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日本大学
> 生産工学部
千葉県(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
日本大学
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生産工学部
学部の特色
学部での学び
学生生活支援
進路・就職情報
様々な取組
学費・経済的支援
入試・学生情報
教員情報
基本情報
特色
経営がわかる技術者を目指したカリキュラムを設置
生産工学部では経営の視点から工学を考えることができる技術者の育成を意識し,実際の現場で発揮できる問題発見・解決力やチームワーク力,経営管理能力が身につくようにカリキュラムの中に「生産工学系科目」を設置しています。この「生産工学系科目」は本学部の特長的な科目群で,キャリアデザイン教育とエンジニアリングデザイン教育の2軸で構成され,その「結び目」を担う「生産実習」は学部創設以来からの必修科目です。「生産実習」はいわゆる現在のインターンシップの先駆けにあたりますが,実習の他にも事前・事後学修を充実させており,実績は日本一です。最近では,国内に留まらず海外での生産実習も実施されています。
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
教育内容の体系化とその充実(カリキュラム)
インターンシップ(学びの支援)
キャリア教育(進路選択教育の取り組み)
学科横断型の選抜制特別プログラムが充実
生産工学部ではGlo-BE,Entre-to-Be,Robo-BE,STEAM-to-BEの4つの学科横断型選抜制プログラムを設置しています。Glo-BEはグローバル化に対応するための英語力やビジネススキルを身に付けます。Entre-to-Beは事業継承者や企業家として活躍できるエンジニアを目指すプログラムです。Robo-BEでは創造性と実用性を兼ね備えたロボットエンジニアを育成し,STEAM-to-BEでは従来のSTEM(科学・技術・数学・工学)にA(芸術)を加え,より創造的な視点で問題発見・発想するものづくりのプログラムです。このように,生産工学部では所属学科の学びにプラスし様々な力を身に付けることができます。その他,電気電子工学科・土木工学科・応用分子化学科・数理情報工学科では,日本技術者教育認定機構(JABEE)認定コースがあり,修了者は技術士補の資格が取得できます。
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https://www.cit.nihon-u.ac.j...
●特色の目的
学びの質の向上
汎用的な力(学士力・社会人基礎力)の修得
国際化
●特色を実現するための主な取組
少人数教育(教育方法)
学びの組織的な支援(学びの支援)
キャリア教育(学びの支援)
充実した研究組織:リサーチ・センターおよびリサーチ・グループ
生産工学研究所は産業界に近い本学部の総合力を生かし,産学連携による先進的な研究拠点の形成を目指して,現在,7つのリサーチ・センターと1つのリサーチ・グループが組織されています。自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)では自動車工学に関する先進創造研究の遂行,自動車工学に関する基礎講習会,技術相談,講演会など産学連携事業を幅広く実践しています。また,鉄道工学リサーチ・センターでは,鉄道研究の活性化,鉄道関連技術相談・共同研究の窓口,鉄道を核とした地域のまちづくりへの貢献,国内の地方,中小私鉄およびアジア地域の大学における鉄道技術教育に取り組んでいます。また,人工知能リサーチ・グループ,UAV利活用リサーチ・グループ,バイオ学際研究による生産工学イノベーションリサーチ・グループの3つのリサーチ・グループでも生産工学研究所ならではの特長的な研究に取り組んでいます。その他,宇宙・高空環境利用リサーチ・センター,次世代複合材リサーチ・センター,With-Robotリサーチ・センターも本学部の研究拠点として大きな役割を担っています。
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●特色の目的
研究活動
●特色を実現するための主な取組
研究施設・設備の充実(特色ある施設)
産官学連携(連携活動)
多様な研究内容(研究活動)
本学部の目的
目的
本学部では,日本大学の建学の精神に基づき,次のような教育目標を設定しています。
「幅広い教養と経営能力を持ち学生個々の個性・能力を生かして人類の幸福と安全を実現するために考え行動し社会に貢献できる技術者を養成する。このために技術の進歩に対応できる基礎学力と応用能力及び技術の社会と自然に及ぼす効果と影響について多面的に考える能力を培う。」
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設置学科の目的
機械工学科
機械工学科の目的は以下のとおりです。
「機械工学は生産活動の基盤を支える学問であり,我々の生活を豊かにしてきた。近年,“機械”は人間や自然環境との調和を図ることが重要視され,長期的,広域的視野を持った技術者が必要とされている。このような背景から,機械の面白さやものづくりの楽しさを体感した経験を持ち,ものの作り方や使われ方を知り,自分が作りたいものを具体化して社会の理解を得ながら,ものづくりの現場をグローバルな視点からマネジメントできる人材を養成する。」
