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名古屋外国語大学
> 国際コミュニケーション研究科(博士後期課程)
愛知県(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
名古屋外国語大学
名古屋外国語大学
国際コミュニケーション研究科(博士後期課程)
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
研究指導体制の充実
毎週指導教員とともに先行研究の批判的講読や研究計画の細部の詰めを行い、毎年9月および2月に大学院論文中間発表会・構想発表会で研究の進捗状況を報告し、研究経過報告書を大学院に提出します。博士候補資格を得て、論文の予備審査に合格した後、課程博士の研究論文を執筆します。この間に学術雑誌に査読付きの研究論文を掲載すること、国際学会または国際研究会、若しくは全国的規模の学会または研究会での発表が義務づけられています。こうした一連の研究活動を支えるために指導教授等がきめ細かに研究指導を行っています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.nufs.ac.jp/facul...
●特色の目的
学びの質の向上
国際化
研究活動
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
少人数教育(教育方法)
学費負担の軽減(経済的支援)
学際的な研究環境
外国語学部、現代国際学部、世界共生学部及び世界教養学部を基盤とする単一専攻の大学院研究科に設けられた博士後期課程であるため、人文学系と社会学系の学生が共に学ぶ学際的な環境が作られています。博士後期課程の学生もそれぞれの専門の研究に加え、国際コミュニケーションやグローバル社会などについて幅広く学ぶ機会が与えられています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.nufs.ac.jp/facul...
●特色の目的
学びの質の向上
国際化
研究活動
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
多様な研究内容(研究活動)
学費負担の軽減(経済的支援)
学生支援体制の充実
大学院独自の奨学金・授業料減免の制度、大学院生の研究費補助、学会発表を支援する旅費の補助、海外留学の奨学金制度、留学生のための論文添削費用の補助、博士候補資格を得た学生が標準修業年限を越えて在学する場合は授業料が免除される制度など学生に対する経済支援が充実しています。また、院生共同研究室にはパソコンなどの機器が整備され、個人スペース、共有スペースも確保されており、勉学のための環境が整っています。
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●特色の目的
学びの質の向上
学生生活支援
研究活動
●特色を実現するための主な取組
中途退学防止(学びの支援)
学費負担の軽減(学生生活の支援)
研究施設・設備の充実(研究活動)
本研究科の目的
目的
本学の基本理念である「人間教育」と「実学」を基盤とし、グローバル社会で求められる高い教養とコミュニケーション能力、創造力と強靭な精神力、共感力を備え、世界の高等研究教育機関や国際行政機関などで研究、教育などの業務に携わることができる高度専門家の育成を目的としています。
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設置専攻の目的
国際コミュニケーション専攻
本学の基本理念である「人間教育」と「実学」を基盤とし、グローバル社会で求められる高い教養とコミュニケーション能力、創造力と強靭な精神力、共感力を備え、世界の高等研究教育機関や国際行政機関などで研究、教育などの業務に携わることができる高度専門家の育成を目的としています。
(研究科設置目的と同様)
詳細リンク(外部サイトへ)
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3つの方針
●ディプロマポリシー
博士後期課程では、高い教養と優れたコミュニケーション能力に基づく学際的で深い専門性と卓越した研究能力を備えた、高度な専門的職業人、教育者、あるいは研究者の養成を目的とする。博士後期課程に3年以上在学し、修了に必要な単位を修得し、本研究科の教育理念と目的に沿った研究指導を受け、かつ、博士候補資格を取得したうえ、博士論文の審査及び試験に合格した者に対して、博士(英語学・英語教育学、日本語学・日本語教育学又は国際文化)の学位を授与する。
●学修成果
博士後期課程を修了した者は下記の知識・技能・態度を修得している。
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言語、文化、社会、コミュニケーション、国際関係などについて幅広い知識を身につけている。
�⇒イ譴織灰潺絅縫院璽轡腑麈塾�
外国語の高度な運用能力に加え、翻訳・通訳などの知識・技能を修得している。
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各自の専門分野とともに、近接する研究分野についても、深い専門知識を修得している。
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独自に研究課題を設定し、自立的に研究を深め、独創的な研究を行うことができる知識・技能・態度を身につけている。
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●カリキュラムポリシー
博士後期課程は、高い教養と優れたコミュニケーション能力に基づいた学際的で深い専門性と卓越した研究能力を備えた、高度な専門的職業人、教育者、あるいは研究者を養成することを目的とし、そのための教育課程を編成し、実施する。
前期課程の基礎の上に立ち、「英語学・英語教育学」、「日本語学・日本語教育学」、「グローバルコミュニケーション」の3分野について、コースワークとリサーチワークのバランスに配慮し、専門性の高いカリキュラムを編成するとともに研究指導計画書に基づく計画的な研究指導を行う。また、学修成果の可視化に努める。授業科目は、コースワークとして「特殊講義�機廖◆崙端豺峙銑供廚鮓饗Г箸靴�1年次に履修して、リサーチワークとして研究指導計画書に基づいて個別の研究指導・論文指導を受け、研究の成果として博士論文を作成する。
論文作成の過程において年2回大学院研究発表会で研究報告を行うことや国内外での研究発表、専門学術誌等への投稿を奨励する。博士論文の審査については、学位審査委員会で「博士論文の審査基準」を考慮して厳正に行う。なお、研究者倫理の重要性を認識するよう指導する。
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●アドミッションポリシー
国際コミュニケーション研究科では、学園の建学の精神である「人間教育と実学」に立ち、言語を中心にすえて、国際理解に必要な知識・技能を総合的に研究・教授する機関として、研究者養成とともに、現代国際社会で活躍する高度な専門知識を持った職業人の育成を目的としています。
博士後期課程では、外国語や日本語の高度な運用能力、専門分野の高度な知識とともに、高い目標意識、豊かな研究能力、強い研究意欲を持ち、教育や研究で指導的立場に立ち、世界を相手に活躍できる研究者、高度専門職業人を目指し、研究をとおして国際社会で十分に貢献しようとする人を求めます。
このため、入学者の受け入れについては、本学博士後期課程での学修についての関心、意欲とともに、入学後の学修に必要な資質・能力を有する人を求めます。そのための選考方法は、書類審査とともに、研究計画書、修士学位論文等についての口頭試問を実施します。
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更新情報
2026/07/08 更新
入試情報
2025/06/30 更新
2024年度「知の探究講座」
2025/06/30 更新
名古屋外国語大学 オープンカレッジ
2025/06/30 更新
ワールドリベラルセンター 2025年度開催のイベント案内
2025/06/30 更新
入試情報
2025/06/30 更新
令和6年度の財務諸表を公表しました。
2025/06/30 更新
名古屋外国語大学 News&Topics
研究科の特色目次
特色
本研究科の目的
学部・学科情報
外国語学部
現代国際学部
世界教養学部
世界共生学部
国際コミュニケーション研究科(博士前期課程)
国際コミュニケーション研究科(博士後期課程)