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東京都(所在地都道府県)/大学(学校種別)
立正大学
本学の特色
本学での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学生情報
教員情報
基本情報
建学の精神
立正大学は1580年に設立された日蓮宗の教育機関を淵源とし、校名は日蓮聖人の『立正安国論』に由来しています。その要諦は、「『正しき』を立て( = 立正)、国や社会、人々の安寧・和平の実現のために尽す(=安国)」ということにあります。これが本学の社会的ミッションであり、立正精神です。
建学の精神は、第16代学長・石橋湛山の時代に策定されました。
一、真実を求め至誠を捧げよう
一、正義を尊び邪悪を除こう
一、和平を願い人類に尽そう
「真実」「正義」「和平」というキーワードは、上述の社会的ミッションを基底に据えて解釈すれば、教育研究の契機としての「真実」と主体的要素としての「正義」を探究し、「和平」の実現を図るという、手段(立正)と目的(安国)の関係にあります。その目的たる「和平」は、単に戦争の反意語ではありません。より積極的に、人々や社会が暴力、格差、不正、環境破壊などから免れ、人間・生物の多様な個性や価値を尊重し、地球市民・生態系の一部として相乗的・共創的に活かし活かされながら、心豊かで持続可能な状態です。その実現こそが本学のミッションなのです。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ris.ac.jp/introd...
特色
学修システムの改革 教育改革モデル校としての社会的責任を果たします
立正大学では一人一人かけがえのない存在である個々人が、将来への希望を抱きながら文化を継承し、持続可能な社会を構築していくために『協働・共創』していけるような価値観の構築を目指し、学修システムの改革に努めています。
2014年、文科省のAP(大学教育再生加速プログラム)のテーマ�機Ε▲�ティブ・ラーニング部門において、採択率9.6%の中、本学の取組が採択されました。
立正大学では、教育改革モデル校として、タブレットPCを利用した双方向授業やWeb上の予習用教材を活用した反転授業を展開し、学生の学修意欲を向上させるとともに、学生の理解の促進を図っています。
また、データサイエンス教育やセメスター制度、授業改善アンケートやキャップ制、初年次教育や導入教育、キャリア教育の充実、GPA、Webシラバスの導入を推進しています。
2025年4月より105分×13回授業へと変更し、授業時間を長くすることによって、多様な教育方法を取り入れた授業展開が実現できるようになりました。授業回数の変更によって海外留学やインターンシップなど、自由に学びを広げる時間を確保しやすくなります。
●特色の目的
学びの質の向上
学生生活支援
就職支援・進学支援
●特色を実現するための主な取組
初年次教育(学びの支援)
特色ある教育施設・設備の整備(学びの支援)
キャリア教育(進路選択教育の取り組み)
学園メッセージ「モラリスト×エキスパート」を育む。
建学の精神に基づいて、学園メッセージ≪「モラリスト×エキスパート」を育む。≫を掲げ、その実現に向けた取組みを進めています。
本学が育む「モラリスト×エキスパート」を体現する人物像は、以下です。
・自らの持ち味を知っている
・積極的なチャレンジと好きの探求で、自分の専門に出会うことができる
・自分を律しながら、役割と能力を発揮できる場をつくることができる
・物事の背景やその本質に目を向け、慮ることができる
・社会の課題をポジティブに変換する「新しい当たり前」を生み出せる
・社会や人の喜びを自分の喜びにすることができる
単なる道徳的という定義を超えた真の「モラリスト」という基盤に、各自が追究したくなる専門分野を見つけ、深め、行動を起こすような「モラリスト×エキスパート」は、様々な問題が深刻化する現代社会に求められる人材です。
そこで、「リーダー養成特別プログラム」など、学部や学年を越えた仲間との出会いの機会を設け、実践の中で育成を図ると同時に、≪「モラリスト×エキスパート」を育む。≫を体現した学生の活動や業績を褒賞する『モラりす賞』などを設けています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ris.ac.jp/rissho...
