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甲南大学
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兵庫県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
甲南大学
甲南大学
文学部
学部の特色
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教員情報
基本情報
特色
実践的な人文学の土台を作る5学科に共有される基礎教育
文学部の5学科(日本語日本文学科、英語英米文学科、社会学科、人間科学科、歴史文化学科)の学びは多様ですが、人間の知識や文化を根源的に探究する人文学(Humanities)であるという点で共通しています。5学科では、それぞれ専門の学びに入るための基礎教育のカリキュラムを用意しています。基礎教育の課程では、「基礎的調査力の育成」「対話する力の育成」を2本の柱として、グループ学習やアクティブラーニングの手法を積極的に取り入れて、基礎力とともに、専門領域の学びに備えた実践力をきたえます。
5学科すべてで、2、3年次以降の演習型科目では、基礎教育で培われた基礎力をもとに、少人数の対話型の教育によって、専門領域の学びを深めていきます。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
研究活動
横断的な学びを志向し、行動する人文学を身につける試み
5学科の学びを相互に関連させ、領域横断的な学びを可能にしています。各学科のカリキュラムは「関連科目」を、文学部全体では「共通・関連科目」を設けており、各学科の専門領域を互いにつなぐ立体的な学びを志向しています。
2014年度より「ぶんたす」プロジェクトを進めています。「ぶんたす」プロジェクトとは、5学科の学びを足して融合領域を作り出すこと、文学部の学びに実践的展開を加えること、正課とともに学生の自主的な学習活動を伸ばしていくことを目指しています。
また2022年度よりスタートした「文学部リンク・プログラム」は、文学部の学生が所属学科の枠を超えて学ぶことができる制度です。学科の枠を超えて設けた13のプログラムの中から、自分の専門領域以外のプログラムの修了要件を満たすことで、その分野のプログラムの認定を受け、幅広く多面的な知識を得たことが学部によって認められます。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
研究活動
社会との様々な連携を生かした学びと地域への貢献
文学部の学びの共通性を支える人文学(Humanities)には、複雑化する社会と人間をつなぐという実践的な役割があります。社会とのつながりを考慮した学びは、5学科の学びのなかに多様なかたちで埋め込まれています。教室を出て地域社会で学びを展開する、様々なツールを使った社会調査やフィールドワークが行われています。
各種ボランティア活動(識字活動、地域の小中学校への学習支援など)に学生が参加し、地域社会に貢献するとともに、その体験を専門領域の学びに生かしています。
キャリア形成を意図した科目(「ベーシック・キャリアデザイン」「インターンシップ・ボランティア」など)や、社会についての実践的知識を磨く「共通・関連」科目を置いています。
●特色の目的
就職支援・進学支援
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
本学部の目的
目的
幅広い教養を身につけながら、専門分野での研究能力を磨き、問題を見出し、深く考え、その成果を言葉で表現する力を身につけます。それを通じて、仕事を含む人生のさまざまな問題を主体的に解決できるようになることを目指します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
設置学科の目的
日本語日本文学科
日本語と日本文学について、多面的かつ深く学んでいくことで、世界の中での日本文化の価値と意義を知り、広い視点から日本の文化を見直すとともに、世界に向けて発信できる人物の育成を目指します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
社会学科
情報化、国際化の急速な進展によって、未来に対する予測がますます困難になってきた社会環境の中で、自ら世界と人の動きをよく見聞きし、考え、新たな未来を切り開いていく行動力を持った人物を育むことを目標とします。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
英語英米文学科
実践的語学教育と並行して英語学及び英語圏の文化・文学の教育をおこないます。英語圏文化の深い理解に裏打ちされた英語運用能力を持つ人材を育成し、グローバル化する社会の要請に応えます。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
