本学では、国際社会に強い関心を持つ学生を対象に、グローバル化が進展する社会に対応できる広い視野を備え、国際社会の最前線で活躍できる人材の育成を目的として、全学部対象の「グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)」を開講しています。
本プログラムの柱の一つとして、2023年からスタンフォード大学SPICEと連携した教育プログラム「Stanford e -Kyusan-U」を実施しています。学生は「多様性(ダイバーシティ)」「持続可能性(サステナビリティ)」「起業家精神(アントレプレナーシップ)」の3つのテーマについて英語で学び、多様性や持続可能性に関する社会課題の解決をテーマにプレゼンテーションに取り組みます。最終的には、収集・分析したデータや課題解決のプロセスを踏まえ、自ら考案したビジネスプランを英語で提案し、審査員による評価を受けます。こうした実践的な学びを通じて、論理的思考力と英語による発信力を高めます。
このほかにも、GLPプログラムでは成績優秀者に海外研修や企業実習の機会が提供され、実践の場で学びを深化させることで、世界に通用する能力の養成を図っています。