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大阪府(所在地都道府県)/大学学部(部門種別)
関西大学
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社会安全学部
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特色
「安全・安心」をキーワードに誰もが輝ける社会を創造する。
自然災害や社会災害は、普段は気がつかないような、私たちが生きる上での問題を浮き彫りにします。社会安全学部では、安全・安心というレンズを通して、私たちが生きる社会や人間、自然を洞察し、そこにある問題を解決することで、自然災害・社会災害の最小化を目指しています。
具体的には、法学、政治学、経済学、経営学、心理学、社会学、理学、情報学、工学、社会医学など、多様な学問分野による教育を展開し、また、これら既存の学問を総合して、問題を解決する能力を養います。
少人数教育の推進。研究発表の場の充実。
社会安全学部では、1年次から少人数のゼミナールに所属し、担当の専任教員が一人ひとりに対してきめ細かな指導を行います。1・2年次における「入門演習」「基礎演習」では、大学で勉強するうえで必要となる情報収集力・読解力・文書力・議論力・発表力などの基礎的能力を養います。3・4年次における「専門演習�機Ν供廖崑感噺Φ罩機Ν供廚任蓮�各分野のスペシャリストである専任教員のもと、2年間かけて段階的に専門性を高めながら卒業論文の作成に取り組みます。
また、学生のスキルアップ並びに教育成果の向上を図るべく、全教員が参加する専門演習発表会(3年次)や卒業研究発表会(4年次)など、多くの場面で学生に発表の経験を積ませています。
多様な実習・演習科目とともに実践的英語教育を中心としたカリキュラム
社会安全学部では、単に理論やツールのみを学ぶのではなく、修得した理論やツールを用いて、防災・減災、事故防止、危機管理のための政策立案とその実践ができる人材の育成を目指しています。そのために、社会安全の学問分野における最新の専門知識を教授するとともに、社会安全体験実習(2年次)や社会安全実践演習(3年次)に代表される、様々なシミュレーションや体験実習を取り入れ、より実践的な教育を行っています。
また、安全問題の解決のために英語で他国の人々とコミュニケーションが図ることができることを目指し、1〜3年次にわたる英語科目(必修)を配置しています。
本学部の目的
目的
科学技術の進歩は便利さや経済的豊かさと引き替えに、人類にとって未知なるリスクや不確実なものを多数生み出してきました。たった一つの災害や事故が多くの命を一瞬にして奪い、誇るべきふるさとさえも人々から奪っていきます。そのような悲劇を決して繰り返さず人々が安心して笑顔で暮らせる社会を創るために既存の学問分野の垣根を超えて、ともに学び、ともに行動しましょう。
3つの方針
●ディプロマポリシー
社会安全学部では、安全・安心な社会の創造に寄与することを目標に、防災・減災対策や事故防止、危機管理のための政策立案とその実践に関する学びを通じて、高度な情報処理能力を有した社会貢献型の人材を養成する教育を推進しています。
地域的・国家的・国際的な安全問題を総合的に分析、考察、マネジメントする方法を学び、次の能力を身につけた者を、安全・安心な社会の実現に貢献できる防災・減災のスペシャリストと認め、学士(学術)の学位を授与します。
1 地域生活と社会活動上の安全問題を読み解く基礎的知識を修得し、専門的観点からその問題解決に向けた方策を立案し実践できる。
2 安全の維持・継承の仕組みを理解し、安全確保のための方策を考案し、異分野の専門家や技術者とのコミュニケーションを通して「考動力」を発揮し、社会に貢献することができる。
3 安全問題の解決のために自ら課題を探求し、社会的視野をもって主体的に課題に取り組むとともに、異分野の専門家や技術者と協働することができる。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kansai-u.ac.jp/F...
●カリキュラムポリシー
社会安全学部では、現代社会が直面する安全上の諸問題を読み解き、その解決策を提案する実践的な能力に優れた文理融合型人材の育成を目的として、バランスのとれた教育課程を編成しています。
「教養教育」においては、安全・安心な社会の創造に必要な基礎的理論やツールの体系に関する多様な学問知を養成し、社会安全に関する諸課題について幅広い知識を身につけます。また、シミュレーションや体験実習を通じて実践的な思考判断力を養成します。
「専門教育」においては、防災・減災、事故防止、危機管理に関する最新の知識を体系的に修得します。これらを通じて、現状を総合的に理解し政策を立案できる能力の獲得を目指します。
なお、講義科目においては、知識・技能の修得に関する到達度を評価します。演習科目においては、論理的思考、演繹・批判的思考、問題発見および問題解決の能力を評価します。
詳細リンク(外部サイトへ)
https://www.kansai-u.ac.jp/F...
●アドミッションポリシー
社会安全学部では、安全・安心な社会の創造に寄与することを目標に高等学校の教育課程における幅広い知識・技能を基礎として防災・減災対策や事故防止、危機管理のための政策立案とその実践に関する知識・技能を学び、安全問題を総合的に分析、考察、マネジメントできる思考力・判断力・表現力を修得して、安全な社会の実現に向けて主体的に貢献しようとする者を本学部に適性のある人材として受け入れます。特に以下の観点を評価する多様な入試制度を通じて本学部への適性の有無を判断します。
特定の科目にとどまらず、高等学校までの各教科・科目を全般的に習得し、基礎的な学力を十分身に付けている。
新たな知識・経験を積極的に獲得し、新たな課題を探求し、課題解決に挑戦しようとする「考動力」の基盤を有している。
社会の安全問題に関する国境や文化を超えたコミュニケーションに必要な現代社会の情勢や歴史的・地理的背景に関する知識、文章の読解力と、自己の考えを明確に述べるのに十分な語彙力・表現力を有している。
社会の安全問題を論理的・科学的に把握して検討する上で必要な基礎的な数学的思考力と自然科学に関する知識を有している。
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更新情報
2021/06/24 更新
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2021/06/24 更新
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2021/06/24 更新
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学部の特色目次
特色
本学部の目的
学部・学科情報
文学部
法学部
経済学部
商学部
社会学部
総合情報学部
システム理工学部
環境都市工学部
化学生命工学部
政策創造学部
外国語学部
社会安全学部
人間健康学部
ビジネスデータサイエンス学部
文学研究科(博士課程前期課程)
法学研究科(博士課程前期課程)
経済学研究科(博士課程前期課程)
文学研究科(博士課程後期課程)
経済学研究科(博士課程後期課程)
法学研究科(博士課程後期課程)
理工学研究科(博士課程前期課程)
商学研究科(博士課程前期課程)
商学研究科(博士課程後期課程)
理工学研究科(博士課程後期課程)
社会学研究科(博士課程前期課程)
社会学研究科(博士課程後期課程)
総合情報学研究科(博士課程前期課程)
総合情報学研究科(博士課程後期課程)
外国語教育学研究科(博士課程前期課程)
外国語教育学研究科(博士課程後期課程)
法務研究科(専門職学位課程)
会計研究科(専門職学位課程)
心理学研究科(博士課程前期課程)
心理学研究科(博士課程後期課程)
社会安全研究科(博士課程前期課程)
東アジア文化研究科(博士課程後期課程)
東アジア文化研究科(博士課程前期課程)
ガバナンス研究科(博士課程前期課程)
社会安全研究科(博士課程後期課程)
人間健康研究科(博士課程前期課程)
ガバナンス研究科(博士課程後期課程)
人間健康研究科(博士課程後期課程)