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国際社会学部
神奈川県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
東洋英和女学院大学
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国際社会学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
グローバル人材の育成
「他者との共生」を重視し、多様な視点を備えた、グローバル人材を育成する教育を積極的に推進している点に、国際社会学部のもっとも大きな特色があります。具体的には、以下のような学生への教育を進めています。
常に変化し続ける国際社会の動きに目を向け、人権・紛争・難民・貧困・飢餓・温暖化といった地球規模の問題への見識を養います。また、グローバル化は、世界だけではなく日本国内でも急速に進行しており、日本自身の歴史・文化・社会への理解を深めると同時に、日本文化を積極的に世界へ発信する力を磨きます。さらに、コミュニケーションのツールとして、外国語、とりわけ実践的な英語能力を高めます。これらに加えて、教室での知識習得という学びの限界も考え、国際社会学部は大学外での教育機会も大切にします。
現在、海外留学・海外研修を積極的に進め、企業インターンシップ・ボランティア活動・メディアでの現場実習なども行い、学生がグローバルな視野で、主体性と自立心をもち、自らの頭で考え行動する人材へと成長するための強力なサポートをしています。
●特色の目的
国際化
本学部の目的
目的
国際社会学部は、「敬神奉仕」のスクール・モットーに基づき、「他者との共生」という課題を大切に、国際的教養と広い視野を備えた、積極的に社会貢献できる女性を育てることを目的にしています。
現在、世界および日本国内においてグローバル化が急速に進み、同時にソーシャル・メディアの普及など情報化の動きも加速しています。
本学部は、こうしたグローバル化・情報化の時代に対応して、多くの女子大がこれまであまり重視してこなかった主に社会科学のアプローチから学びを深めています。
すなわち、日本を含む世界の様々な国家や地域の動きへの理解を深め、政治・経済・社会、そしてメディアといった分野に関する幅広い知識を養い、加えて、英語を中心とした高度な語学力を磨きます。
今日、卒業生の就職先は、金融・航空・旅客・流通・広告など多岐にわたっていますが、グローバル企業や観光業で働く場合、取引相手先の社会や文化への広く深い知識は仕事を進める上で不可欠です。異なる文化・社会への柔軟性を備え、多様な視点をもった真の国際人を育成することを、国際社会学部は目指しています。
設置学科の目的
国際社会学科
本学科は、「他者との共生」を目指し、グローバル化、ボーダーレス化に伴い、複雑化する国内外の政治・経済・社会の実態を理解し、広い視野と教養をもって社会貢献できる女性の育成を目的とします。不透明な現代の国際社会を取り巻くキーワードとして、人権、紛争、難民、飢餓、貧困、環境、ビジネス、情報、メディア等が挙げられます。本学科は、これらすべてを学びの対象として、国際社会が抱える諸問題を深く考察します。
本学科は、以下、大きく3つの研究領域を設置しています。
1.「国際社会領域」では、よりよい国際協力・支援および国際交流のあり方を考えます。
2.「政治経済領域」は、社会を動かす政治・経済の仕組みを学び、国内外で生じている問題の解決を考えます。
3.「メディア社会領域」では、新聞・テレビ・広告など多様化するメディアを読み解きます。
本学科は、次の国際コミュニケーション学科に比較して、国際関係論・政治学・経済学など社会科学のアプローチがより明確であり、また、難民キャンプへの視察・インターンシップ・ボランティア・メディア演習など実践的な学びが主体である点に特色があります。
国際コミュニケーション学科
本学科は、「他者との共生」を重視し、世界を知り、日本を知り、互いの考え方の違いを超えて、新しい価値を創造していけるようなグローバル人材の育成を目指します。グローバル化時代には、多様な視点、複眼的な見方が重要性をもち、また、外国語、とりわけ英語を用いた意思疎通による社会への貢献も大切になります。
こうした要請から、本学科は、次の4つの研究領域を学びの柱としています。
1.「地域研究領域」では、世界の様々な国家・地域・人々へのトータルな把握を試みます。
2.「国際日本研究領域」は、日本文化・社会(伝統文化からアニメ・ゲームまで)への理解を進め、それを積極的に発信する力を養います。
3.「異文化理解領域」では、多様な文化や価値観を学び、多文化共生社会を考えます。
4.「英語コミュニケーション領域」は、世界共通語としての英語の力を高めます。
これら4領域を結びつける実地研修として、学科2年生後期の「留学」を位置づけます。国際コミュニケーション学科は、本学部の伝統である社会科学のアプローチに加えて、文化・社会面の学びを重視する点に特色があります。
3つの方針
●ディプロマポリシー
学生が卒業時までに以下に掲げる知識、教養、能力を身につけていることを目指しています。
�々發だ賁臙亮韻鮖�ち、豊かな教養を身につけ、相互に依存する社会で、多様な他者を理解する能力を身につけ、自らの役割を自覚する。
��現代社会を分析できる能力と国際社会の諸問題を把握できる視点と教養を身につける。
��グローバルな視座で考え、行動できるために必要な洗練された高度の英語駆使能力を習得する。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.toyoeiwa.ac.jp/da...
