長い歴史を重ねる中で、伝統を踏まえながら科目配置やカリキュラム設定について改革を行ってきました。古くから存在する法学や政治学の分野だけでなく、現代社会がまさに今直面している課題にも取り組んでいます。また、国際政治学科は、グローバル・ガバナンスを学ぶ学科でもあります。
法学部では、新しい領域やテーマについて、最先端の研究者や経験豊かな実務家による講義を開講しています。法律学科には「法と遺伝学」「知的財産法」「ジェンダーと法」「法律学特講(企業法務への案内)」「法律実務入門」、政治学科には「公共政策フィールドワーク」、国際政治学科には「外交総合講座」「国際協力講座」「Overseas Study Program(OSP)」などがあります。