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桜美林大学
> リベラルアーツ学群
東京都(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
桜美林大学
桜美林大学
リベラルアーツ学群
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
リベラルアーツ教育による「一専多能型」の人材育成
リベラルアーツ教育の起源は古代ギリシャにさかのぼります。言語系3学と数学系4学を総称した自由7科が当時の都市国家において体系化されました。これらは職業と直結する技芸に対して、「自由(リベラル)に学ぶことができる技芸(アーツ)」という概念でした。それは単なる「教養」という広く浅い文化的素養ではなく、専門科目としての学問の集合体です。
アメリカの代表的なリベラルアーツ・カレッジであるオベリン・カレッジに留学した日本人・清水安三によって1966年に開設されたのが桜美林大学です。本学ではリベラルアーツ教育として高度な専門性に裏づけされた総合的な学びを提供し、「あらゆる問題を総合的に判断し、広い視野で論議し、決断できる論理的思考力」を育成するだけでなく、積極的に外国語教育を奨励する体制で「一専多能型」の人材育成を推進しています。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
教養・リベラルアーツ教育(カリキュラム)
サービスラーニング(教育方法)
レイト・スペシャライゼーション
リベラルアーツ学群の特長は、32もの専攻プログラムから自分自身の専攻を選べるだけではなく、入学した後に「学びながら選んでいく」という点です。なぜこのような「入学後に学びながら選ぶ」方法にしたのか。これまでは、弁護士になりたいから法学部に入る、医師になりたいから医学部に入る、と学びたい内容が将来の職業と結びついている人にとっては学部選びは難しくありませんでした。
しかし、それ以外の学生の中には入学した後に「自分が学びたいことと違う」と悩んでしまう人も少なからずいたのです。
リベラルアーツ学群では、専門を決めるまで1年半の時間があります。これを「レイト・スペシャライゼーション」と言います。選択肢が多いほど、決めるのは楽ではないかもしれません。しかし、それぞれの専門分野をのぞき見ることができるので、よく考えてから決めることができます。自分にとってどんな学びが必要なのか、何に興味を持っているのか、主体性と自立性を持って選ぶことができるのです。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
教養・リベラルアーツ教育(カリキュラム)
学びの組織的な支援(学びの支援)
語学+αの学びと体験があるグローバルアウトリーチ(GO)プログラム
リベラルアーツ学群独自の留学プログラム「グローバルアウトリーチプログラム」は、1年次の秋学期または2年次の春学期に希望者全員が1学期間留学します。語学プログラム(14〜16週間)で外国語を学ぶだけでなく、大学・地域アクティビティやボランティア活動に参加する機会もあり、その国の文化や社会を理解し、国際感覚を養います。留学先大学での授業料は全額、桜美林大学が負担します。(留学期間中の桜美林大学の学納金は、通常通りの支払いが必要です)。
各自が支払う主な費用は、�.廛蹈哀薀猗顱平�費・宿泊費・海外旅行保険)、��往復航空券代、�3慇献咼供丙詐據某柔僧舛任后�
プログラムを修了することで、最大20単位が認定されます。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
海外留学、スタディ・アブロード(留学支援)
本学部の目的
目的
リベラルアーツ学群は、広範な知識と深い専門性に裏付けられた思考力、分析力、柔軟な発想力を身につけた人間性豊かな人材の養成等を目的として、総合的教養及び専門的基礎学術に係る教育等を行います。
3つの方針
●ディプロマポリシー
リベラルアーツ学群は、多文化理解を推し進め、一つの専門性だけにとらわれない学際的思考を駆使し、優れた分析・表現力をもって学問を通じた社会貢献を行う、国際性を有した「自立した学習者」(Independent Learner)を育成します。
この基本理念を実現するため、本学群では以下に記載した項目の能力・資質を高め、それらを総合的に活用できる者に対し、卒業を認定し学位を授与します。また、この「卒業認定・学位授与の方針」は、「教育課程編成・実施の方針」において具現化されており、本学群の学びは全て学園の行動指針である「学而事人(がくじじじん)(学びて人に仕える)」に結びつくようになっています。
国際性と多文化理解
学際的思考
分析・表現力
学問を通じた社会貢献
詳細は本学ウェブサイトをご覧ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.obirin.ac.jp/aca...
●カリキュラムポリシー
本学群は、「卒業認定・学位授与の方針」に掲げた学修成果を得るために、その具体的な取り組みとして、教育課程を「基礎教育科目」、「専門基礎科目」、「LA専門科目」、「自由選択」の4つの区分に編成し、科目は講義、演習、実験、実習、実技といった授業方法を組み合わせて開講しています。また、カリキュラムの体系化のために「ナンバリング(科目ごとの関連性や難易度を示す)」を行い、科目の構造を明示し体系的な学修に役立つようにしています。なお、このような教育課程の編成、学修方法・学修過程、ならびに学修成果の評価の在り方については、以下のように定めています。
教育課程の編成
学修方法・学修過程
学修成果の評価の在り方
詳細は本学ウェブサイトをご覧ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.obirin.ac.jp/aca...
●アドミッションポリシー
学群の教育システムに共感し、学修や経験を通して、成長を望み、これからの時代に自らの学びと経験を以て、貢献しようとする人たちを国や地域を問わず求めます。
また、ここでの学びをはじめようとする人たちには、以下の素養を身につけておくことを求め、各選抜において、その資質をはかります。
高等学校までに身につけておくべき基礎学力を有する者
自ら進んで学ぶ強い意欲と自立心を有する者
広い分野の基礎的学力を持ち、人文学、社会科学、自然科学の領域・専門分野への強い関心を有する者
新しい分野への探求心と新たな体験へ挑戦する意欲を有する者
建学の理念を理解し、他者に奉仕し、ともに向上する意欲を有する者
詳細は本学ウェブサイトをご覧ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.obirin.ac.jp/aca...
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
芸術文化学群
ビジネスマネジメント学群
健康福祉学群
リベラルアーツ学群
グローバル・コミュニケーション学群
航空学群
教育探究科学群
国際学術研究科(通)(博士前期)
国際学術研究科(博士前期)
国際学術研究科(博士後期)
国際学研究科(博士後期)
老年学研究科(博士前期)
老年学研究科(博士後期)