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土木工学科
土木工学科の目的は以下のとおりです。
「土木分野に関する理論・現象を実験・実習・設計を通して習得するとともに,実社会における生産実習(企業体験)と経営や安全管理の基礎を学び,専門職の実務に対応できる基本能力を備えた技術者を養成する。さらに,習得した知識の集大成として,土木分野の課題を探究・創造・解決するプロセスを学び,土木技術者としての総合能力を養成する。」
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建築工学科
建築工学科の目的は以下のとおりです。
「建築の基礎となる,「計画」,「構造」,「環境・設備」,「材料・施工」の総合的知識を持ち,高い倫理観のみならず,国際感覚,問題解決能力,応用能力,創造力,さらには発表能力・対話能力に重点をおいて,徹底的に教育指導をし,国際化が進む社会の要請に応えうる,そして経営能力も有する人材を養成する。」
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応用分子化学科
応用分子化学科の目的は以下のとおりです。
「地球上に存在する物質は,わずか100種類ほどの元素の組み合わせによって成り立っている。これらの物質を対象に,豊かで安全な社会を維持させるために資源と 環境を調和させながら,材料の無限の可能性を追求する教育研究を行っている。これによって,物質的な学問知識に加え,必要な特性を持つ素材を生み出す「分子デザイン能力」,環境に優しいものづくりのための「グリーンケミストリー」の概念,及び技術者としての倫理観を備え,製品化に向けた計画から生産するまでの「マネジメント能力」を身に付けた化学技術者を養成する。」
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数理情報工学科
数理情報工学科の目的は以下のとおりです。
「IT(情報技術)並びにICT(情報通信技術)が,既存の生産活動並びにビジネスの仕組みを大きく変えるエンジンであるという認識に立ち,インターネットの活用法,各種プログラミング技法,ソフトウェア構築法などの情報処理能力,並びにシステム工学・数理工学に裏付けられた問題発見・解決能力を習得した人材を養成する。」
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電気電子工学科
電気電子工学科の目的は以下のとおりです。
「産業構造の変革と高度情報化社会の進展に伴って,電気電子工学の進歩は著しく,また多様化している。これに対応できるように基礎学力と専門領域の知識を身に付け,さらに経営・管理工学を学び,実験・実習を通じて問題解決能力が高く,創造性豊かで,しかも経営能力も有する技術者を養成する。」
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マネジメント工学科
マネジメント工学科の目的は以下のとおりです。
「自然・社会・人間科学などの科学技術を応用した工学的知識をベースに,健全な企業経営の推進,自然・社会環境の向上,人にやさしい製品やシステムの開発・設計そして運用などにかかわる工学的理論や方法論を教育研究し,経済社会の活動を効果的に進めるため,グローバル化にも対応した経営・管理技術を身に付けた人材を養成する。」
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創生デザイン学科
創生デザイン学科の目的は以下のとおりです。
「自然科学をベースとする工学知識や技術,芸術を基礎とする感覚や技法,その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築くことこそがデザインであると捉え,これを実践できる人材を育成することを目標とする。これを実現するために,統合された理論的なデザインの方法である「デザイン思考」の重要なステップ「共感」「問題定義」「創造」「プロトタイピング」「テスト」をカリキュラムに取り入れ,社会全般を見渡して,新しい商品やしくみを提案したり,開発できるデザイン・エンジニアを養成する。」
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環境安全工学科
環境安全工学科の目的は以下のとおりです。
「地球規模の視野を持ち,持続発展可能な社会の実現のために工学分野を複合的に学び,環境共生とエネルギーに関する知識と応用能力及び技術が社会と自然に及ぼす効果と影響について,サステイナブル(持続可能)な視点から考え行動できる技術者を養成する。」
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3つの方針
●ディプロマポリシー
生産工学部は,日本大学教育憲章,生産工学部の教育目標並びに各学科の教育研究上の目的に基づいた教育課程により,以下の項目を修得している者に学士(工学)の学位を授与する。
DP1 豊かな教養と自然科学・社会科学に関する基礎知識に基づき,倫理観を高めることができる。
DP2 国際的視点から,必要な情報を収集・分析し,自らの考えを説明することができる。
DP3 専門分野を体系的に理解して得られる情報に基づき,論理的な思考・批判的な思考をすることができる。