●特色の目的
学びの質の向上
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
サービスラーニング(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
学生の自主活動(課外活動)
学修環境の充実と社会貢献・地域連携への不断の取り組み
立正大学では、情報環境基盤センター、図書館、博物館等において、ICTを活用し、学びの体験を手厚く支援すると同時に「モラリスト×エキスパート」を育成するために、施設・設備の整備と、そこでの学修環境作りに努めています。
1.いつでもどこでも学べるキャンパスネットワークシステム
2.e-Learningコンテンツの充実化とラーニングコモンズを始めとした学修空間の整備・充実
3.ネットワーク基盤の見直しと整備
4.ネットワーク技術の進歩に合わせて時代に即したネットワーク基盤の見直しと整備
5.高速でセキュアなネットワーク環境の提供とインターネットセキュリティの充実
6.多様なメディアの高度利用
7.古書資料館や博物館の開館
また、地域・自治体や企業・団体との連携をサポートするために「研究推進・社会貢献センター」を発足し、競争的資金の獲得および受託研究事業の受け入れ、各研究・連携事業促進を目的とした包括的な研究支援を行っています。地域社会への開放的・知的な貢献に応えることも大学の使命であるため、本学の知の資産である研究者を中心に地域連携も積極的に行っています。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://rpra.ris.ac.jp
●特色の目的
研究活動
社会貢献
各種連携(学校間・高大・産官学・地域等)
●特色を実現するための主な取組
特色ある教育施設・設備の整備(特色ある施設)
地域連携(連携活動)
多様な研究内容(研究活動)
本学の目的
3つの方針
●ディプロマポリシー
立正大学は、各学部学科の課程を修め、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。
<関心・意欲・態度>
・建学の精神を貴ぶ姿勢を有している。
・モラル・学識と専門性・能力を掛け合わせながら社会に貢献しようとする公共的使命を持ち、
生涯にわたって学び成長し続ける豊かな人間性と自律性を身につけている。
・人や文化の多様性を受容し、他者と協働して新しい価値を創造しようとする態度を身につけている。
・人間・社会・地球と積極的に関わり、主体的に行動しようとする視点を身につけている。
<思考・判断・表現>
・人間・社会・地球の諸課題を発見し、その機序を探求しようとする思考力を有している。
・人間・社会・地球の諸課題を解決するために、論理的・批判的に判断することができる。
・自らの考えを他者に理解されやすいように表現することができる。
・生涯を見通しながら現在の学びを計画するキャリア形成力を身につけている。
<知識・理解><技能>と続きますが本項目の文字数制限のため、続きについては、下記「詳細リンク(外部サイトへ)」よりご確認ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ris.ac.jp/introd...
●カリキュラムポリシー
立正大学では、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。
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●アドミッションポリシー
立正大学では、「モラリスト×エキスパート」の養成という教育目標に共感し、以下に示す能力等を身につけている者の入学を期待します。本学では、「卒業認定・学位授与の方針」に定める能力を身につけるために必要な教育課程を「教育課程編成・実施の方針」に定めています。ここで示す人物像は、「教育課程編成・実施の方針」に定める教育課程において円滑な学修を行うために求められるものです。
文字数制限のため、下記「詳細リンク(外部サイトへ)」よりご確認ください。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.ris.ac.jp/introd...
本学の特色目次
建学の精神
特色
本学の目的
学部・学科情報
仏教学部
文学部
経済学部
経営学部
法学部
社会福祉学部
地球環境科学部
心理学部
データサイエンス学部
文学研究科(修士)
文学研究科(博士)
経済学研究科(修士)
法学研究科(修士)
経済学研究科(博士)
経営学研究科(修士)
地球環境科学研究科(修士)
地球環境科学研究科(博士)
社会福祉学研究科(修士)
心理学研究科(修士)
心理学研究科(博士)
社会福祉学研究科(博士)