本学では、1997(平成9)年よりeラーニングシステムを独自に開発し、学修支援に活用してきました。現在は世界中の教育機関で利用されているMoodleというシステムを本学仕様にカスタマイズし、Tezukayama Active Learning Education Square「TALES」と名付けて2018年から運用を開始。LIVE配信やオンライン会議の機能を備え、PCやタブレット、スマートフォンからアクセスできる授業支援システムとして対面と同等の双方向授業を実現しています。オンデマンド授業や講義資料の配信に加え、小テストの出題やレポート提出などの機能も充実しており、学生の自学自習をバックアップしています。