青山学院大学は、1874年に米国・メソジスト監督教会の宣教師により建学の礎が築かれました。キリスト教教育に基づく大学として、外国の大学との交流に力をいれる伝統は現在にも引き継がれ、国際センターを中心に、国際交流活動を活発に展開しています。
具体的には、海外の大学との交流協定に基づく学生交換留学(派遣・受入)や短期の海外インターンシップ、語学・文化研修などをはじめ、外国人留学生と日本人学生の交流を目的とした場所である「インターナショナルコモンズ」の設置や、そこで定期的に開催される学内での国際交流イベントの「Meet Up Café」 を通して、様々な交流の機会を設けています。国際センターの活動は、大学の国際化戦略により支えられ、また同時にこれを促進しています。国際センターは本学の一層の国際化推進のため、日々国際交流の機会拡充に取り組んでいます。