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立教大学
> 現代心理学研究科(修士)
埼玉県(所在地都道府県)/大学院研究科(部門種別)
立教大学
立教大学
現代心理学研究科(修士)
研究科の特色
研究科での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
「心理芸術人文学研究所」における研究活動
現代心理学部・現代心理学研究科には、心、身体、映像の相互関係を焦点として新しい人間学を切り拓き、実証科学的知見、人文科学、芸術的創造という3つの領野を横断し融合する新しい知の在り方をめざす「心理芸術人文学研究所」があります。研究所においては、最新の設備や技術を導入しながら、理論面および実践面において、心理学、身体学、映像学、そしてそれらの関連領域にわたる研究の発展に寄与しようとしています。さらにこの研究所は、こうした研究・開発の上に立って、優秀な人材の養成、国内外研究機関との活発な研究交流、イベントの開催、先端企業との共同開発、地域への貢献等、さらなる展開も企図しています。また、その研究成果は、現代心理学部及び現代心理学研究科の教育内容に反映され、先端的な問題意識を吹き込み、新たな知見を付け加え、将来のカリキュラム改革にも備えることもねらっています。
本研究所では、研究会・学術シンポジウムの開催、研究員受け入れといったアカデミック
な活動に加え、映画監督や心理職の専門家を招いた公開講座等を通じて研究成果を広く社
会へ還元する活動をおこなっています。
詳細リンク(外部サイトへ)
http://www.rikkyo.ac.jp/rese...
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
多様な研究内容(研究活動)
研究教育施設の充実
心理学関連の施設として、教員・大学院学生が昼夜を問わず、実験・研究活動に集中できる環境を整えた独立棟としての「実験棟」や、学科科目の「実験調査実習」において視覚実験を行うための暗室や、聴覚実験を行うための防音室をはじめとする15室の「学生実験室」などの施設が充実しています。 また、主に臨床心理に関する実習・研究施設として、性格や心の悩みなどの諸問題について、相談・指導、心理療法を行うとともに、実践的研究を行う「心理教育相談所」も整備されています。
映像身体学関連の施設には、ダンス・ 演劇などに対応できる平土間仕様の教室や、 高性能ブロジェクタにより作品を視聴できる映写室仕様の教室があります。また、 「スタジオ棟」は内部が白ホリゾント壁で囲まれており、整備された照明機材を用いて本格的な映画・ビデオ・スチール写真などの撮影ができます。さらに、デジタルシネマに対応する最新映像機材を備えた研究用の「編集MA室」やアナウンスブースなどの施設も整備されています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://cp.rikkyo.ac.jp/facu...
●特色の目的
学びの質の向上
研究活動
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
研究施設・設備の充実(特色ある施設)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
本研究科の目的
目的
現代心理学研究科心理学専攻、臨床心理学専攻、映像身体学専攻は、心、身体、映像に関する諸学を捉え直し、各領域の成果をそれぞれに深化させながら、ひとつの新たな人間学、すなわち<現代心理学>を創造しようとします。私たちは、心身を連続する一体の働きとして考え、映像を心身の本質的機能である<知覚>の問題のなかに捉え込もうとしています。このことで、心理科学、身体論、映像論の3つの探求領域は、互いに内的な連関を獲得して、現代心理学の形成へと動き出すことになると考えます。本研究科では、実験・実証科学と臨床実践、哲学的考察と制作・表現行為とが、それぞれの特質をいささかも失うことなく支え合い、ついには創造的融合を果たすことを目指します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://cp.rikkyo.ac.jp/grad...
設置専攻の目的
心理学専攻
今日の心理学は研究対象においても、方法論を含む理論的枠組においても、高度に細分化・専門化され、専門分野間の交流が難しくなってきています。しかしながら、社会から解決が求められる様々な心理学的問題は、諸分野の成果を結集して初めて可能になるものも多く、幅広い学際的視野の必要性、人間を全体として包括的に捉える視座の重要性が指摘されていると考えます。
心理学専攻博士課程前期課程では、知覚、認知、などの心理学の基礎領域から社会、産業・組織、発達、などの応用領域にいたる広範な領域の研究・教育を展開しており、これによって、総合的、体系的な専門知識を持ち、科学的実証のための厳格な態度と技術を身につけて多角的な視点から研究を遂行できる研究者や高度専門職業人の育成を目指します。
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https://cp.rikkyo.ac.jp/grad...