人間科学科
主に心理学、哲学、芸術学の知を関連づけながら、「人間とは何か」を探求する学科です。
人間について探求し、理解を深める中で、現代社会における諸問題を多角的に捉え、柔軟に問題解決ができる力を身につけることを目指します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
歴史文化学科
人類がこれまで蓄積してきた有形・無形の歴史や文化を、歴史学、地理学、民俗学の諸分野を横断的に探求することで、人類の過去・現在・未来をとらえ、みずから未来を拓いていける人物を育成します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
3つの方針
●ディプロマポリシー
甲南大学では、学生一人ひとりの天賦の特性を啓発し、人物教育率先の甲南学園建学の理念を実現することを目的としています。文学部の教育基本方針のもと、卒業必要単位数130単位以上(基礎共通科目18単位 外国語科目8単位 保健体育科目2単位 専門教育科目102単位以上)を修得し、次の能力・資質を身につけた学生に学士(文学) 又は学士(社会学)の学位を授与します。
自ら率先して社会に貢献し、社会人に求められる責任感と倫理観を意識することができ、自らを律し、他者と協調・協働することができます。
天賦の特性を自ら伸ばして活用する意志と能力を有しています。
人文科学・自然科学・社会科学に関する基礎的教養、自己の能力・資質を社会生活で活用し得る基本的な技能及び自己の健康増進に関する技能を有しています。
世界に通用する国際教養力を有しています。
人文科学の諸分野に関して基本的な知識を修得しています。
自己の意見を分かりやすく主体的に説明する能力を有しています。
的確な問いをたてて問題解決を図る意志と能力を有しています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
●カリキュラムポリシー
文学部では卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質などを修得させるために、基礎共通科目、外国語科目、保健体育科目、キャリア創生共通科目、専門教育科目及びその他必要とする科目を体系的に編成し、講義、演習、実習もしくは実技のいずれか又はこれらを適切に組み合わせた授業を開講します。特に、文学部では、�ヽ慇鍵貎佑劼箸蠅隆蕕�見える少人数クラス、��基礎・応用・発展の積み上げ方式による段階的学修、�8Φ罐螢謄薀掘次¬簑蟆魴菁塾蓮∪賁臺�野の知識の3本柱による系統的学修の考え方で教育課程を編成し、実施します。
また、卒業認定・学位授与の方針と各科目の関係性及び到達目標を示すカリキュラムマップ、カリキュラムの体系性・系統性を示すカリキュラムツリーを提示し、カリキュラムの構造をわかりやすく明示します。
カリキュラムは、各科目において学生が修得したGPA及び、到達目標に定める学生の知識・能力の修得状況を集計し、その集計値を検証することにより見直し・改善を行います。
教育内容、教育方法、学修成果の評価については、以下のリンクにある本学ホームページをご覧ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
●アドミッションポリシー
文学部では、人間・社会・歴史・文化全般への知的好奇心と国際的視野をもった学生を求めています。特に、自分の専攻分野についての基礎的な学力を持つとともに、主体的に問題を発見し、解決する能力を有し、自分の考えを整理して、他者に的確に伝える意思と能力のある人材を養成するため、下記の能力・資質・意欲をもつ学生を求めます。
高等学校または相当する教育機関において、日本語、外国語双方における基本的リテラシーと社会についての基礎知識を身につけている。
文学部において、社会の文化的諸問題と接しながら、読書、調査、討論を通じて深く問題を考え、より高度な知を身につけるために努力する意欲がある。
文学部での学習を通じて、各種の集団活動の中で他者と積極的に対話して問題を発見し、協働して問題を解決しようとする実践的な力を身につけるための努力ができる。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.konan-u.ac.jp/in...
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
経済学部
理工学部
文学部
法学部
経営学部
知能情報学部
マネジメント創造学部
フロンティアサイエンス学部
自然科学研究科(修士)
自然科学研究科(博士)
人文科学研究科(修士)
人文科学研究科(博士)
社会科学研究科(修士)
社会科学研究科(博士)
フロンティアサイエンス研究科(博士)
フロンティアサイエンス研究科(修士)