【令和8年度以降入学者】
博士前期課程では、研究活動を主題(論文コース)として、教育理念・目標に応じた高度で専門的な教育課程において所定の単位を取得し、個人の研究計画・研究内容に基づき修士論文を提出し、審査及び口述試験を経て、各研究分野における理論と歴史を専門的に探究する力を持ち、問題を自ら解決するために、芸術の研究と表現を磨き、その能力を社会に生かす姿勢を持つことができる者に、修士(芸術学)= Master of Artsの学位を授与する。
創作活動を主題(制作・作品コース)として、教育理念・目標に応じた高度で専門的な教育課程において所定の単位を取得し、個人の研究計画・研究内容に基づき修士制作・作品(演奏、上演を含む)を提出し、審査及び口述試験を経て、創作の先にあるアートビジネスと結びつく思考探究による自己プロデュース能力を養い、自身の創作活動に関連するリサーチの結果を副論文として提出することで、自身の作品を理論的に説明することができ、その能力を社会に生かす姿勢を持つことができる者に、修士(芸術)= Master of Fine Artsの学位を授与する。