及び実習を通して得た知識・技術を活用し、看護の役割と関連職種との連携について関心を深め、基礎的な看護を実践できる。
4年次:看護学習の集大成として、対象となるすべての人々のニーズを尊重し、看護の担い手としての責任と主体的に研鑽する姿勢を身につけ、看護専門職者としての自覚をもつ。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusw.ac.jp/public
●アドミッションポリシー
■看護学部
看護学部 看護学科は、生命の尊厳と人権を尊重し、且つ擁護する倫理観を培うとともに、その人がその人らしく生きられるような「ヒューマンケア」を提供し、保健・医療・福祉・学校における役割について総合的に捉え、社会の多様なニーズに対応し、地域社会および国際社会に貢献しうる質の高い実践能力のある看護専門職者を育成することを目的としています。
この目的をもとに、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)及び教育課程編成の方針(カリキュラムポリシー)に定める学士課程教育で培う能力・素養に応じて、知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を幅広く受け入れています。
そのため以下の項目を基本要素として、高等学校における基礎学力「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体的な学習意欲(主体性・多様性・協働性)」をそれぞれの入学試験において重み付けを行い評価し、入学者を適正に選抜します。<以下、URL参照>
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusw.ac.jp/public
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
社会福祉学部
看護学部
教育学部
社会福祉学研究科
看護学研究科(博士前期課程)
看護学研究科(博士後期課程)
教育学研究科