DP4 生産工学に関する視点から,新たな問題を発見し,解決策をデザインすることができる。
DP5 生産工学の視点から,適切な目標と手段を見定め,新たなことにも挑戦し,やり抜くことができる。
DP6 多様な考えを受入れ,適切な手段で自らの考えを伝えて相互に理解することができる。
DP7 チームの一員として目的・目標を他者と共有し,達成に向けて働きかけながら,協働することができる。
DP8 経験を主観的・客観的に振り返り,気付きを学びに変えて継続的に自己を高めることができる。
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●カリキュラムポリシー
生産工学部では,日本大学教育憲章に基づく卒業の認定に関する方針として示された8つの能力を養成するために,「全学共通教育科目」,「教養基盤科目」,「専門教育科目」,「生産工学系科目」からなる教育課程を編成し実施する。上記を構成する授業科目は,各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れ,さらに,PBLや反転授業などによるアクティブラーニングの手法を授業形態に合わせて適切に取り入れた効果的で多様な学修方法によって実施する。 なお,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8つの能力の達成度は,体系的に編成された教育課程に基づく授業科目の単位修得状況と卒業研究の到達度及び学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。具体的には,各学科の教育課程に則った評価方法に基づいて学修成果を評価する。そして,能力の土台となる専門的な知識・技能及び態度の達成度は,各授業科目のシラバスに明示される達成目標の達成度として,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法によって学修成果を評価する。
※カリキュラム・ポリシーの詳細はURLをご参照ください。
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●アドミッションポリシー
生産工学部では,日本大学教育憲章に則り,自ら学び,自ら考え,自ら道をひらく能力を有し,社会に貢献できる人材を育成します。
このため本学部では,高等学校課程までに修得した知識・教養・倫理観を基に,以下に示す「求める学生像」を理解して意欲的に学修を進めていくことのできる者を求めています。
「求める学生像」
� )�かな知識・教養を身につけて高い倫理観をもって社会(日本社会・国際社会)に貢献
することを目標とし,その目標に向かって自ら継続的に学修する意欲をもつ人。
�◆〔簑衄�見及びその解決のために,必要な情報を収集・分析し,自らの思考力をもって,
自らの考えをまとめ,表現しようと努力する人。
�� グループやチームをとおして自己を高め,さらに挑戦することや振り返ることの必要性
を理解した上で,経営や生産管理ができる技術者になろうとする人。
なお、本学部に入学を志す者は、「求める学生像」 を理解して受験していると判断し、入学者選抜では、学力考査等により、4年間の学修に必要な知識・技能・思考力・判断力・表現力・主体性・多様性・協働性を評価します。
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更新情報
2026/07/13 更新
本学のさまざまなイベント情報をご案内しています
2026/07/13 更新
令和8年度の財務情報を公表しました
2025/07/02 更新
令和7年度の財務情報を公表しました
2024/07/19 更新
令和6年度の財務情報を公表しました
2023/07/10 更新
令和5年度の財務情報を公表しました
2022/06/20 更新
令和4年度の財務情報を公表しました
2021/06/11 更新
令和3年度の財務情報を公表しました
2020/10/01 更新
令和2年度の財務情報を公表しました
学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
理工学部
工学部
法学部
経済学部
芸術学部
文理学部
法学部(二)
法学部(通)
商学部(通)
文理学部(通)
経済学部(通)
医学部
歯学部
商学部
生産工学部
松戸歯学部
国際関係学部
薬学部
生物資源科学部
危機管理学部
スポーツ科学部
理工学研究科(修士)
文学研究科(修士)
法学研究科(修士)
経済学研究科(修士)
芸術学研究科(修士)
文学研究科(博士)
経済学研究科(博士)
理工学研究科(博士)
法学研究科(博士)
獣医学研究科(博士)
医学研究科(博士)
歯学研究科(博士)
商学研究科(修士)
商学研究科(博士)
工学研究科(修士)
生産工学研究科(修士)
工学研究科(博士)
生産工学研究科(博士)
松戸歯学研究科(博士)
国際関係研究科(修士)
芸術学研究科(博士)
国際関係研究科(博士)
総合基礎科学研究科(修士)
総合社会情報研究科(修士)
生物資源科学研究科(修士)
生物資源科学研究科(博士)
総合基礎科学研究科(博士)
総合社会情報研究科(博士)
法務研究科(専門職)
新聞学研究科(修士)
薬学研究科(博士)
新聞学研究科(博士)
危機管理学研究科(修士)
スポーツ科学研究科(修士)
危機管理学研究科(博士)
スポーツ科学研究科(博士)