●カリキュラムポリシー
国際社会学部は、グローバル化が急速に進む中で、自立した個人として異文化を理解し、国際社会の諸問題に対応できる人材の育成を目指します。国際社会を理解するための専門的知識を身に付けた教養人として、自己の社会的役割を理解し、様々な地域社会で活躍できる人材を育成します。
国際社会学科は、複雑に変動する社会の仕組みを理解して見据え、グローバルな視点をもって自立し行動する社会人の育成を目指しています。国際社会学科の2つのコース設定は、国際社会の構造や諸関係を理解し、自らの社会的役割を探求する国際社会コースと、多様なメディア社会の人と社会のあり方を追求するメディアコースに分かれ、現代国際社会・メディア社会にあって、自身の持つ可能性を探求できるよう配慮されています。
国際コミュニケーション学科は、グローバルな視座から考え、行動できる女性の育成を目指しています。国際人として自立した女性になるために、専門的知識と幅広い教養が習得できるよう、国際関係科目、グローバリゼーション科目、異文化理解科目(地域研究科目)等が設置され、英語コミュニケーション能力の開発に力を入れた科目も、多数用意されています。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.toyoeiwa.ac.jp/da...
●アドミッションポリシー
国際社会学科は、複雑に変動する社会の仕組みを理解し、グローバルな視点を持って自立し行動する国際人となることを目指す学生を歓迎します。
(1) 国際政治、国際経済などの幅広い分野から国際社会の理解を求める学生。
(2) グローバル社会でのメディアの役割とその影響力を分析する学生。
(3) 平和、環境、移民・難民など地球社会の諸問題の解決に積極的に取り組む学生。
(4) 自分の主観性だけを主張するのではなく、自己と社会の動きを客観的に見つめる萌芽を持つ学生。
国際コミュニケーション学科は、今日の世界各地域および国際化する日本社会で生じる諸問題を、地域研究という学際的アプローチから総合的に理解しようとする学生を歓迎します。
(1) 国際社会や日本が抱えるさまざまな問題に積極的に向き合おうとする学生。
(2) 異なる文化や多様な国家・社会のあり方に強い興味を感じる学生。
(3) 海外との交流に関心があり、世界を飛び出す勇気を持つ学生。
(4) グローバル化する日本・世界で活躍する意欲にあふれた学生。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.toyoeiwa.ac.jp/da...
更新情報
2019/07/16 更新
学院創立135周年・大学開学30周年記念イベント
2018/07/19 更新
入試に関するお知らせ
2018/07/19 更新
最新情報&トピックス
2018/07/19 更新
イベント案内&講演会案内
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
人間社会学部
国際社会学部
人間科学部
人間科学研究科(修士)(二)
国際協力研究科(修士)(二)
人間科学研究科(博士)(二)