臨床心理学専攻
社会基盤を支えるシステムが急激に複雑・多様化する現代社会にあって、幅広い視野から心身の健康の促進、心理的支援を探求していくことは臨床心理学に課せられた重要な課題となっています。
臨床心理学専攻博士課程前期課程は、科学的実証的な研究方法に基づきながら、精神分析、応用行動分析、認知行動療法、家族療法などといった多様な実践理論と方法論に関する深い学識を持ち、社会からの多様な要請に迅速かつ柔軟に応えうる高度の専門性を備えた公認心理師および臨床心理士の養成を目的としています。教育課程は臨床心理士養成第1種指定大学院((公財)日本臨床心理士資格認定協会)として、「理論−方法−実践」を体系的に習得できる教育環境を整えており、臨床心理学における科学的態度と実践的態度を相互循環的に統合できる基礎的能力を育成しています。
さらに、国家資格である「公認心理師」受験資格取得に必要となる科目も展開しています。
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https://cp.rikkyo.ac.jp/grad...
映像身体学専攻
人間にとって身体とは何かという問いが、様々な学問領域や芸術探求において、ますます重要度を増しています。一方、19世紀中葉の写真の発明から今日のデジタル時代に至るまでの機械映像の驚異的な進展は、知覚、認知、感情形成の状況を根底から変えてきました。映像身体学は、人間存在における身体性の意味を理論的かつ実践的に追究しながら、機械映像と人間身体の関係を解明し、同時に、両者の新たな関係を創造しようとする新しい人間学であると考えます。
映像身体学専攻博士前期課程では、映像身体学理論を追究する基盤研究系科目、高度な表現技法を習得する制作・表現系科目、社会的実現能力を養成するプロデュース系科目という3つの科目群による教育・研究を展開し、これによって、映像身体学に関する固有の知見と、そうした知見を社会に還元できる高度な技能を持った専門的職業人の養成を目指します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://cp.rikkyo.ac.jp/grad...
3つの方針
●ディプロマポリシー
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http://www.rikkyo.ac.jp/abou...
●カリキュラムポリシー
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●アドミッションポリシー
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更新情報
2020/09/01 更新
URLをご覧ください。
2020/09/01 更新
URLをご覧ください。
2014/07/29 更新
URLをご覧ください。
研究科の特色目次
特色
本研究科の目的
学部・学科情報
文学部
経済学部
理学部
社会学部
法学部
コミュニティ福祉学部
観光学部
経営学部
現代心理学部
異文化コミュニケーション学部
スポーツウエルネス学部
環境学部
文学研究科(修士)
経済学研究科(修士)
理学研究科(修士)
文学研究科(博士)
経済学研究科(博士)
理学研究科(博士)
社会学研究科(修士)
社会学研究科(博士)
法学研究科(修士)
法学研究科(博士)
観光学研究科(修士)
観光学研究科(博士)
異文化コミュニケーション研究科(修士)
ビジネスデザイン研究科(修士)
コミュニティ福祉学研究科(修士)
社会デザイン研究科(修士)
異文化コミュニケーション研究科(博士)
コミュニティ福祉学研究科(博士)
現代心理学研究科(修士)
現代心理学研究科(博士)
経営学研究科(修士)
経営学研究科(博士)
ビジネスデザイン研究科(博士)
社会デザイン研究科(博士)
キリスト教学研究科(修士)
キリスト教学研究科(博士)
人工知能科学研究科(修士)
人工知能科学研究科(博士)
スポーツウエルネス学研究科(修士)
スポーツウエルネス学研究科(博士)