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倉敷芸術科学大学
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岡山県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
倉敷芸術科学大学
倉敷芸術科学大学
生命科学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
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特色
多様な学科構成と学習内容
本学部は、4学科からなり、それぞれ多様な教育を行っています。
生命科学科には、「生命化学」「バイオ」「臨床工学」の3コースがあり、創薬、食品、環境など幅広い分野を対象とした探求や、臨床工学技士国家資格取得支援等をしています。
健康科学科では、スポーツ、健康、環境などの分野の探求や、健康運動指導士、アスレティックトレーナー、また救急救命士の国家資格取得支援をしています。
動物生命科学科では、動物看護学、動物実験学および動物人間関係学に関する幅広い知識と科学的根拠に基づいた技術を身につけることができ、愛玩動物看護師やオーストラリア動物看護師国家資格や実験動物技術者1級の資格を取ることができます。
生命医科学科では、顕微鏡でがん細胞の有無を見分ける細胞のスペシャリストである細胞検査士と血液や尿中の成分を正確に測定でき、さらに生体から電気信号や画像を正確に取り出させる検査のスペシャリストである臨床検査技師のダブル・ライセンスの資格取得ができる事が最大の特徴です。また、4年次に超音波検査の技術を習得できるゼミを開設しました。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
少人数教育(教育方法)
キャリア教育(進路選択教育の取り組み)
就職に有利な国家資格の取得が可能
医療技術、バイオ、健康、スポーツサイエンス、動物医療、教員、学芸員など、多彩な分野の資格を取得することが出来ます。
主な資格としては、臨床工学技士、実験動物技術者、認定動物看護師、救急救命士、健康運動指導士、アスレティックトレーナー、臨床検査技師、細胞検査士などです。
●特色の目的
就職支援・進学支援
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
社会貢献
●特色を実現するための主な取組
学びの組織的な支援(学びの支援)
資格取得(国家資格受験資格)(進路選択教育の取り組み)
最先端の施設・設備
生命科学を基盤としたテクノロジーの進化に合わせて、教育動物病院、ヘルスピア倉敷や臨床検査研究所などの施設をはじめとして、NMR、X線CT撮影装置やセルソーターなどの最新の検査・研究機器も整備し、学生たちの研究への意欲をしっかりサポートしています。
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
社会貢献
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
研究施設・設備の充実(特色ある施設)
多様な研究内容(研究活動)
本学部の目的
目的
生命科学は生命を取り巻く諸関連科学の総称であるが、生命に関する幅広い教養的知識を身につけ、生命科学の専門的知識・技能を生かして、社会のかかえている問題解決に貢献できる人材の養成を目的とします。
設置学科の目的
生命科学科
本学科は、生命化学、食品科学、環境科学、水産科学および医用工学の各分野で生命を支える生命科学を教育し、持続的な社会形成に貢献できる人材の養成を目的とします。教育分野は3コースから選択できます。
生命化学コースではグリーンケミストリー、環境適合材料開発の高度な専門分野を学習できます。医薬品開発、太陽電池材料の開発、バイオマス応用など環境保全と工学の両立を学ぶことができます。
バイオコースには、フード、マリン、アロマの特徴的な3研究分野があり、バイオテクノロジーの全般的な知識とともに実用性の高い知識、技術を学ぶことができます。
臨床工学コースでは、臨床工学技士の資格取得をめざした講義、実習が構成されています。医療現場で使用される各種機器類の保守、維持、管理を総合的に統括する資格です。近代医療では機器類は増え続け、高度化、機械化される一方です。それにしたがって、臨床工学技士の需要は高まっています。たゆまぬ知識、技術のアップデートが必要ですが、それらに対応した勉学ができます。
本学科はこれらの教育分野を通じて社会形成に貢献できる人材の養成を目的とします。
健康科学科
本学科では、保健科学と運動科学の両面から人間の健康をとらえることができ、人間を取り巻く環境との関わりの中で健康生活の質の向上に貢献できる人材の養成を目的としています。
専門分野では、健康科学と運動指導の科学的な面を中心に学び、対象者に合った運動処方や健康指導を行う指導者を目指す「健康運動指導者コース」、健康運動やスポーツ活動における障害予防・身体ケアを学び、アスリートを幅広くサポートするトレーナーを目指す「アスレティックトレーナーコース」、そして傷病者に的確な処置を行うための高度な医学知識と技術を学び、救急医療の最前線で活躍する救急救命士(国家資格)を目指す「救急救命士コース」の3コースがあります。また、中学 ・高等学校の保健・保健体育教員免許の取得が可能です。
動物生命科学科
急速に変化しつつある現代社会に新たな視野を持って対応し、動物と人間の関わりの領域を中心に、より良い社会環境、生活環境の構築のために働くことのできる人材の養成を目標としています。
具体的には、経験や勘だけに頼る技術ではなく、生命科学を基礎から応用までしっかりと学ぶことによってこそ身につけることができる、科学的根拠に基づいた技術を修得し、その知識や技術を特に動物看護学、実験動物学および動物人間関係学の3つの分野に昇華させることのできる人材の育成を目指しています。
また、知識や技術を身につけるだけではなく、人と動物、人と人とのコミュニケーションを大切にし、技術者としてのみならず社会人としても優秀な動物看護師、実験動物技術者の育成も目的として教育しています。
生命医科学科
現在の医療は検査情報によって、患者様の健康度、病気の有無、進行度および治療効果などを判断し、最善の医療が行われます。この医療の元になる検査情報は「正確」、「速い」、「プラスα」があってこそ医療に貢献できます。そのため、専門の養成施設で臨床検査学を学び、血液、尿および細胞から正確な情報を出す力、人体から正確な情報を出す力を身につける必要があります。生命医科学科では、「臨床検査技師」および「細胞検査士」として、“正確かつ生きた検査情報”を提供できる人材を育成します。
本学科の特徴として、①臨床検査技師と細胞検査士の両資格を在学中に取得できるダブル・ライセンス制度を有すること。②医療施設で即戦力として超音波検査ができる力を養う「超音波技術者育成ゼミ」を有すること。③臨床検査技師として、病院等で実務経験のある教員が講義・実習を行っていること。④教員及びチューターが、学生からの学業、学生生活などの悩み事に親身になって相談にのり、学士と資格を取得するために支援を行っていること。以上から、生命医科学科が輩出する人材は倫理観・資格・臨床検査力の三拍子揃った医療人であります。
3つの方針
●ディプロマポリシー
詳細は詳細リンクをご参照下さい。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kusa.ac.jp/about...
●カリキュラムポリシー
詳細は詳細リンクをご参照ください。
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https://www.kusa.ac.jp/about...
●アドミッションポリシー
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更新情報
2022/05/27 更新
2022年度オープンキャンパス : 新倉敷駅から大学まで無料バスを運行します。日程など詳細はHPをご覧ください。
2022/05/27 更新
2023年度インターネット出願開始。出願方法、入試日程、募集人員がわかります。
2022/05/27 更新
2023年度大学案内完成。ネット閲覧、資料請求ができます。
2022/05/27 更新
受験生応援サイトを開設しました!
2022/05/27 更新
芸科大の在学生・卒業生・教員の活躍を隈なく紹介!
2022/05/27 更新
倉敷芸術科学大学 Twitter公式アカウントで学生の活躍やオープンキャンパス情報などを発信しています!
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
芸術学部
生命科学部
危機管理学部
産業科学技術研究科(修士)
人間文化研究科(修士)
芸術研究科(修士)
芸術研究科(博士)
産業科学技術研究科(博士)